<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom">
   <title>かけまわる子犬。</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.running-dog.net/" />
   <link rel="self" type="application/atom+xml" href="http://www.running-dog.net/atom.xml" />
   <id>tag:www.running-dog.net,2008://2</id>
   <updated>2008-05-14T14:25:53Z</updated>
   <subtitle>


  

running-dog.net。しかし、自分が一番落ち着かない、かけまわっている子犬のような状態。そんな毎日をブログで綴ってみました。

FreeBSD ネタもブログにどんどん書いていければと思っています。

ホームページ全面改定です。







</subtitle>
   <generator uri="http://www.sixapart.com/movabletype/">Movable Type 3.33-ja</generator>

<entry>
   <title>radeonhd と AMD690G。</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.running-dog.net/2008/05/radeonhd_amd690g.html" />
   <id>tag:www.running-dog.net,2008://2.68</id>
   
   <published>2008-05-14T13:59:40Z</published>
   <updated>2008-05-14T14:25:53Z</updated>
   
   <summary>ちょっと前の記事で ASUS M2A-VM HDMI で PC を組み立てて F...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="FreeBSD" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
         <category term="PC パーツ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
         <category term="X11" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.running-dog.net/">
      <![CDATA[ちょっと前の記事で <a href="http://www.running-dog.net/2007/09/_pc.html" target="_">ASUS M2A-VM HDMI で PC を組み立てて FreeBSD を動かした</a>。と言うのを書いた。

この時はまだ xorg で AMD690G が vesa しか動かないので GeForce 7300LE を利用したと書いたけど、FreeBSD 7-STABLE になって ports-current を利用していると xorg も随分とバージョンが上がったのでイヨイヨ AMD690G のグラフィックスチップが動くようになった。

ぱちぱちぱち。X1250 互換なんだけど radeonhd ドライバで動きます。ちなみに今利用しているバージョンは以下の通り。

・xorg-7.3_1
・xorg-drivers-7.3_1
・xf86-video-radeonhd-1.2.1

この環境だと xorg が動きます。xorg.conf は Section "Device" で以下のようにするだけ。

<table border=0 width="100%">
<tr><td BGCOLOR="#FFEFD5">
# Radeon X1200 Series<br>
 &nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;Driver&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;"radeonhd"<br>
 &nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;VendorName&nbsp;&nbsp;"ATI Technologies Inc"<br>
 &nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;BoardName&nbsp;&nbsp;&nbsp;"Radeon X1200 Series"<br>
 &nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;BusID&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;"PCI:1:5:0"<br>
</td></tr>
</table>
<br>

非常に簡単にあっけなく動いてくれました。

さて、使ってみた感想ですが、ふつーの 2D は特に遅いとは感じないです。僕は FreeBSD で 3D は体験しないのでそれについては良くわかりませんが、drm が利用できないので mplayer は動画の再生をフル画面で表示することができません。その辺りはちょっと悲しいかな。

後、前の記事で書いていて気がついたのだけど、今回も FF ベンチを試してみたけど AMD690G の X1250 互換チップでは LOW で 3800 しか行かなかった・・。前の記事では GeForce 7300LE で 6000 を超えた。と書いているので、その差たるや歴然か・・。ふむー。

まぁ、消費電力などのことを考えるとオンボードチップを使った方が良いと思われるのでこの際我慢して使うことにしようかねぇ;-)。

付録で以下の二つを付けておきます;-)。

・<a href="http://www.icmpv6.org/Prog/tmp/M2A-VM_HDMI/Xorg.0.log" target="_">Xorg.0.log</a>
・<a href="http://www.icmpv6.org/Prog/tmp/M2A-VM_HDMI/xdpyinfo-AMD690G.txt" target="_">xdpyinfo</a>]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>konqueror で smb://。</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.running-dog.net/2008/04/konqueror_smb.html" />
   <id>tag:www.running-dog.net,2008://2.67</id>
   
   <published>2008-04-30T01:51:12Z</published>
   <updated>2008-04-30T02:21:12Z</updated>
   
   <summary>僕は GNOME ではなく KDE3 ユーザであり FreeBSD で利用してい...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="FreeBSD" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
         <category term="デスクトップ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.running-dog.net/">
      <![CDATA[僕は GNOME ではなく KDE3 ユーザであり FreeBSD で利用しています。

そして ports-current を追いかけているのですが、samba3 のあるバージョンから konqueror の smb:// を利用してファイルサーバにアクセスした場合に日本語のファイルやディレクトリが文字化けして表示されるようになってずっと困っていたのですがそれはそれでほっといていました(^^;;。

しかし、いてもたってもいられずにようやっと調査してみることにしました。結局無事に日本語も表示できでばっちりな状態になりました。ふぅ。良かったよ。

今回はその設定方法についてちょっと書いてみたいと思います。それにしても「何をいまさら。」的ネタだったら申しわけ有りません・・。

基本は samba3 の動作にあることが解りました。smbd と nmbd は /usr/local/etc/smb.conf を参照して動くのだけど、クライアント側、それは ports 的には samba-libsmbclient だったりするんだけど、これはクライアント側の設定である ~/.smb/smb.conf を参照して動作するらしいです。

なので smbd や nmbd が参照する /usr/local/etc/smb.conf が適切な設定であってもクライアント側の設定と不一致であれば文字化けしてしまう。と言うのが konqueror の動作のようです。

ちなみに GNOME については知りません。昔は GNOME も KDE3 も入れていたのだけど、今は両方インストールすると ports の数が 700 を越えるので GNOME をインストールするのはやめました;-)。

さて、konqueror で日本語を正しく表示するための設定ですが、上にも書いた通り samba-libsmbclient の設定をする必要があります。以下がその設定になります。

<table border=0 width="100%">
<tr><td BGCOLOR="#FFEFD5">
[global]<br>
#&nbsp;&nbsp;&nbsp;display charset = EUCJP-MS<br>
#&nbsp;&nbsp;&nbsp;unix charset = EUCJP-MS<br>
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;display charset = UTF-8<br>
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;unix charset = UTF-8<br>
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;dos charset = CP932<br>
</td></tr>
</table>
<br>

ちなみに僕が管理している smbd・nmbd のサーバ側の文字コードに関する設定は以下になっています。この設定は Windows や MacOSX からは無事に日本語が表示できています。

<table border=0 width="100%">
<tr><td BGCOLOR="#FFEFD5">
[global]<br>
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;display charset = EUCJP-MS<br>
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;unix charset = EUCJP-MS<br>
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;dos charset = CP932<br>
</td></tr>
</table>
<br>

どうやら konqueror 側からは UTF-8 でアクセスしなければならない。ということのようですね。サーバ側は EUCJP-MS であるのに。ということがわかります。では、僕は KDE3 をどの LANG で使っているのか？と言われれば、以下のようになっています。未だ EUC-JP を利用しています。以下は starkde を実行する前の ~/.xsession で設定しています。

<table border=0 width="100%">
<tr><td BGCOLOR="#FFEFD5">
export LANG=ja_JP.eucJP<br>
export LC_CTYPE=ja_JP.eucJP<br>
<br>
#export KDE_UTF8_FILENAMES=true<br>
#export KDE_LANG=ja_JP.UTF-8<br>
export KDE_LANG=ja_JP.eucJP<br>
export QT_XFT=true<br>
</td></tr>
</table>
<br>

さてと。これで konqueror で smb:// は日本語文字を正しく表示できるようになりました。嬉しいことです。
]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>Adobe Photoshop Elements 6 on MacOSX。</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.running-dog.net/2008/04/adobe_photoshop_elements_6_on.html" />
   <id>tag:www.running-dog.net,2008://2.66</id>
   
   <published>2008-04-12T01:58:36Z</published>
   <updated>2008-04-12T02:06:14Z</updated>
   
   <summary>いよいよ MacOSX 用の Adobe Photoshop Elements ...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="MacOS X" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.running-dog.net/">
      <![CDATA[いよいよ MacOSX 用の Adobe Photoshop Elements 6 が出たと言うのでほすぃー。と思っていたのだけど・・。
Adobe のホームページから MacOSX のお試し版もダウンロードできるようになったので早速ダウンロードしてみたのだけど・・。

僕の MacOSX にはインストールできないことが発覚。ぬあにーーーっ!!って感じなんだけどっ!!

僕の MacOSX には 10.5 が入っているのだけど、インストールする時にファイルシステムに HFS+ の大文字小文字を別扱いするモードを選択したのね。だってそのほうが UFS に近いし、「おっ。Apple も中々すばらしいファイルシステム持っているじゃん。」とか思ったわけよ。

しかし、Adobe のアプリケーションてそー言うファイルシステムにはインストールできないみたい。もーダメダメじゃん。

<a href="http://support.adobe.co.jp/faq/qadoc/AJ25.nsf/82439504907f638949256f90002adeb5/30b1f038170f8e92492572b3001c0740?OpenDocument" target="_">ここを参照</a>。

でもって、僕は外付けの HDD も持っているのでそこにインストールできても良さそうなものなのにそれさえも出来ないのよ。Adobe の製品は・・。はぁ・・。

しっかりと Microsoft に犯されつつあるのねぇ。Adobe は。と思いつつ利用を断念したのでした。
]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>EeePC で FreeBSD の ath0。</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.running-dog.net/2008/04/eeepc_freebsd_ath0.html" />
   <id>tag:www.running-dog.net,2008://2.65</id>
   
   <published>2008-04-08T01:49:32Z</published>
   <updated>2008-04-08T02:11:34Z</updated>
   
   <summary>EeePC で FreeBSD を使う。の第三回目。前回は FreeBSD の利...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="FreeBSD" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
         <category term="PC パーツ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.running-dog.net/">
      <![CDATA[EeePC で FreeBSD を使う。の第三回目。前回は FreeBSD の利用をあきらめ WindowsXP な PC に成り下がった。と書きましたが、そもそも FreeBSD 環境は USB 接続の 2.5 インチ HDD に入っているのでいつでも色々なことができるのです。

今回は、無線 LAN カード ath0 が status: associated になったのでちょっと書きます;-)。

「ほんとに FreeBSD の利用をあきらめるのか？」とか思い、google を探していたら ath_hal を交換すれば動作するよん。と言うのを発見。実際に試してみた。

詳しくは以下の URL を参照してくだされ。

<a href="http://nighthack.org/wiki/EeeBSD" target="_">http://nighthack.org/wiki/EeeBSD</a>
<a href="http://snapshots.madwifi.org/special/" target="_">http://snapshots.madwifi.org/special/</a>

ここを参考にしてアーカイブを持ってきます。僕が持ってきたのは全部で三つ。その内以下のファイルではなかなかよろしい感じがする;-)。

madwifi-ng-r2756+ar5007.tar.gz
madwifi-nr-r3366+ar5007.tar.gz

このアーカイブを展開したら以下のようにします。hal ディレクトリを ath として利用すると言うことですね。

<table border=0 width="100%">
<tr><td BGCOLOR="#FFEFD5">
# cd /usr/src/sys/contrib/dev<br>
# tar xvzfp ~/madwifi-nr-r3366+ar5007.tar.gz<br>
# mv ath ath.ORG<br>
# ln -s madwifi-nr-r3366+ar5007/hal ath
</td></tr>
</table>
<br>

この後、GENERIC カーネルを利用しているのであればカーネルを作り替え、カーネルモジュールであれば modules/ath・modules/ath_hal・modules/ath_rate_sample を作り替えます。

以上で準備万端。あ。カーネルモジュールには wlan_scan_sta.ko をロードしておいたほうが良いでしょう。

リブートしたマシンでは以下のメッセージがでなくなります。

<table border=0 width="100%">
<tr><td BGCOLOR="#FFEFD5">
ath0: unable to attach hardware; HAL status 13
</td></tr>
</table>
<br>

おーー。ぱちぱちぱち。でもって一番最初に書いたとおり ifconfig ath0 すれば status: associated となり、ifconfig ath0 scan すると AP を見つけてくれるようになります。おーーーっ!!。

これで無線 LAN カードはなんとか復活かーーっ!!と思いきや・・。

悲しいかな。僕の自宅でまともに動作しませんでした。まぁ、自宅の AP の設定が複雑であると言うのもあるかも知れませんが、ネットワークに接続できない原因までは特定できませんでした。まぁ、疲れ果てた。と言うのが正解ですが・・。

しかし、ra で IPv6 が付いたりたるんだけど ping・ping6 が通らない状態だったりするし・・。

と、言うことで何か希望が持てた上記の作業なのでした;-)。

つづく。かな？]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>EeePC。FreeBSD の利用を断念。</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.running-dog.net/2008/04/eeepcfreebsd.html" />
   <id>tag:www.running-dog.net,2008://2.64</id>
   
   <published>2008-04-05T05:46:45Z</published>
   <updated>2008-04-05T06:03:05Z</updated>
   
   <summary>先日買った EeePC だが、結局 FreeBSD での利用を断念した。Wind...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="FreeBSD" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
         <category term="PC パーツ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.running-dog.net/">
      先日買った EeePC だが、結局 FreeBSD での利用を断念した。WindowsXP 専用機として「キッチンのコンピュータ」になった・・。

本来、サーバとして利用しようと思っていたのだが、7-STABLE をインストールしても、オンボード NIC が使えない。無線 LAN カードである ath0 が使えない。と言うことでネットワークが全滅状態ではどうしようも無い。

一応、EeePC 購入時に aue0 な USB NIC を買ったのだけど、どうも美しくない。速度も出ないし・・。

後、USB 接続な HDD もしくは SDHC 16GB では遅すぎる(ストレスが溜まりすぎる)と言うのも断念するきっかけにはなっている。ウェブを見ているとマザーボードに半田で CF スロットを付けているのを見かけるけど、僕だったら IDE リボンを接続するけどなぁ。まぁ、そんな腕が無いのでどうしようも無いのだけど・・。

と、言うことで NIC が動かない現在の FreeBSD ではちょっと無理っぽいと言うのが結論。今はメモリ 2GB、SDHC 16GB を搭載し、外部ディスプレーと USB キーボード・マウスを接続してすっかり Windows が動いています。はぁ・・。

どちらかの NIC が FreeBSD で動作するようになったら再度トライしてみたいと思います。

あーうー。どなたか、2.5 インチの IDE リボンを IDE バスから引っ張りだす改造してください・・。

あ。そーそー。最後に一点。
無線 LAN カードは miniPCI Express スロットに接続されているので、ばらして ath0 なカードを抜いて別のカードを差し込もうかと思ったのだけど、今の所、miniPCI Express の無線 LAN カードって Intel のヤツしか無いみたいね。wpi  とか /usr/src/sys/contrib/dev 配下のドライバでなんとか動く状態だったりするのねぇ・・。
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>EeePC 購入。</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.running-dog.net/2008/03/eeepc.html" />
   <id>tag:www.running-dog.net,2008://2.63</id>
   
   <published>2008-03-27T01:10:44Z</published>
   <updated>2008-03-27T01:49:36Z</updated>
   
   <summary>今まで使っていた CASIO  MPC-206 がいよいよ壊れたので新しく No...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="FreeBSD" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
         <category term="PC パーツ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.running-dog.net/">
      <![CDATA[今まで使っていた CASIO  MPC-206 がいよいよ壊れたので新しく NotePC を新調する必要が出てきたので、一番安い NotePC である EeePC を購入した。

何はなくとも FreeBSD を動作させる必要があるのでずが、このネタはのその足跡を書き留めてみたいと思います。きっとシリーズになることでしょう。

今回はその第一回目;-)。

SSD が 4GB しか無いのでそこに WindowsXP が入っているけど、今回はそれについては手つかずの状態にしておいた。これとは別に SO-DIMM 2GB と SDHC 16GB を購入。メインはこっちを利用する予定。メモリが 2GB もあるので SWAP も必要ないでしょ。状態に;-)。

さて、FreeBSD は USB 接続された 2.5 インチの HDD にインストール。インストールメディアは USB 接続の DVD-ROM から行ったのだけど、FreeBSD のインストーラが CD を認識してくれなかったので 2.5 インチ HDD と DVD-ROM を他の PC に接続して FreeBSD 7.0-RELEASE をインストールして、インストール後に EeePC に接続してから ESC キーで USB HDD を指定してブートした。

つまり 2.5 インチ HDD への FreeBSD のインストールは他の PC で行い、その HDD を EeePC に接続した。と言うことですね。早くも挫折感が漂っているのですけど・・。

FreeBSD 7.0-RELEASE は無事に起動しました。が、しかしっ!! NIC が全然使えません。10/100BASE NIC と ath0 な a/b/g 無線 NIC が利用できないのです。10/100BASE NIC は NetBSD では動くみたいですが、 FreeBSD ではダメなのは事前調査で分かっていました。 ath0 が動かないのはまいったちゃん。けど、まぁ、ダメだろうとは思っていたので USB NIC を接続しました。現在は aue0 が接続されています。

さて、以下に情報を付けておきます。

・<a href="http://www.icmpv6.org/Prog/tmp/EeePC/EeePC_dmesg.txt" target="_">dmesg</a>
・<a href="http://www.icmpv6.org/Prog/tmp/EeePC/EeePC_pciconf-lv.txt" target="_">pciconf -lv</a>
・<a href="http://www.icmpv6.org/Prog/tmp/EeePC/EeePC_sysctl-a.txt" target="_">sysctl -a</a>

GENERIC カーネルの情報ですが、サウンドカードは snd_hda.ko をロードしました。しかし、本当に音が出るかは試していません。あ、言い忘れましたが、この PC はサーバ用途で利用する予定なので X を起動する予定はありません。音も鳴らす予定もありません。

<table border=0 width="100%">
<tr><td BGCOLOR="#FFEFD5">
pcm0: [ITHREAD]<br>
pcm0: &lt;HDA Codec: Realtek (Unknown)&gt;<br>
pcm0: &lt;HDA Driver Revision: 20071129_0050&gt;<br>
</td></tr>
</table>
<br>

Codec: Realtek (Unknown) となっているので音がちゃんと出るのかが不安ですが・・。

後、ath0 ですが、pciconf -lv を満て頂ければどんなカードか解るかと思いますが、こいつは以下のようになりやはり動きません。

<table border=0 width="100%">
<tr><td BGCOLOR="#FFEFD5">
ath0: unable to attach hardware; HAL status 13
</td></tr>
</table>
<br>

これは、/usr/src/sys/contrib/dev/ath/ah.h に書いてあるのですが、「Hardware revision not supported」だそうなので、まだ動く気配がなさそうです・・。

と、言うことで当分は USB NIC のお世話になる必要がありそうです・・。

さてと、今回のネタはここまで。これから少しずつ格闘していきたいと思います。今はまだ 2.5 インチ HDD(この HDD の容量は 20GB) にインストールしているのですが、もう少し落ち着いたら 16GB の SDHC で試してみたいと思います。

つづく。


あ。最後に。キーボードですが、キータッチ・大きさは MPC-206 と一緒です。DEL キーの場所がちょっと違いますけど、ASUS はMPC-206 のキーボードをパクってビクターの PC を作ったのですが、今回はさらにそのキーボードを使い回ししているようですね。さすがは ASUS;-)。

ちなみに壊れた MPC-206 のキーボード使おうかな。とか思ったのだけど、MPC-206 にはマウスのポインタがあるので再利用できないとこを発見;-|。]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>iPod Touch ファームウェア Ver.1.1.4。</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.running-dog.net/2008/02/ipod_touch_ver114.html" />
   <id>tag:www.running-dog.net,2008://2.62</id>
   
   <published>2008-02-29T01:22:10Z</published>
   <updated>2008-02-29T01:30:52Z</updated>
   
   <summary>iPod Touch のファームウェアが Ver.1.1.3 から Ver.1....</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="MacOS X" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.running-dog.net/">
      iPod Touch のファームウェアが Ver.1.1.3 から Ver.1.1.4 になったのだけど、今回はそれほど騒がれていないですねぇ。1.1.1-&gt;1.1.2 や 1.1.2-&gt;1.1.3 では JailBreak に関連するから大々的に騒がれたのですかねぇ・・。

僕はもう JailBreak はしていないので簡単にバージョンを上げてしまいましたけど;-)。

ちなみに 1.1.4 でどこが変わったのか、全然解らないのだけど、一点だけ気になったところが・・。

例えば Safari の URL に文字を打つのだけど、iPod Touch には矢印キーが無いので入力した文字の途中に文字を入れたい時は全部 DEL キーで消さなければならなかったので非常におっくうだったのだけど・・。

それが、文字を打つところで長押しタップしていると虫眼鏡が出てきて自分の好きなところにカーソルを持っていけるようになった。これはフォーム入力の input タグでも有効になり非常に幸せな気分になれます。

さすがは Apple。矢印キーなどと言う不要なキーは利用しないわけですね;-)。

と、言うことで、この機能は Ver.1.1.4  から入ったのかしら？それとも、もう随分前から機能は積んでいて、僕が気づかなかっただけかなぁ？

どっち？誰か教えてください。

      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>マウスの真中ボタン(MMKeybd.exe)。</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.running-dog.net/2008/02/mmkeybdexe.html" />
   <id>tag:www.running-dog.net,2008://2.61</id>
   
   <published>2008-02-19T01:32:32Z</published>
   <updated>2008-02-19T01:44:17Z</updated>
   
   <summary>WindowsXP に VMWare Player をインストールして、その上で...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="Windows" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
         <category term="X11" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.running-dog.net/">
      WindowsXP に VMWare Player をインストールして、その上で FreeBSD を動作させている環境がある。 VMWare 経由で FreeBSD を利用するので USB とか使えないドライバが多いのでちょっと困ってしまう。が、まぁ、それはそれで仕方のない場合も多々有る分けで・・。

そんな感じで VMWare 上で FreeBSD をデスクトップとして利用している所なのだけど、あるタイミングからマウスの真中ボタンでペーストができなくなってしまった。xorg を利用している場合、左ダブルクリックでコピー、真中ボタンでペーストなのだけど、真中ボタンをクリックすると VMWare を押し退けて IE と言うか、ファイルマネージャが前面に出てきて非常にウザい・・。

色々調査してみると、Microsoft Officce2003 をインストールするとそうなるようだ。でもって、Office Update すると余計なものを一個インストールしてくれる。

タスクマネージャで見てみると「Netropa Hot Key」言うヤツがまさしくそれだ。これは実は MMKeybd.exe と言うのが起動していて、マウスの真中ボタンで IE と言うかファイルマネージャを起動してしまうのである。 X を使っている人に取っては非常にウザい代物であることについては間違いが無い。

早速削除してしまうのが良いが、コントロールパネルの「プログラムの追加と削除」から削除可能だ。ただし、Office2003 の Update がでるたんびにインストールされるので気を付けよう。



      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>fon を設置してみた。</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.running-dog.net/2008/02/fon.html" />
   <id>tag:www.running-dog.net,2008://2.60</id>
   
   <published>2008-02-18T13:22:56Z</published>
   <updated>2008-02-18T14:29:30Z</updated>
   
   <summary>今、fon は LiveDoor と提携したのでバーゲンセールをやっている。 h...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="PC パーツ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
         <category term="ネットワーク周り" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.running-dog.net/">
      <![CDATA[今、fon は LiveDoor と提携したのでバーゲンセールをやっている。

<a href="http://www.tsukumo.co.jp/fon/" target="_">http://www.tsukumo.co.jp/fon/</a>

IEEE802.11g/b の無線 AP が 1,000yen で買えるのでこれは買わない手はありません。僕は結局二個買いました。一個は自宅で、もう一個は移動時に iPod Touch のために使うことにしました。

本当は <a href="http://www.planex.co.jp/product/wireless/gw-mf54g2/" taregt="_">PCI GW-MF54G2</a> を買おうとしたのだけど流通していないし、売っていたとしても定価(6,980yen)でしか売っていないのでやめました。

と、言うことで fon の利用方法ですが、まず、何はともあれユーザ登録します。そうするとその時のユーザ ID とパスワードで他の人が設置した fon を利用することができるようになります。

さて、FON ソーシャルルーター La Fonera (ラ・フォネラ) ですが、僕は DHCP が動作しているネットワークに接続しました。そこで解ったことですが、

・FON_ で始まる SSID はみんなで利用できる 192.168.182.0/24 のネットワーク
・MyPlace で始まる SSID は自宅用のネットワークで 192.168.10.0/24 のネットワーク

と、言う、二つのネットワークが現れます。default Gateway は多分 DHCP で所得したアドレスになります。ただ、これは僕の家の場合だけかも知れませんけど。

なので、FON 自体は二つのネットワークをルーティングしていると言うことになりそうですね。それで自宅で利用する側の MyPlace 側はセキュリティが保たれている。

ちなみに FON_ で始まるネットワークはウェブ認証です。MyPlace で始まるネットワークは機器の裏にあるシリアル番号を WPA キーとして入力することによりログインできます。

さてと。これで僕は旅の時は FON と iPod Touch を持っていけばいつでもどこでもネットワークに接続できる環境ができるようになりました;-)。

ちなみに 1,000yen セールは 4/6 までです。]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>KDE4 を MacOSX Leopard で動かしてみた。</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.running-dog.net/2008/02/kde4_macosx_leopard.html" />
   <id>tag:www.running-dog.net,2008://2.59</id>
   
   <published>2008-02-12T04:54:57Z</published>
   <updated>2008-02-12T14:32:39Z</updated>
   
   <summary>以前にちろっと書いたんだけど、実際に Leopard 上で KDE４ を起動して...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="MacOS X" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
         <category term="デスクトップ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.running-dog.net/">
      <![CDATA[以前に<a href="http://www.running-dog.net/2007/11/macosx_kde4.html" target="_">ちろっと書いた</a>んだけど、実際に Leopard 上で KDE４ を起動してみた。

<a href="http://ranger.users.finkproject.org/kde/index.php/Home" target="_">http://ranger.users.finkproject.org/kde/index.php/Home</a>

を見てみると、バイナリがダウンロードできるみたいなのでダウンロードしてみたんだけど、どうやらバイナリじゃないみたい。ダウンロードしたファイルの拡張子は torrent と言う形式になっていた。

torrent と言う拡張子でググってみると BitTorrent と言う P2P ソフトが存在するみたいです。KDE4 の、多分 MacOSX 用のバイナリは BitTorren のクライアントソフトを利用してダウンロードする仕組みになっているみたい。

なので、次のステップとしては MacOSX 用の BitTorren のクライアントソフトを探す必要があります。Transmission と言うのがあったのでそれをダウンロードしてきます。以下の URL 辺りにあります。

<a href="http://www.transmissionbt.com/" target="_">http://www.transmissionbt.com/</a>

ダウンロードしたら起動します。まぁ、設定は自分の好きにしてください。

その後、KDE4 のサイトから拾って来た .torrent と言う拡張子のファイルを DnD で Transmission に置いてあげると早速バイナリのダウンロードを開始してくれます。

ダウンロード後は KDE4 の必要なものをインストールして完成。/opt/KDE4 辺りにインストールが終ります。

その後は、上の Projects/KDE on Mac OS X のウェブページの <a href="http://techbase.kde.org/index.php?title=Projects/KDE_on_Mac_OS_X#Running_Apps" target="_">Running_Apps</a> の所を参照して環境変数を設定した後に konqueror などを起動すれば良いでしょう。

ちなみに起動した図はこんな感じ。どうもいまいち完成度は高くないような気がします。が、僕もまだ KDE4 は FreeBSD でも使ったことが無いので何とも言えないのてすけど・・。

<a href="http://www.running-dog.net/images/kde4_mac_2.html" onclick="window.open('http://www.running-dog.net/images/kde4_mac_2.html','popup','width=1280,height=1024,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false"><img src="http://www.running-dog.net/images/kde4_mac_2-thumb.png" width="320" height="256" alt="" /></a>

一応、konsole と konqueror を起動してみました。日本語も無事に表示してくれているのがまぁ、嬉しい所でしょうか。

安定感ですが、怪しいですねぇ・・(^^;;。knotify4 はぼこぼこ落ちるし、kded4 も時々落ちることがあるし・・。

後、フォントの指定はいまいち解らないですね。コントロールセンターでするのかなぁ？なんせ、今の所、コンソールから open コマンドで起動するので他にどんなプログラムがあるのかいまいち解らないと言う感じでしょうか。

もう少し使い込んでみたい所ではあるのですが・・。

]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>Firefox のフォントの大きさ。</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.running-dog.net/2008/02/firefox.html" />
   <id>tag:www.running-dog.net,2008://2.58</id>
   
   <published>2008-02-04T02:59:01Z</published>
   <updated>2008-02-04T03:45:09Z</updated>
   
   <summary>NotePC で KDE3 を使っていて、Firefox を利用すると、メニュー...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="NotePC" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
         <category term="ウェブブラウザ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.running-dog.net/">
      <![CDATA[NotePC で KDE3 を使っていて、Firefox を利用すると、メニューバーのフォントや Submit ボタンのフォントがでかすぎて全然美しくない。

なぜ、NotePC 上でかと言うと、デスクトップで KDE3+Firefox の場合だと、画面が広いので普段から大きなフォントを使っているので気にならないんだけど、NotePC の場合、画面が狭いのでついついコンテンツを表示するフォントを小さくしてしまう。

そーなるともー、メニューバーのフォントの大きさがきになってしかたがない。なので小さく表示してくれるように設定することにした。Google で探したらそれなりに見付かったけどねぇ;-)。

設定に必要なファイルは二つ。~/.mozilla/firefox/乱数ディレクトリ/chrome/ の下に以下の二つのファイルを用意する必要があります。

・userChrome.css 主にメニューバー・ツールバーを設定するファイル
・userContent.css 主に Submit ボタンなどコンテンツ上の設定をするファイル

では早速設定を見て行くことにしましょう。まずは userChrome.css です。

<table border=0 width="100%">
<tr><td BGCOLOR="#FFEFD5">
@namespace url("http://www.mozilla.org/keymaster/gatekeeper/there.is.only.xul"); /* set default namespace to XUL */<br>
* {<br>
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;font-size: 12px !important;<br>
}<br>
</td></tr>
</table>
<br>

全てのメニューのフォントを 12 ピクセルにすると言う設定です。"*" が「全ての」と言う意味です。個別に toolbar とか urlbar とかも指定できますが、まぁ、良いでしょ「全て」で(^^;;。

また、普段は [表示]→[ツールバー]→[カスタマイズ] で表示される画面で自分好みのツールバーにカスタマイズすると思いますが、その設定もこのファイルに記述できます。ただ、ここには書きませんけど・・(^^;;。

このファイルを作成し firefox を再起動すると設定が有効になったかと思います。けど、Submit ボタンはまだまだ大きいままでかっちょ良くないんですよー。

なので、次に userContent.css を用意します。このファイルはコンテンツの中で firefox が制御する部分の設定を行います。

<table border=0 width="100%">
<tr><td BGCOLOR="#FFEFD5">
.searchbar-textbox {<br>
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;font-size: 12px !important;<br>
}<br>
input {<br>
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;line-height:1.0 !important;<br>
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;font-size: 12px !important;<br>
}<br>
select {<br>
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;line-height:1.0 !important;<br>
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;font-size: 12px !important;<br>
}<br>
textarea {<br>
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;line-height:1.0 !important;<br>
&nbsp;&nbsp;&nbsp;&nbsp;font-size: 12px !important;<br>
}<br>
</td></tr>
</table>
<br>

まぁ、FORM 入力部分の表示の制御がメインになるかと思うのですが、select タグや textarea タグなどのフォントサイズが変更できたりします。Submit ボタンは INPUT タグなので input 項でそのサイズを指定してあげることになります。

さて、再度再起動してみましょう。これで十分にきれいで均等の取れた firefox になったでしょうか。

僕はなりました。めでたいことです;-)。

]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>imap4-SSL サーバ構築。</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.running-dog.net/2008/01/imap4ssl.html" />
   <id>tag:www.running-dog.net,2008://2.57</id>
   
   <published>2008-01-30T06:16:59Z</published>
   <updated>2008-02-01T04:16:42Z</updated>
   
   <summary>JailBreak をやめた iPod に「ソフトウェアアップグレード」したら ...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="FreeBSD" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
         <category term="sendmail" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.running-dog.net/">
      <![CDATA[JailBreak をやめた iPod に<a href="http://www.running-dog.net/2008/01/ipod_touch_2480yen.html" target="_">「ソフトウェアアップグレード」した</a>ら SSH トンネルが使えないので imap4 を SSL 化する必要がでてきた。

と、言うことで自宅のサーバを imap4-SSL に対応にしてみた。

うちで動作しているサーバは FreeBSD の 6 系 STABLE で ports は 最新の ports-current を追いかけている。動作しているメール環境は sendmail+procmail と courier-imap。つまり、Maildir 形式を利用していることになります。

メールの送信はこの際やめておこう(つまり sendmail の SSL 化は止めておこうと言う意味です(^^;)。iPod Touch でもメールの送信が可能で SMTP サーバを設定する項目はあるのだけど、無線アクセスポイントを利用したときにメールを送信する可能性が有るのかと言えば、あんまりない・・。メールの送信は携帯でやることにしよう(^^;;。

と、言うことで imap4 サーバと pop3 サーバのみを SSL 化することにした。

さてと courier-imap を SSL 対応するのだけど、あまりにも簡単なので驚いた。sendmail+procmail で Maildir 形式に対応した後 ports から courier-imap をインストールするんだけど、courier-authlib と courier-authlib-base も合わせてインストールされます。

全部で以下がインストールされます。courier-imap ってどっかのバージョンで認証方法ががらっと変わったので設定方法も思いっきり変わりました。今回は courier-imap-4.3.0 についてです。

courier-authlib-0.60.2
courier-authlib-base-0.60.2
courier-imap-4.3.0,2

ふつーの imapd と pop3d は現在ではもう既に動いているのですが、インストールは ports を make install しただけで動き出します。すごいっ!! そして Maildir 形式にするには procmail もインストールして /usr/local/etc/procmailrc は以下のように一行だけ書く必要がるんだけど・・。

<table border=0 width="100%">
<tr><td BGCOLOR="#FFEFD5">
DEFAULT=$HOME/Maildir/
</td></tr>
</table>
<br>

けど、そーすると sendmail.cf も procmail に対応する必要があるなぁ。/etc/mail/freebsd.mc に以下の行を追加して、/etc/mail で make を実行すれば新しい sendmail.cf と submit.cf ができますので、これで sendmail は MDA に procmail を利用して Maildir に配達てくれるようになるでしょう。

<table border=0 width="100%">
<tr><td BGCOLOR="#FFEFD5">
# procmail を利用するための設定<br>
FEATURE(`local_procmail',`/usr/local/bin/procmail',`procmail -a $h -d $u')
</td></tr>
</table>
<br>

make install したらすぐに使える courier-imap だけど imapd の設定は一ヶ所だけ直しました。Thunderbird を使っているとセッションが足りないとか言われるので同一 IP から受け付ける imap のセッション数を増やす必要があります。以下の設定にすれば大丈夫。

<table border=0 width="100%">
<tr><td BGCOLOR="#FFEFD5">
#MAXPERIP=4<br>
MAXPERIP=20<br>
</td></tr>
</table>
<br>

続いて imap-SSL と pop3d の設定についてですが、こぉれもちょー簡単。結局なぁんもやること無く動き出してしまった。と、言うのは語弊があるんだけど /usr/local/etc/courier-imap/ の下の imapd.cnf と pop3d.cnf を書いてあげる必要があります。これは SSL の証明書を記述するファイルです。自分のサーバに合ったものに書き直してあげましょう。

二つのファイルが準備できたら後は以下のコマンドを実行します。

<table border=0 width="100%">
<tr><td BGCOLOR="#FFEFD5">
# cd /usr/local/share/courier-imap/<br>
# ./mkimapdcert<br>
# ./mkpop3dcert<br>
</td></tr>
</table>
<br>

上記コマンドを実行すると /usr/local/share/courier-imap/ 内に imapd.pem と pop3d.pem と言う証明書が作成されます。後は /usr/local/etc/rc.d/ にある courier-imap-imapd-ssl.sh と courier-imap-pop3d-ssl.sh を実行して起動するだけ。あ、当然、/etc/rc.conf は編集してね;-)。

iPod Touch で接続する前に、まず  Thunderbird などで SSL 接続できるか、また、証明書の塩梅を確認してみるのが良いでしょう。非常に簡単に iPod Touch 対応の imap-SSL サーバができてしまいました;-)。

と、言うことで認証のことを書くのを忘れてしました(^^;;。courier-imap の認証部分は courier-authlib がやってくれています。僕はメールを受信するユーザを作成しているので認証は /etc/passwd  でやることになります。認証の設定は /usr/local/etc/authlib/authdaemonrc でやるのですが、/etc/passwd で認証するのであればどこも変更する必要はありません。

ただ、/etc/passwd の方ではメールを受信するだけのユーザの場合は shell の設定は /sbin/nologin にしておいたほうが安心でしょう。後は /etc/mail/alias を上手に使うと言う感じですかねぇ。]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>iPod Touch に 2,480yen 払ってみた。</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.running-dog.net/2008/01/ipod_touch_2480yen.html" />
   <id>tag:www.running-dog.net,2008://2.56</id>
   
   <published>2008-01-28T13:41:01Z</published>
   <updated>2008-01-28T22:52:29Z</updated>
   
   <summary>iPod Touch のファームウェアのバージョンを 1.1.3 にしてしまった...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="MacOS X" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.running-dog.net/">
      <![CDATA[iPod Touch の<a href="http://www.running-dog.net/2008/01/ipod_touch_113_jailbreak.html" target="_">ファームウェアのバージョンを 1.1.3 にしてしまった</a>ので JailBreak できなくなってしまったので、2,480yen 使って「ソフトウェアアップグレード」してみた。

考えてみたらAppleストアーで買うのでは無く、iTMS で買うので、プリペードカードが使えるのである。でもって、僕は MacOSX 10.5 Leopard は発売日に秋葉のヨドバシで並んで買ったのだけど、その時の先着特典として 1,500yen 分の iTunes Card をもらったのでそれを使うことで「ソフトウェアアップグレード」することにした。

わーい。これで正規ユーザだぞぉ。って感じなのですが、そこいら中で騒がれているように Ver.1.1.3 にした時、やはり Safari は BS キーを押すと落ちまくりますね。

後気がついた点を少々。

・メインメニューがぷるぷる踊るねぇ。移動ができるー。すげー楽しい;-)。
・MobileMailとか、各アプリが日本語表示しています。JailBreakしたのは英語表示だったのでちょっと嬉しい。
・僕は株やらないのよねぇ。
・歌詞が表示できるようになったらしいんだけど、その方法が解らない・・。

とまぁ、こんな感じでしょうか。さっき「ソフトウェアアップグレード」したばかりなのでまだ使い込んでないんでどー。

明日の通勤の電車の中でとかいじり回そう;-)。

それにしても JailBreak していた時は ssh があったのでメールサーバにアクセスするときは <a href="http://www.running-dog.net/2007/12/ipodtouchssh.html" target="_">ssh トンネル掘っていた</a>んだけど、「ソフトウェアアップグレード」した後は ssh が無いので自宅のメールサーバは SSL 対応にしなければならない・・。はぁ・・。]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>iPod Touch 1.1.3 を JailBreak してみた。</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.running-dog.net/2008/01/ipod_touch_113_jailbreak.html" />
   <id>tag:www.running-dog.net,2008://2.55</id>
   
   <published>2008-01-25T15:41:10Z</published>
   <updated>2008-01-25T15:49:42Z</updated>
   
   <summary>iPod Touch  に新しいファームウェアである Ver.1.1.3 が出た...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="MacOS X" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.running-dog.net/">
      <![CDATA[iPod Touch  に新しいファームウェアである Ver.1.1.3 が出たのでバージョンアップしてみた。僕の PodTouch は <a href="http://www.running-dog.net/2007/11/ipod_touch_jailbreak.html" taregt="_">1.1.2 で JailBreak していた</a>ので 1.1.3 にアップデートしたらどうなるのか楽しみであったのだけど・・。

結論から言うと、ファームウエア Ver.1.1.3 から Ver.1.1.1 に落とすことが出来なかったので結局、JailBreak が出来ない iPod になってしまった。

iTunes から Option キーを押しつつ [アップデートを確認] ボタンを押して Ver.1.1.1 のファームウェアを指定しても、 iPod Touch に書き込む所で「不正なエラーが発生しました。」とメッセージが表示されて、Ver.1.1.3 から 1.1.1 に、ファームウェアをダウングレードすることが出来なかった。

と、言うことで 2,480yen 出す気がない人は取りあえず SDK が出るまでは 1.1.3 に上げないほうが良いでしょう。もしくは Ver.1.1.3 用の JailBreak ツールが出るまで待った方が良いかと思います。

ちなみに iPodTouch の Ver.1.1.3 のファームウェアですが、日本語変換は確かに早くなった。メニューはぷるぷる踊らない。他にもきっとあるんだろうけどまだ使い込んでないです・・。
]]>
      
   </content>
</entry>
<entry>
   <title>pxeboot。サーバは FreeBSD/amd 7.0-PRERELEASE で。</title>
   <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.running-dog.net/2008/01/pxeboot_freebsdamd_70prereleas.html" />
   <id>tag:www.running-dog.net,2008://2.53</id>
   
   <published>2008-01-25T01:23:27Z</published>
   <updated>2008-01-25T01:57:58Z</updated>
   
   <summary>DELL X200 と言う NotePC の HDD が逝ったみたいなので交換し...</summary>
   <author>
      <name></name>
      
   </author>
         <category term="FreeBSD" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.running-dog.net/">
      <![CDATA[DELL X200 と言う NotePC の HDD が逝ったみたいなので交換した。付属の IEEE/1394 の CD-ROM で CD ブートしてインストールしようと思ったのだけど壊れているみたいだったので FD ブートも試したんだけど全然ダメだったので、結局 pxeboot することにした。

NotePC にインストールする OS は FreeBSD/i386 6.3-RELEASE、pxeboot の tftpd・dhscpd・NFS などのサーバ側は FreeBSD/amd64 7.0-PRERELEASE と言う、最新の環境でやることになってしまった。

<a href="http://www.google.co.jp/search?num=100&hl=ja&newwindow=1&client=firefox-a&rls=org.mozilla%3Aja-JP%3Aofficial&hs=mLD&q=FreeBSD+pxeboot&btnG=%E6%A4%9C%E7%B4%A2&lr=" target="_">google などで FreeBSD と pxeboot で検索する</a>と設定はごまんと出てくるのでここではその詳細については割愛するが、はまった所だけ書いておきます。

まず、サーバ側で設定する必要のあるのは以下です。

・DHCPサーバ(/usr/ports/net/isc-dhcp3-server をインストールし /usr/local/etc/dhcpd.conf を編集)
・tftpdサーバ(inetd を起動し /etc/inetd.conf を編集)
・NFSサーバの設定(/etc/exports を編集)

ここまで来たらほぼ完成なんですけど、ここからはまった道。

まずはそのいち。 /etc/hosts.allow には tftpd の許可設定をちゃんと書きましょう。これ書かないと NotePC の PXE はタイムアウトします。

<table border=0 width="100%">
<tr><td BGCOLOR="#FFEFD5">
tftpd : localhost                 : allow<br>
tftpd : 127.0.0.1                 : allow<br>
tftpd : .running-dog.net     : allow<br>
tftpd : 192.168.1.0/255.255.255.0 : allow<br>
#tftpd : [fe80::%re0]/10   : allow<br>
tftpd : [fe80::%re1]/10      : allow<br>
tftpd : ALL : deny
</td></tr>
</table>
<br>

続いてそのに。サーバ側ではFTP サーバからダウンロードした 6.3-RELEASE の iso イメージを NFS として公開するために mdconfig で /dev/md4 辺りに対応づけてから mount_cd9660 で /cdrom に mount するんだけど、NFS クライアント側、つまり NotePC の PXE でブートした側では パーミッションが無い。と言われて mount できません。

google で調査した時は NFS のパーミッションについて取り上げている所はどこも無かったので、これは多分 7 系 FreeBSD のみで起こる問題かもしれません。FreeBSD の 7 では NFSv4 対応されたりして NFS 回りは大きく修正が入っています。そのあおりを受けたのかも知れません。

ただ、mdconfig を使った場合、-o ro するときが全部で三箇所あるんですが、それを全てそろえる必要があるのかもしれません。

・mount_cd9660 -o ro /dev/md4 /cdrom
・/etc/expotrs にて ro オプションを指定
・クライアント側の mount_nfs -o ro を指定

けど、結局ダメだったので僕は /cdrom に iso イメージの中身全部をコピーしてしまいました。弱々です・・。

最後にそのさん。これは書いている所が多いですが、PEX ブートするクライアント側ではブート時に OK プロンプトで <b>boot -a</b> と叩いて起動し、その後、UFS が見付からない所で止まったら <b>ufs:/dev/md0c</b> と叩いてから次に進みましょう。


後、最後にですけど PXE ブートの環境は普段から持っていると良いかも知れません。今回 NotePC にインストールした FreeBSD はカーネルを作り替えたらまともにブートしなくなってしまうと言う状態が続き、かぁなりナンギしました。

そんなときに PEX ブートして、ちょうど fixed.flp たいな目的で利用できます。 login プロンプトが出たところで root でログインし mount -o rw /dev/ad0s1a /mnt とかすると HDD 内部の変更が可能になるので /boot/loader.conf や /etc/fstab を直したりすることが可能になります。

それにしても今回は楽しい PXE ブート環境構築なのでした;-)。]]>
      
   </content>
</entry>

</feed>
