ふぅぅ。やっと本題突入。キー変換のエンジン部分は変換効率の賢いの FEP を使い(今、こう言う言葉あるのか?;-)、ユーザインターフェースだけを canna に似せる。なんて事が出来るみたいです。カナ漢字変換部分は Wnn6、ATOK、vje に任せる。と、言う方法ですな。
なるほろーー。これなら僕の思っていたとおりになるなぁぁ・・。うれしいなぁぁ。と、言う事で早速インストールです。ただ単に、packages をインストールすれば良いだけです。あ、私の場合は、VJE-Delta Ver.2.5 for Linux/BSD の正規ユーザなのでそれを使う事にします。
ja-esecanna-0.99.2.tgz
ja-esecanna-module-vje25-0.14.6.tgz
他に、vje3 用と、wnn6 があります。
ja-esecanna-module-vje30-0.14.7.tgz
ja-esecanna-module-wnn6-0.14.4.tgz
更にえせかんなのページを覗いてみると、ATOK 用のもあるみたいです。えせかんなのオフィシャルページは以下の URL です。ま、一読してみてはいかがでしょうか。
http://esecanna.netfort.gr.jp/
さささ、インストールが終わった所でいよいよ動かしてみましょう。cannaserver を落として、/usr/local/rc.d/esecanna.sh start を実行すれば OK です。後はひたすらベコベコ打つだけ。canna の設定は、~/.canna で OK なので今までキーバインドが有効になります。esecanna の設定をするには、/usr/local/etc/esecannarc を覗いてみましょう。
カナ漢字変換のエンジン部分は今回は、vjed を使いました。ふみふみ。ベコベコ打ってみるとみると確かに canna よりもずっと賢い様な気がします。はい。
感じ(リターン)変換(リターン)。あれれ。漢字変換(リターン)おぉーーっ!!二つの熟語を続けて変換すると、「感じ」が、「漢字」として設定されます。賢いっ!!これは、cannaserver には無かったっす。すげーー。
と、言う事でこのページはえせかんなで書いています。今までの僕のページだとずいぶんと、誤字脱字が多かったと思いますが (自分で言うならさっさと直せよ(^^;;) それは全て canna の変換のオロカさのせいにしてまいましょう。これからはだいじょぶだよぉぉ。
あ、今回は当然ながら kinput2 のお話は無しです;-)。vje が動いているので、kinput2 の必要性は全く無い為です;-)。
と、言う事で素晴らしい事ですね。後は、オムロンソフトさん の Wnn7 かな?に期待しましょう;-)。