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running-dog.net。しかし、自分が一番落ち着かない。かけまわっている子犬のような状態。そんな毎日をブログで綴ってみました。 FreeBSD・PC・UNIX・プログラム・MacOSX・iPhone3G ネタなど技術的・趣味的なネタについて色々書いてみたいと思います。 また、最近は Microsoft Windows ネタも増えてきたかなぁ。などとも思っておりますが、併せて宜しくお願いします。 |
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Windows エクスペリエンス。
今回は MacBook ネタはひとます収束かなぁ。「MacBook 買いました。」の最終回は BootCamp にインストールした Windows7 の性能比較です。MacBook を Windows マシンとして利用した場合、どの位使えるのか?と言うのに迫ってみたいと思います。
まずは、現行版 MacBook(以降 "MacBook6" と記述) の BootCamp への Windows7 についてちょっと書いておきます。ちょっと前の記事で「Windows7 を MacOSX SL に。」ってのを書きましたが、これは初代 Core2Duo 版 MacBook(以降 "MacBook2" と記述) へのインストールについてですが、今回はそれよりちょっと怪しいインストールとなりました。
インストールしたのはどちらも Windows7 Profetional x86 ですが、MacBook6 に DVD を突っ込んで Option キーを押してブートしてインストールを初めて数回リブートします。このリブートと言うのはインストーラが勝手にブートするのですが、リブート後にバックライトが点灯したままブラックアウトしてしまうと言う事象が二回ほど発生しました。そのたんびに電源ボタン長押しで電源を落としています。
けどもまぁ、無事にインストールが終わって、MacOSX SL の DVD を突っ込んで BootCamp3.0 をインストールしてドライバなどをインストールします。すると Apple Software Update もインストールされるので、こいつが自動的に BootCamp3.1をインストールしてくれるので結局最後には完璧な Windows7 として動作するのでありました。良かった良かった。
さてと。Windows7 の Windows Update も終わり、Microsoft Security Essentials のインストールも終わったところで 「Windows エクスペリエンス」行ってみましょうか;-)。
今回は MacBook2,6 の他に僕がメインで使っている PC とWindows 専用の検証機の計四台で取った結果を掲載してみたいと思います。
まずは PC の説明から。自作 PC 二台は x64 で MacBook 二台は x86 です。でもって ASUS の PC は Ultimate、他のは全て Profetional です。
| AthlonX2 4000+ | AthlonX2 4200+ | MacBook2 | MacBook6 | |
| プロセッサ | 5.2 | 5.4 | 5.1 | 5.7 |
|---|---|---|---|---|
| メモリ | 5.4 | 6.4 | 5.1 | 5.5 |
| グラフィック | 3.4 | 3.6 | 3.1 | 5.2 |
| ゲーム用グラフィック | 3.2 | 5.8 | 3.2 | 5.5 |
| HDD | 5.9 | 5.9 | 5.7 | 5.7 |
ガンバレよー AthlonX2 っ!! まぁ、SocketAM2 なのでちょっと古いかなぁ。とは思うのですが、それにつけても、うちで一番速いのは MacBook6 だと言うことが解りました・・(^^;;。
メモリについてですが、DDR3 なメモリってのはあまり速くないのかなー?と思えるんですけど、8GB 積むと RRD2 でも速いのねぇ。みたいな。って。もしかしたら x64 な OS の良さがここで出たのかもっ!! 自作 PC がうちで唯一 6 を突破した値となりました;-)。
デスクトップ機のグラフィックスが弱いのは仕方ない。僕がゲームを全く趣味としてないので、必要ないからなんですけどね。けど、基本的には X11 が動作する感じで自作 PC は作っております。
ディスクはやっはり 3.5 インチは速いねぇ。って感じがします。S-ATA の転送速度も重要だとは思うけど、なんだかんだいって 3.5 インチ HDD の回転数は偉大なのか?
と言う風に思えるのですが、それにしてもトータルなバランスが一番良いのはやり MacBook6 ですかねぇ。って感じがするのでありました;-)。
参考程度に見て頂ければと思います;-)。
MacOSX SL で QuickTime Broadcaster が動きました。
もう少し、MacBook 及び MacOSX の話が続きます。おつき合いください。この後、BootCamp に Windows7 をインストールして多分終了かな;-)。
と、言うことで、前々回書いたエントリーで「Broadcaster 動かない。」と書いたら、コメントで「ちゃんと動くみたいですよ。」と頂いたので早速検証してみました。
結論を先に書くと確かに動作しましたf(^^;;。
さて、僕の場合、どうして「動かない。」と言ったかというとMacOSX Snow Leopard(以降 "SL" と記述)が出て、インストールした時点で QuickTime Broadcaster をインストールしたんだけど、はじかれて、更に確か、USB カメラのドライバーをインストールしようとした時にもはじかれたと記憶しています。
USB カメラは Sonix Technology Co., Ltd の SN9C102p と言うチップを使ったものを利用しているのですが、これはベンダのダウンロードサイトに行くと MacOSX 版のドライバもダウンロードできるので、そこからドライバをダウンロードしてインストールしていたのでありました。
ちなみに普段から MacBook に接続している USB カメラはこんな感じです;-)。暗いところでも赤外線でよーく見えるのよん。ただ、有効射程距離は短いんだけど。

インストールしようとすると「QuickTime7 をインストールしてください。」と言われたのは Darwin Kernel Version 10.0.0 です。今は Darwin Kernel Version 10.1.1 なので、バージョンアップで QuickTime7 のライブラリが入ったと想像できます。
ちなみに Darwin Kernel Version 10.0.0 の頃に QuickTime7 の Player をインストールしようとすると「最新版が入っているのでこれはインストールできません。」などと怒られていました。するっていと、上出のドライバとか Broadcaster は QuickTime7 にベッタリなので、実質利用できないんだー。と思った次第です。
ここで試しに QuickTime Broadcaster を ldd(MacoSX 的には otool -L) してみると /System/Library/Frameworks/QuickTime.framework と言うのがリンクされているです。なにーっ!! でもってもう一個 QuickTime Player X を ldd してみると、こっちは /System/Library/Frameworks/QTKit.framework と言うのがリンクされているです。orz。
今はもう Darwin Kernel Version 10.0.0 が手元に無いので解らないですが、一体いつ QuickTime7 もインストールしてないのに /System/Library/Frameworks/QuickTime.framework が入ったんだよーっ!! 状態となるのでありましたX-|。
なので Darwin Kernel Version 10.1.1 な人は QuickTime Broadcaster が動作するかと思われます。さすがは Apple。と言って良いのか?
動作している時のキャプチャです;-)。

しかし、マイクが Built-in ってのがちょっと悲しいなぁ。MacBook 専用のマイクになるのか、はたまた、フツーのマイクを本体にさすと、音をちゃんと拾ってくれるのかなぁ?まだ試してないんですけど・・。
僕は FreeBSD のサーバ上で DSS を動作させているので比較的容易にストリーミングできるのであります。見てくれる人はほとんど皆無なんだけどね・・。もう少しコンテンツを増やさないと・・。
いやぁ、それにしても無事に動作して良かった良かった。で、この記事おしまいかな・・(^^;;。
二台の MacBook の差分を取ってみました。
前回のエントリーで「MacBook 買いました。」と書いたのですが、今まで使っていたのは初代 Core2Duo な MacBook。で、新しいのは現行モデル。
この二台の違いを system_profiler で比較してみたのでちょっと書いてみます。system_profiler コマンドの結果の差分のみとして更に個人情報を削除して、なおかつ主にハードウェアの部分について比べてみました。
差分ファイル自体はここから閲覧できるようにしておきました。
さてと。まず見ていくのが MacBook 本体と CPU、メモリの状況です。
初代 Core2Duo な MacBook は Intel CPU になって CoreDuo 版 MacBook の次に出たモデルなので Model Identifier: MacBook2 となっているのですね。でもって現行版は六代目と言うことが解ります;-)。
後、Processor Speed は違うのだけど、え。L2 Cache は少なくなっているの? とか。
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次の項目の Disc Burning: はここでは説明しませんが、 MATSHITA DVD-R のバージョンが上がったのね。 -R DL に対応したのねー。ってのが解ります。
さてと。ネットワークですが・・。これがあやすぃー。
今までは Marvell Yukon Gigabit Adapter 88E8053 を使っていたみたいだけど、今度のはそー言う情報一切無し。ただ単に "ethernet" と書いてあるだけ。ちなみに MAC アドレスのベンダーコードはどちらも Apple のものらしいですが、A4 プロセッサ作った会社なので NIC も自前か? などと勘ぐりたくなります;-)。
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次は FireWire ですが、無くなりましたねー。それだけ(^^;;。
続いてグラフィック回りですが、これは Intel から NVIDIA に変わりました。
今までは Built-In なバスだったのに今度は PCI バスにぶる下がったようです。多分 PCIe なんでしょうなぁ。VRAM も 64MB から 512MB へアップ。
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続いて HDD 回り、行ってみましょう。
Intel ICH7 から NVidia MCP79 になって、SATA の転送速度が 3Gb になりました。これは速さに直結ですねー。後、HDD が日立から東芝に変更になっている。たまたまこの個体だけかな?
と、思ったら、考えてみると僕は 80GB の HDD から 250GB のに入れ換えたんだったf(^^;;。80GB の HDD は確か東芝製だったはずf(^^;;。
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最後に無線 LAN 環境についてですが、実はこれが、僕個人的にも一番驚いています。
MacBook2 (つまり初代 Core2Duo 版) のほうは Atheros 5416 を使っていたのですが、MacBook6 (つまり現行版) は Broadcom BCM43xx になりました。でもってどちらも 802.11n に対応していると言う状態だったのに MacBook2 のほうは 64Mbps しかでないモノだったのね・・。それに引き換え MacBook6 は 140Mbps (共に論理値) が出るようになっている。
MacBook2 は a/g 程度の速度だったと言うことですね。けど、AppleStore から 200yen でドライバダウンロードしたんだよな・・。その昔・・。トホホ。
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とまぁ、サラッと見てきましたが、差分としてはこんな感じでしょうか。上で動作している OS は一緒な感じです。
更にですが、ちょっと使い込んでみた感想を書いてみたいと思います。
MacBook2 も MacBook6 も SMART がオフなのですよ。なので、smartmontools をインストールして smartctl -s on しています。epkg 版のパッケージを作ったのでもし良かったら epkg から利用してください。
後、やはりなんてったって、CPU と HDD の温度の低さが目に付きますね。ファンがうならない MacBook6 には感激してます。僕は speedit.kext と言う 32bit 版ですが、カーネルモジュールを拾ってきてロードしているので CPU の温度が取れたりするのですが、やっぱ低い。アイドリング時で大体 40 度以下だったりするし。これは嬉しいですねぇ。
CPU の温度や CPU クロックを MRTG で取得してグラフにして比較もしているのですが、新しいのはやっぱ良いね。って感じなのであります;-)。
MacBook 買いました。
新しく MacBook を買いました;-)。
今まで、初代 Core2Duo 版 2GHz を利用していたのだけど、嫁ぎ先が決定したので、それならば。と言うことで AppleStore で MakBook をポチってしまったのであります。
最初は MacBook Pro の 13 インチの CPU 速度 2.53GHz にしようか悩んで色々比較してみたけど、CPU 速度が 300MHz 位したか違わないのに 30,000yen の価格差が出ることになり・・。ふむー。となったのでありました。あ。当然、内蔵 DVD が違うし、ボディも違うのだけど、この際その点はちょっと置いとこうかなぁ。と思って判断しました。
新しい MacBook と初代 Core2Duo 版を並べるとこんな感じ。

この二台、比べてみると色々と違います。現行 MacBook の場合、ねじが本体裏に集まっていて余計なところにはないので見ていて美しいと言う感じですかねぇ。外観は色々なサイトで見ることができるのでさちらを参考にしてもらってと;-)。

初代 Core2Duo 版 MacBook から 現行 MacBook へのデータの移動は「移行アシスタント」を利用したので簡単に作業は終了してサクっと使えるようになりました。おかげで新しいハードウェアを利用している感覚が皆無でちょっとつまらないです・・f(^^;;。
さて。この二台の違いを書いてみますかねぇ。
1. ファンが無い?
これには驚きました。現行 MacBook には排気用ファンが無いみたいで、初代 Core2Duo 版が(CPU がブン回って)うるさいときでも現行 MacBook は静かなモンです。どうやって CPU の熱を排気しているんだろう。不思議です。iStat nano と言う DashBord Widgets で CPU 温度を見ると 65 度以上あります。
2. マイクジャックが無い。
イヤホンジャックはあるのですが、初代 Core2Duo 版 から マイクジャックが無くなっています。これはショックでかいですね。QuickTime Broadcaster でライブ中継ができなくなってしまった。と、言うことですからね。
で、この話は更に大きくふくらませることができるんですが、MacOSX Snow Peopard(以降 SL と記述)は 64bit OS になったと大々的に言われていて、QuickTime X は 64bit アプリに生まれ変わり今までの QuickTime7 はインストールができなくなりました。できたとしても互換性がありません。でもって QuickTime Broadcaster は QuickTime X ではなく QuickTime7 を必要とします。
ハードウェアからマイクジャックを取っ払い、QuickTime7 がインストールできないので QuickTime Broadcaster もインストールできない。と、言うことは Apple は DSS もしくは QTSS を捨てるのではないか?! とさえも思わせてくれます。まぁ、ライブ中継ができなくなるだけで、保存したデータのストリーミングをする分には QTSS(DSS)は力を発揮しますけどね。
と、言うことで普段から QuickTime Broadcaster を利用している人には全く向かないハードウェアです。
初代 Core2Duo 版と現行 MacBook との差はこれ位かなぁ。まだ、あまり使い込んでないのですけど。CPU 速度は 226GHz しか違わないので体感的に違うかなぁ。とは思いますが、OpenCL とかも頑張ってくれているのかな? VmWare Fusion 2.0 を起動していても軽く感じます。あ。メモリ 3GByte から 4GByte にアップしたと言う点もきっとあることでしょう;-)。
BootCamp には再度 Windows7 をインストールし直しなど、もう少し遊べそうな気がします。
それにしても最近、NotePC は Mac ばっかり買っている気がします。三台続けて Mac ですから;-)。
やはり、NotePC はサスペンドするものが欲しいです。
virtualbox-ose-3.1.2 を X11 無しで利用する。
FreeBSD の ports current を追いかけていると virtualbox が oes 3.1.2 にバージョンアップしました。でもってこれを make すると X11 有り/無し が選択できるようです。
デスクトップに FreeBSD がある場合には WITH_X11=true で make したほうが全然良いのであります。しかし、WITHOUT_X11=true で make するのはどんな時かなぁ?と、悩むのですが、おぉ。自宅のサーバは FreeBSD/amd64 で運用していて、こいつはサーバなので X11 無しだよー。
ってことは、FreeBSD で稼働しているサーバ上では WITHOUT_X11=true で make して virtualbox をバックグラウンドで起動すれば、Windows 2008 R2 が FreeBSD 上で動作するんでないかい?などと思ってしまうのであります。ハードウェアは一台なんだけど、サーバは FreeBSD と WindowsServer の両方が動作する自宅の環境ができあがるわけです;-)。
#どんな「自宅だっ!!??」って突っ込みは無し。と言うことで;-P。
と、言うことで早速トライしてみましょう。今回用意するものは以下になります。
・FreebSD/amd64 7.3-PRERELEASE X11 がインストールされているデスクトップ機
・FreeBSD/amd64 7.3-PRERELEASE もしくは FreeBSD/amd64 8.0-RELEASE がインストールされているサーバマシン。こちらは X11 が入っていません。
デスクトップ機では WITH_X11=true で emulators/virtualbox-ose を make してインストールします。サーバマシンでは WITHOUT_X11=true で emulators/virtualbox-ose をインストールします。準備は整いました;-)。
まず、デスクトップ機で VirtualBox を起動します。KDE4 の場合、[「K」メニュー] -> [システム] にあります。
過去に一回でも VirtualBox を起動していると $HOME/.VirtualBox/ と、言うディレクトリが存在しているのでこれを一旦 mv ~/.VirtualBox ~/.VirtualBox.save としてから VirtualBox を起動しましょう。
起動後は 新しいバーチャルマシンを作成します。今回はライセンスの関係で Windows7 Profesional x86 を利用しました。バーチャルマシンの「設定」はサーバマシンのハードウェアに合わせます。フロッピーとかサウンドカードが無い場合にはどんどんオフにしたり削除します。
で、Windows の CD イメージをマウントしてインストール作業。インストールができたらデスクトップ機側の作業は完了です。なお、Windows7 の設定は今のうちに色々やっておいたほうがラクチンです。僕の場合は、ネットワークの設定を行いました。ブリッジにしてネットワークは自宅 LAN 内の固定アドレスを指定しています。ネットマスクは 255.255.255.0 です。
・デスクトップ機 192.168.10.110
・サーバマシン 192.168.10.3
・Windows7(ブリッジ) 192.168.10.7
設定ができたら Windows7 をシャットダウンしましょう。あ。ちなみに僕のデスクトップ機とサーバマシンでは共に NIC が re0 なのでラクチンなのであります;-)。
続いてサーバ側で Windows7 を起動するための準備をします。まず、デスクトップ機の ~/.VirtualBox をサーバ側に持っていきます。次に、やはりデスクトップ機でインストールした Windows7 のディクスイメージもサーバ側に持っていきます。この時に、デスクトップの VirtualBox の環境とまるっきり同じにします。
準備ができたらサーバ側で早速 Windows7 を起動してみましょう;-)。起動するためにちゃんと認識しているか確認します。なお、 VirtualBox の起動は一般ユーザ権限で問題ありません。
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認識したみたいですね。続いて以下のコマンドはどうでしょう?
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たくさん出力されるので詳細は割愛しますが、Windows7 Profetional と VirtualBox の詳細が表示されます。他にも VBoxManage には色々なオプションがあるので -h で確認してみてください。
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などすると オーディオデバイスがオフにできたりします。
では次に Windows7 を VirtualBox 経由で起動してみることにしましょう。
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ふふふ。コマンドラインから起動できました。ネットワークの設定はブリッジなので 192.168.10.7 に対して ping など打ってみます。Windows7 の起動時のログは以下に出力されます。確認すると良いでしょう。
cat $HOME/.VirtualBox/Machines/Windows7 Profetional/Logs/VBox.log
ログには色々な情報が出力されますが、その中に
00:00:46.408 Guest Log: VBoxService.exe: Started. Verbose level = 0
と、表示されたら Windows7 が起動したことになります。おーーっ。ぱちぱちぱち。
後は、rdc クライアントで接続っと;-)。
で、試したのですが、ポートは開いているみたいですが、黒い画面で接続できませんでした。orz。RDC プロトコルはライセンスの問題があると言うのだけどねぇ。その影響で画面が表示されないのかしらねぇ・・。
ちなみに、デスクトップ機で VirtualBox を利用せず VBoxHeadless コマンドで Windows7 を起動した場合はちゃんと RDC プロトコルで接続できるんですけどねぇ。X11 が無いと接続できないのはちょっとおかしくね?って感じなのです・・。
しゃーないので、デスクトップ機で再度 Windows7 を起動して VNC サーバをインストールします。再起動後に VNC サーバが有効になっていることを確認したらシャットダウンで再度、サーバマシンに持っていってトライっ!!
って感じでやれば、X11 が無い環境でも Windows7 がブートするのであります。今回はデスクトップ機側で設定した VirtualBox の設定をそのままづるづると引きずるすごい簡単な方法です。環境を準備するのが大変なことがあるかと思います。その場合は VBoxManage をコマンドラインから実行することになるので、ドキュメントとか読んで頑張ることになるのでありますぁ;-)。
あ。Windows のアクティベーションの事には触れていませんが、ディスクイメージがあってあちこちでバーチャルな環境を起動した場合、僕はどうなるか知りません。ライセンスはちゃんと守るのが良いかと思われます。私の場合、これは「検証」です;-)。
更に、あぁ。っ!!。 Windows7 の止め方を書いてなかったですね。以下のコマンドで停止します。オプションは色々あるので好きなのを選んでください。
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かしこ。
ASRock の N68-GE マザーボード。
うちには Athlon X2 の PC が全部で三台あります。そのうちの一台は 今まで MSI の K9VGM-V と言う、VIA K8M890CE+VT8237A を使った、ずいぶんとマニアックなマザーボードであったのでした。
このマザーボード、Windows7 Profetional x64 をインストールしたらみょーに安定しなくなったので新しいマザーボードに交換することにしました。
CPU と言うか Socket はもう既に収束しつつある AM2 なのですが、CPU を新たに買い換えるとメモリも換え買えなければならないので、もう少し AM2 を利用することにしようなどと思い、どうせ枯れ行く AM2 マザーボードならそんなにお金かけなくとも良いべ。などと考えてアキバを俳諧するわけです。
するっていと、ドスパラ で 4,850yen の SocketAM2 のマザーボードが売っていたので「これで良いかー。」などとなったのであります。
買ったのは ASRock の N68-GE と言うマザーボード。他にも 5,500yen 位の安いのがあったのだけど、パラレルポートがついているのでこっちに軍配が上がったのでありました。
ちなみに自宅にあるプリンタはブラザーの HL-2040。USB ポートは Mac に接続して、パラレルポートは windows7 側に接続できるのでマザーボードにはパラレルポートが付いていると嬉しいのでありました。
さてー。アキバで買ってきたマザーボードに K9VGM-V についていた CPU とメモリを移植してケースに止めてゴーーーっ!!
HDD はそのままで Windows7 をブートしようとしたけど、甘かったね・・。WindowsXP だとドライバが自動的にインストールされて終わりなような気が、そこはかとなくするのだけど、Windows7 の場合は「起動時に不具合を取り除く」ものが動作したのだけど結局ブートしなかったので、再インストールです。くー。二個目のライセンスかよー・・。しくしく。って感じで無事にインストールは終わり、Windows7 がブートしたのでありました。
さてと。ここからがようやっと本題なのでありますf(^^;;。
今回のマザーは ASRock と言うメーカなんだけど、ここって中国のメーカなのかな? ASRock の機能として、Cool'n'Quiet Technology よりも更に省電力な機能として IES(Intelligent Energy Saver) と言う機能が実装されているそうです。
でもって BIOS レベルではコテコテのオーバークロック設定が可能で、なおかつ、その設定は Windows 上のアプリケーションから動的に変更できると言う、ある意味すごいマザーボードなのですが・・。
僕の買った N68-GE は IES が Windows7 Profetional x64 ではちゃんと動作しないみたいね。BIOS の設定を色々いじったけど、ダメ。orz。
ASRock のマザーボードを利用している方で Windows7 x64 で IES がちゃんと動作している人いますでしょうか?
ASRock のサイトからユーティリティーをダウンロードできるので IES ver:2.0.9・OC Tuner ver:2.2.84 辺りを再度ダウンロードして色々試したのだけど、 CPU 速度とファンの速度が動的に変化しない。
IES ユーティリティーを起動して IES 機能を Enable にしようとすると「BIOS で Cool'n'Quiet Tech を有効にしろ。」っていわれるんだけど、そんなんとっくにやっているんだよっ!!って感じで・・。
それにしても困った・・。で、しょぅがないので OC Tuner ユーティリティーのほうで CPU クロックを固定して使うことにした・・。2400MHz の CPU を 1000MHz 固定で利用すると言う、ちょっと理不尽な使い方なのです。
ただし、OC Tuner で設定した値はリブート後に BIOS の設定に引きずられるので BIOS 自体の値を低くします。 BIOS のオーバークロックの設定の画面で 200MHz x 5 の設定でブン回すようにします。ダウンクロック設定だぁ・・。orz。
後、CPU ファンもフル回転(LEVEL9) で回っているので音が比較的小さい LEVEL3 位にして、後は CPU 温度との兼ね合いでレベルを上げたり下げたりする感じです。
BIOS で設定して Windows7 を起動すると BIOS の設定で動作するようになります。 OS が起動したら OC Tuner を起動します。例えば CPU 負荷の高い処理を行うときは OC Tuner で手動で CPU クロックとファン速度を変更するんですな。まぁ、FreeBSD で sysctl 叩く感じでしょうか・・。orz。
中々たいそうな Cool'n'Quiet Technology でございます。このマザーボードのは・・。トホホ。
この、IES 設定を行う IES ユーティリティーは SocketAM3 対応のものとか色々なバージョンがあるようです。僕か ASRock で見つけたのは IES ver:2.0.34 だったかな。一番番号が大きめだったので試してみたのだけどやっぱりダメでしたねぇ・・。
まいったっス。
ASRock の SockectAM2 マザーボードで Windows7 x64 で IES が動くよー。っいて方いましたら情報頂けませんでしょうか。
宜しくお願いします。