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running-dog.net。しかし、自分が一番落ち着かない。かけまわっている子犬のような状態。そんな毎日をブログで綴ってみました。 FreeBSD・PC・UNIX・プログラム・MacOSX・iPhone3G ネタなど技術的・趣味的なネタについて色々書いてみたいと思います。 また、最近は Microsoft Windows ネタも増えてきたかなぁ。などとも思っておりますが、併せて宜しくお願いします。 |
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Socket370。ターミネーター。(2)
引き続き「CPU コレクション」のカテゴリー行っちゃいますー。今回でちょうど50回目かなー。良く続いているなぁ。と、自分でも思いますが、手持ちの CPU はまだまだたくさんあるんですよねー;-)。が、しかし、今回も CPU ではありません。前回に引き続きターミネーターです。です。それも Socket370 の色違い;-)。
どーしてこういうものまで手元に置いてしまうんだろうねぇ・・。と、自分でも思ってしまうのですが・・。
それにしても前回のターミネーターは青かったんですけども今回のは PentiumIII みたく緑色なんですよねぇ・・。
同じ Socket370 なのに色違いなので、バリエーションモデルとして・・。あぁ・・。

こちらが裏側です。青いのと一緒でゴツゴツしていますよね。

PentiumIII と一緒に写真撮ってみました。

そして、こちらは青いターミネーターと二つ並べて撮ってみました。

青が鮮やかですよね。で、緑のほうは PentiumIII で見る色。
それにしても Socket370 の場合 CPU としては全部で七個、そして、ターミネーターで二個。僕的には Socket7 が好きなんですけども、今数えてみると10個くらい持っている。その次に多いのが Socket370 かな。あ、いやいや、この後に登場する北森系のもたくさん持っている;-)。と、いうような感じです。
さてさて。ここ三回ばかりターミネーターが続きました。これで手持ちのターミネーターはすべておしまい。次回からはいよいよ次の世代の CPU に行こうかと思います。 Athlon 世代とか Pentium4 世代にようやっと突入です。この辺りになると多分「つい最近の出来事。」的になって行くかと思いますが、どうぞご期待ください;-)。
Socket370。ターミネーター。
久しぶりに「CPU コレクション」のカテゴリーです。前回は Slot2 のターミネーターということで、本質的には CPU ではないネタだったのですが、今回もターミネーターの登場です。こーいうのは一個手元にあると、シリーズで欲しくなってしまうんですよねぇf(^^;;。
僕が知っている範囲で言うと、Socket370 には Xeon は無かったはずなので Socket370 のターミネーターというのは PentiumIII ということになりますね。
こちらが表面。上に石がなくてコンデンサのみです。

こちらが裏側のアップ。ふむ。

で、こちらが PentiumIII との Socket の比較。ふむ。確かに Socket370 のような気がします。

この間、たまたま偶然 PentiumPro Dual のマザーボードに触る機会があったのですが、その PC というか IBM のワークステーションは デアルソケットマザーボードだったのに PentiumPro が一個しか刺さってなかったんですね。で、もう一個は空きスロットになっていました。
今でこそデアルソケットマザーにターミネーターが無くとも動作するのですが、初デアルの PentiumPro マザーもターミネーターが無くても動作しているのに、どうして Socket370 はターミネーターが必要になるんだろう? ちょっと不思議というか、無駄なコストかかっていますよね。
まぁ、どっちにしても個体数が CPU よりも明らかに少ないターミネーターは非常に貴重な存在なのではないか。と、僕個人的には思っているんですけども;-)。
Slot2。ターミネーター。
実に一ヶ月ぶりの「CPUコレクション」ですね。前回の Motorola PowerPC G4 Dual で手持ちの UNIX 系の CPU は終わってしまいました。しかし、まだ欲しい、手元に置いときたいモノがたくさんあるので、入手次第随時書き込んでいきたいと思います。
さてさて。今回の掲載は、CPU ではありません。ターミネータです。どうしてこんなものまで集めてしまうんだろうなぁ・・。と、自分でも思うのですが、Soecket もしくは Slot に刺さるものなら何でも欲しい状態に陥っているのでしょうなぁ;-)。
今回は Slot2 PentiumII,!!! Xeon 用ターミネーターの登場です。以前に Slot2 Intel PentiumII Xeon を掲載したことがあるのですが、コイツのターミネーターですね。

Intel PentiumII,!!! の頃はマザーボードが Dual に対応していてもお金がなくて(もしくは CPU 一個で十分な運用形態) 一個の CPU で運用する場合、残りの Slot もしくは Soeckt にはターミネーターをさして利用していたんですね。そのときに利用するモノで、石は載って無くて回路があるだけ。みたいな感じでしょうか。
シールの部分をアップにしてみました。

そしてこちらは裏側。

しかし、Slot2 Xeon というのはひたすら大きい CPU だったんだけど、ターミネーターも大きくする必要あったんかなぁ?あぁ。ガイドの問題で CPU と同じ大きさにする必要があった。というのはあるかもしれないですね。
それにしても CPU と違って持っていてもあまり意味は無いような気がするんだけど、なぜか知らないけど、手元にあるという・・。そして、このようなターミネーター。実はもちっと持っているんですf(^^;;。これから数回に分けて登場していきます;-)。
Motorola。PowerPC G4 Dual。
久しぶりのブログの更新ですね。で、ネタは「CPU コレクション」なわけでありますが。今回登場する CPU は前回に引き続き PowerPC G4 ですが、今回は デュアルな CPU になります。
Mac のアーキテクチャというか、発想はなかなか面白いですね。CPU はボードの上に乗っている。Intel で言うところの Pentium2 みたいな感じで、CPU ボードみたいな雰囲気ですが、なんとそこに CPU をニ個載せてしまうのが Mac のハードウェアですね。
まずは写真を。

で、こちらか裏側です。

Mac のハードウェアの言い方はよくわからないのですが、裏にある Socket はシングルもデュアルも共通で CPU ボードをサクっとさし込む。で、その CPU ボードの上には CPU が一個か二個か。ってことになるアーキテクチャですね。
この方法だとメインボードに無駄な CPU ソケットを用意する必要がないのである意味良い方法かもしれないですね。ただ、マシン速度に影響するかもしれませんが。
こちらが CPU コアのアップの写真です。

上の部分に「Motorola」って文字が隠れていますが、一応は見つけることができます。
さてさて。PowerPC G4 CPU ですが、シングル CPU と デュアル CPU を二つ並べてみるとなかなか面白いですね。ここからはシングルとデュアルを比べた写真を掲載してみたいと思います。
まずは CPU コアの比較の写真。

左側がデュアル用の CPU ですが、シングルとデュアルで CPU の大きさが違うんですね。これには驚き。作るとき、シングル用でまず作って、そのあと、Apple が 「Dual が欲しい。」と、モトローラに言ったら、出来上がったのは新たにデュアル対応した CPU は大きくなってしまった。ってことなんでしょうかねぇ?
こちらの写真は CPU ボードでの比較です。

右側がシングル CPU のボード、左側がデュアル CPU のボードですが、大きさがかぁなり違いますね。
この部分は多分モトローラが設計しているのだと思うんですけど、Mac のメインボード部分は Socket で接続されてるので、その Socket 部分が共通であれば接続する CPU は何でも良いよー。って感じなのでしょうなぁ。
以上、実際に調べたわけではなく僕が思ったことをただ単に書いているわけですけども;-)。
PowerPC G4 シングル CPU はずいぶん前に手に入れていたのですが、今回掲載した PowerPC G4 DUal は比較的最近入手しました。ヤフオクで「起動しません。Junk です。」というので 500yen でした。僕自身「動作しない CPU」というのは今回初めての購入かな? 「Junk 扱いです。」って言われているのはいっつも購入しているんですけどね;-)。
それにしてもシングル CPU と デュアル CPU でこんなにも違うのか。と思えた体験ができたので、やっぱり手元にあるのと無いのとではずいぶんと違うものなのだなぁ。と思ったのでありました。
Motorola。PowerPC G4。
「CPU コレクション」の第46回目ですが、前回からちょうど Mac で利用されていした CPU の掲載をはじめたばかりだったのに 10/06 に非常に衝撃的なニュースが朝一番で伝わりました。jobs がいなくなってしまった。
僕が Apple 製品を一番最初に手にしたのは iPod mini。その後は iPod Touch(1G) -> iPhone3G -> iPhone4。でもって Mac のほうは Mac mini(PowerPC G4) -> iBook(PowerPC G4) -> MacBook(初代 Core2duo 版) -> MacBook (角が丸くなったヤツ)と、それなりに Apple 製品を利用していたつもりだったので、非常に残念でなりません。ご冥福をお祈りしたいと思います。
と、言うことで、今回登場する CPU は PowerPC G3 の次に来ますね。 PowerPC G4。 PowerPC G3 は IBM 製なのですが、PowerPC G4 はモトローラ製のものが Mac で利用されました。アーキテクチャは一緒なのですが、製造メーカが違うと言うことですね。

こちらが CPU ボードの表側。CPU コアの周りにモアモアっとしたものがあります。なので、セラミック上に書かれた「MOTOROLA」と言う文字が見えません。しかし、CPU ボートの隅っこのほうにはちゃんと "APPLE COMPUTER INC" と書かれてるんですな。
こちらは Core のアップの写真。

利用されていた Mac は PowerMacintosh G4/AGP 用らいです。実はこの CPU もヤフヤクで購入しました。 G3 が手元にあるんだから G4 も置いとく必要あるべ。と、言う感じで;-)。
こちらが CPU の裏側になります。

白い部分がソケットになります。 当時の Mac の CPU というのはサードパーティからアップグレードキットとか出ていて、ソケットにサクっと差し替えるとパワーアップできていたんですね。Mac OS 的には 9.4 より以前の OS のバージョンになります。
で、サードパーティから出ていた CPU にはフロッピーが一枚ついていて、ドライバーをインストールする必要があった。そのドライバが MacOS X では利用できなくなって、サードパーティは MacOS X 用も出したりしていたんだけどそのうちにイヤになってやめてしまった(10.2 辺りまではドライバ出していたりしたかな?)。みたいな感じですね。
実は僕も古い Mac を一回使った事があって、友人から 30,000yen で譲り受けた Mac はまさしくそんな感じで。筐体はグレーのヤツでタワー型なんだけど、横がベコンと出っ張っているモデル。けっこうダサい感じだった;-P。
と、言うことで、実は PowerPC の G3/G4 ってのは使ったことがあるわけなのであります。
今後も Apple からすばらしい製品が出ることを切に願うのであります。そして、jobs。安らかに。
IBM。PowerPC G3。
「CPU コレクション」の第45回目です。 MIPS、SPARC と続いたら、ここは当然 DEC Alpha か?と、皆さん誰もが思ったことでしょう。しかし、持ってないのですよー。僕も是非とも手に入れたいと思っているのですが・・。頑張って入手したいと思います。
と、言うことで、次に非 IA な CPU として登場するのは IBM の PowerPC です。今回は G3 になります。
この CPU は Apple の Power Macintosh 7500 用の CPU になります。考えてみると MIPS も SPARC も UNIX が動作していた CPU ですね。で、Apple は Mac OS X で UNIX と名乗るようになり、今や世界最大の UNIX ベンダとなっているわけであります。そー考えると、この CPU も UNIX が動作している CPU ということになりますね;-)。
こちらが全体写真。

ファンレスのヒートシンクとか台座とか全部取っ払って CPU のみにしたものになります。右上の黒いパーツはデップスイッチになっています。何に利用するのでしょうかねぇ。
で。こちらが Core 部分の拡大写真。

Core のセラミックの部分にはちゃんと IBM って書いてありますなぁ。
でもってこちらが裏側。

デップスイッチの設定が書いてあります。CPU クロックとか、倍率を変更するための説明文でしょうかね。 PC の場合だと昔はマザーボード側でやっていましたが、 PowerPC では CPU ボード側にその機能がついている。と言うことですね。
この CPU はヤフオクでゲットしました。この頃、僕はまだ Mac を利用していなかったのでねぇ。 CPU を集め始めて、 MIPS とか SPARC が手に入ってしまうと、もっと他にも色々なものを手元に置きたい。となってしまうので、ついつい購入してしまった。というわけなのであります。
ちなみにこの CPU って Mac 専用なのかなぁ? IBM の UNIX マシンにそのままサクっと刺せたりするのかなぁ?その辺り、ちーとも解らないのでありますが・・。
そんなこんなの PowerPC G3 なのであります;-)。
Sun。Ultra SPARC II。
「CPU コレクション」の第44回目ですね。IA はひとまずお休みして、今は非 IA なアーキテクチャの CPU になっております。今回の CPU は Sun SPARC です。
ちょっと僕の過去を振り返ってみると、前回の MIPS 系 CPU は NEC EWS4800 で利用していました。時期的に、その頃インターネットが流行りだし始めた頃で IIJ が ISP サービス始めたり、他の ISP が雨後の竹の子のように出現していた時期でした。
そー言えば以前記事に書いた「日本DECの荻窪ラーメンマップ」はこの時期でしたかね。もう 2,3 年くらい前か。EWS4800 使い始めてすぐぐらいの時だ。
で、話しをもとに戻すと、僕も「ISP に行きたいー。」などと思い、新宿三丁目にある会社のフロアの片隅を借りているあやすぃー会社に転職してしまいます;-)。
そして、日本で初めて apache によるバーチャルホスティングを始めた会社に入ることになったわけです。ここで初めて SUN のワークステーションを触ることになり、当時のマシンは SUN SS5。OS は SunOS 4.1.3 だったかなぁ。
当時、SunOS 4.1.3 でバーチャルホスティングをするためには libc にパッチを当てて OS システムを構築する必要がありました。default の libc は libc.so.4 だったかな。で、パッチを適用すると lib.so.101 とか、とんでも無い番号になるんですよ。で、libc に対する構築が失敗するとシステム全体が止まるので「再インストール。」とか、そんなことしていました。
libc へのパッチ適用は SunOS 4.1.4 で解消されたんだっけかな? それ以降、皆さんもご存じのようにあちこちで apache によるバーチャルホスティングが浸透していくわけですね。
当時の社長「ビジネスモデル特許」とか取っておけば良かったのにー。とか、今思うんですけどもね。ただ、これで「ビジネスモデル特許」が取れるか、筆者は詳しくないので解りませんが;-)。
と、言うことで、前置きが長くなりましたが NEC の UNIX を使った後に今度は SunOS を利用することになった筆者ですが、この CPU はそれよりも遙か後の CPU になりますね。

Sun Ultra SPARC II 。クロックは多分 400MHz だと思います。会社の廃棄サーバから引っこ抜いてきました。 Sun SPARC Enterprise 200 だったかなぁ? 2CPU なマシンでした。中を見たとき、マザーボード自体は Slot でした。 Slot1 <=> Socket370 変換ゲタ のような感じですね。Slot についている Socket から CPU のみ取り出した。と言う感じです。
こちらが CPU の裏側です。

おー。SPARC というのは当時からもうピンが無い状態だったのですなぁ。ちょっと感激です;-)。
大きさ的にはこんな感じ。

ピンの無い CPU 同士を並べてみました。 PentiumD との比較になります。 大きさ的にはほぼ一緒ですが、 SPARC はズッシリとした重さがあるのであります。
いやー。それにしても良く Ultra SPARC な CPU が手に入ったものだ。と、筆者も実は大喜びしております。前出の当時利用していた SS5 に入っていた CPU は、僕の記憶が確かならば MIPS とか Socket7 Pentium P54C みたいな感じだったような気がします。そーいった古い SPARC も手元に欲しいなぁ。などと思うのでありました;-)。
MIPS 同様、ツッコミどころ満載のネタでしょうか;-)。
LGA 版 CPU トレイ。
今年初めての投稿が「CPU コレクション」で、題材が「CPU トレイ」でした。今回はその続編になります;-)。
昨日アキバを徘徊していたらありましたよー。LGA 版の CPU トレイがっ!! それも二つも;-)。買ったお店は faith。お店の裏口はジャンク品が特売で売っているのですが、そこに二つあったので二つ全てを買い占めました;-)。

レジに持っていくとそこにいたのはベテラン店員さん。
僕: 他にももっと色々な CPU トレイ無いでしょうかねぇ?
店員さん: あぁ。昔は『ご自由にお持ちください。』だったんですけどねぇ。最近はバルク CPU 自体が無いので中々ないですねぇ。
僕: CPU 70 個くらい持っているんですけど、置くとこなくてトレイ探し回っていたんでよー。
などと話しが始まって他のお客さんが来ないのでレジの前で五分くらい立ち話をしてしまいました。あげくの果てに店員さん、たかだか 400yen のお買い物なのにリッパな手提げ袋に入れてくれたりして思わず「あの店員さん、マニアなんだなぁ。」と思ったりもしてしまいました;-)。
この手の商品て、見つけたときにドドドっと手に入れておかないと、今度いつ見つけることができるか解らないのでサクッっと購入;-)。
早速自宅に帰って LGA 版 CPU や、トレイに並べられそうな CPU を入れてみました。

これはこれは。中々しっくりと来ますなぁ;-)。そして、スペースはまだたくさんあるので今後もジャンジャン CPU が集められそうです。
僕的には本当に良い買い物ができた。と、満足しております。これがある意味、アキバを徘徊する醍醐味でもあるんですな;-)。
MIPS。NEC VR5000。
さてさて。「CPU コレクション」ですが、前回の Socket370 VIA C3 で前世代の x86 CPU は手持ちが全て終わりました。取りこぼしている CPU あるかなぁ? 発売されたの、多分全部網羅していると思うのだけど・・。
この後 AMD は Socket753 や 939 へ、Intel は Socket423 へと進みます。この辺りになると筆者としてもまだ全部揃え切れていませんし、そもそも複雑怪奇になって何がなにやら解らなくなってしまいます。そー考えると前世代の CPU のほうが解りやすかったですよね。後半戦の x86 CPU についてはもう少し後になってから掲載して行きたいと思います。
今回の「CPU コレクション」の第42回から数回に分けて非 x86 CPU について掲載して行きたいと思います。その第一回目は MIPS アーキテクチャの登場です;-)。
NEC 製の MIPS 互換の VR5000。 NEC ではその昔、EWS4800 シリーズという UNIX ワークステーションを出していたワケですけども、当時僕が利用していたのは MIPS R3000 の EWS4800。 MIPS がちょうどアーキテクチャを CISC から RISC へと移行している最中でしたね。
その時、CISC アーキテクチャの UNIX を利用しているとユーザ名長が 16 バイト、ファイル名長が 32 バイトだったのが RISC CPU になったらそれぞれ 32 バイトと 256 バイトだったかな? になったのを覚えています。
後、当時 CISC vs RISC の議論が激しかった。で、実際に利用してみると CISC よりも RISC の EWS4800 のほうが圧倒的に速かった。と言う記憶があります。
僕の机の上にあった EWS4800 は CGMT(解る人いる?)も含めて一台 200 万 yen。R3000 使っていたヤツだけどね。しばらく後になって SONY PlayStation が出た時「MIPS R3000 三個積んで 29,800yen かよーっ!!」って思ったものでした;-)。

こっちが CPU の裏側。丸いアクセントがちょっとオシャレですよね;-)。あと、ピンが長いってのも特徴でしょうか。

この CPU は Silicon Graphics の O2 (ずんぐりむっくりしたかわいい筐体の UNIX ワークステーション) から引っこ抜きました。千葉電機大学だったかな? にお友達がいたのですが、そのお友達に「僕 CPU 集めるの趣味なんですよぉ。」と言ったら筐体ごと送ってきてくれました。それも二台も・・f(^^;;。
届いた O2 は数回電源を入れました。SGI の IRIX が起動しました。おーっ!! UNIX だぁーっ!! みたいな;-)。結局ケースとか再利用できなかったので各パーツを取り出して粉々にしてから萌えないゴミ(おーっと誤字だ;-)として出して、手元に CPU のみ残した。と言う感じです。
と、言うことで x86 アーキテクチャだけでなく、 CPU っぽいものはコツコツと集めることにしたので、後数回、非 x86 アーキテクチャなものが続くと思います。
その昔、 UNIX ワークステーションいじっていた方、ツッコミどころ満載だと思うのでドシドシコメント頂ければと思います;-)。
Socket370。VIA C3。
僕的には久しぶりの「CPU コレクション」の第 41 回目。Socket370 の最後の CPU を掲載しましょう。前回の VIA CyrixIII の後継 CPU になりますね。
VIA が Cyrix を買い取って、だけど、技術者はみんなやめてしまって残ったのはブランド名だけだったんだけど、そのブランド名さえもはずしてしまった CPU。と言う感じでしょうか。

デザイン的には VIA CyrixIII と一緒なのですけども "Cyrix" と言う文字が見当たりません。
こちらが CPU の裏側。基本的には Socket370 なので Intel の CPU などと一緒ですね。

そしてちらが二つの CPU を並べた写真。一応、比べるために撮ってみました。

この後 VIA は Intel のソケットのライセンスを購入せずに(できなかった?) AMD と同様独自路線を歩むようになります。組み込み省電力へと特化していくため、Eden として CPU を作り続けていくのでありますが、Intel の Atom シリーズに手痛い目に遭うんですなぁ・・。まぁ、この辺りの話になると「つい最近」の出来事になるのでその点については皆さん既にご存じかと思われますが;-)。
さてと。これで手持ちの前世代の CPU は全て終わりました。ここから先、Intel は Pentium4 へ、 AMD は Athlon X2 へと進んでいくわけであります。この辺りになると皆さんもうきっと僕よりも詳しいと思うのですけどもね。
それにしてもこのカテゴリー、Socket7 から話しが始まり随分と長い間続きました。が、もうしばらく続きますf(^^;;。と、いうことで次回からは非 x86 な CPU について何回か掲載して行きたいと思います。
手持ちの CPU は実はまだまだたくさんあるのでありますよf(^^;;。
Socket370。VIA CyrixIII。
僕的には久しぶりの「CPU コレクション」なのですが、記事的にはそんなに久しぶりではないですねぇf(^^;;。さてさて、 AMD の CPU は SocketA まで、Intel の CPU が Soecket370 まで来たらいよいよ旧世代の CPU に一段落付いたかなぁ。とか思ったら、それはまだまだ甘いですねぇ;-)。
あのメーカの Soeckt370 を忘れてもらっては困ります。ってかぁ?;-)。 Socket7 LOVER な僕が忘れるはずがありません。VIA が Cyrix を買収して CPU を作っているんですが、その Cyrix の技術(と、言うか Socket370 のライセンスを買収した権利) で VIA が Socket370 互換の CPU を出しているんですねぇ。
VIA CyrixIII。 Socket7 の CyrixII は僕の一番のお気に入りの CPU なのですが、Socket370 の CyrixIII は使ったことがありません。
こんな感じの CPUです。

うひょーっ!! デザイン的には Socket7 のCyrixII を彷彿とさせてくれますねぇ。嬉しいです;-)。しかし、実は VIA の CPU なんですなぁ。
こっちが裏側です。

さてさて。この CPU、上にも書きましたが、僕は見たことも使ったこともありませんでした。ヤフオクで CP パーツの CPU の一覧を眺めていたら売りに出されていたのでついつい購入しました。こーいうのがコレクションとして蓄積されていくわけでありますが;-)。
アキバで探したらジャンク屋さんの一店舗で売っていますが、それよりもちょっと安く購入することができました。まーコレクションアイテムとは言いつつ買いたい人は本当に少ないのでほぼ売値で購入できたのでありますね;-)。
しかし、このカテゴリー見て「僕も私も CPU 集めてみよう。」と言う人がどれくらいいるのか解りませんが、そー言う人が多くなるとヤフオクでもどんどん値段が上がっていくのかなぁ?
使ったことないし使っている人やところを見たことが無い CPU なので、どれくらいのスペックなのか、全く解りませんf(^^;;。てーか、今回初めてですね。そーいう CPU。
Socket370。Intel Celeron。(Tualatin)
さてと。久しぶりに「CPU コレクション」です(本当に久しぶりなのかな?)。ここまで Socket7 から始まったオールドタイプの CPU がドドドーっときました。今まででのべ38個。今回が 39 回目ですね。いよいよ Intel の CPU の Sockect370 の最終回です。
今回登場するのは Tualatin コアの Celeron。

前回掲載した Tualatin コア PentiumIII と対になる Celeron ですね。
あんまり書くことないかf(^^;;。こっちが裏側。

この CPU も会社の廃棄 PC からもらってきたのかな?あれ?この Celeron だけ手に入らなくて、アキバでジャンクを買ってきたんだっけか?
まぁ、どっちにしても製品としてはたくさん出たはずなので色々なところに今でもゴロゴロしている CPU ですかねぇ;-)。
Socket370。Intel PentiumIII。(Tualatin)
最近は色々と書くネタがあったので立て続けに書いていました。やっぱりネタがたくさんあるブログってのは良いですよねぇ。"久しぶり" とは言えませんが、CPU コレクション 行ってみみましょうかねぇ。今回が 38 回目になりますね。でもって Intel 系 Socket370 の最終章に突入するわけであります。
Intel は PentiumIII を Slot1 から Socket370 に変更してコアも変更していくわけであります。しかし、1GHz 到達を AMD Athlon に先に許してしまい、その後もズルズルと AMD の後塵をふむわけであります。そんな中で Tualatin コアの PentiumIII を投入するんですね。
こんな感じの CPU ですな。

この前に出していた CPU はコア丸出しだったのですが、ここに来てヒートスプレッタが付きましたね。左下の穴はなんなんだろ?通常、この穴はグリスじゃなくてなんて言ったけか。CPU ファンの冷却を助長する白いクリーム。あれが詰まっていることが多いんですけども;-)。
でもってこの CPU はあちこちでみることができました。と、言うことはやはりたくさん売れた CPU なんでしょうなぁ。
今回の CPU も会社の廃棄 PC からもらってきたのですが、確かに企業系サーバの CPU に大量に使われていたと認識しています。この頃の AMD はまだコンシューマ向け(しかも自作)メインで企業ユースには進出できなかったんですな。
こちらがその CPU の裏側です。

理路整然とコンデンサ(なのか?)が並んでおります;-)。
それにしてもこの頃の Intel はそろそろ危機感を持っていたのではないのかと思われます。当時僕はもう既にどっふりと AMD の CPU ラバーな人だったのでねぇ;-)。
けど、会社のサーバではとことんまで利用されていた CPU なのでやはり底力があると言うか・・。
Socket370。Intel Celeron。(Coppermine) (2)
「CPUコレクション」の第37回目は Socket370 の Celeron です。前回掲載した PentiumIII の Celeron 版になります。そう言われてみると、Intel は Socket370 において、PentiumIII と Celeron は綺麗に両方とも出していた。と言うことになるんですね。

パッケージは前回掲載したものと一緒で黒い、色々書いてある部分が上と下の両方にあります。
こっちのは下のみに色々書いてあるんですけどもね。
この二つは同一コアなはずなんですが、ヨクヨク見てみると、ベースクロックが違うんですなぁ。前に掲載した PentiumIII と Celeron は 100MHz、今回掲載するシリーズのは 133MHz。Intel は、コアは一緒なんだけど、ベースクロックを変えたのでデザインもちっくと変更した。と、言うことなんでしょうかね。
って・・。全然違うか。PentiumIII は 133MHz、Celeron は 100MHz か。やっぱり違いがよーわーらんf(^^;;。
こっちは裏側です。

Coppermine コアは全てにおいて裏にデコボコがついているですね。しかし、 CPU によって微妙に付いている数が違ったりして。裏だけで、CPU 当てゲームができるような気がします;-)。ただ、今回のは PentiumIII と Celeron の区別が中々難しい。ポッチの違いだけかな。
さてさて。このシリーズの CPU だけどういったタイプなのかちょっと解らなかったのですが、まだまだ Socket370 は続きます;-)。
Socket370。Intel PentiumIII。(Coppermine) (2)
「CPUコレクション」の第36回目です。今回も Socket370 の登場です。しかし、この CPU は良く解らないのであります。
Socket370 の Core は Katmai -> Coppermine と来て、この後登場する Tualatin となるはずなんですが、ではこの CPU は一体何?となるのであります。
まぁ、この辺り、僕自身は AMD の CPU を使っていたので Intel の CPU には疎かったと言う事情があるかとは思いますが・・。
なにはともあれまずは写真を掲載しましょう。

前回の 34 回の時に掲載した CPU とは明らかに、見た目が違うんですね。
これはただ単に、Intel が CPU クロック up したのでいっそことデザインも変えてしまえーっ!! などと思っただけなのでしょうかねぇ?
もしくは僕が全然全く Socket370 を解っていないだけなのでしょうか?
この辺りの事情通の方いましたら、是回お教え頂けませんでしょうか。
こちらが CPU の裏側になります。

ブツブツが付いている感じですなぁ;-)。 34 回の時の PentiumIII よりも二個少ない。

そして、このデザインの CPU も PentiumIII と Celeron の両方が存在しているんですな。
Socket370。Intel Celeron。(Coppermine)
さてさて。「CPUコレクション」の第35回目です。前回から Socket370 になっています。今回登場するのは Coppermine コアの Celeron です。
Socket370 は Katmai コアの Celeron が初めて登場し Slot1 は終演を迎えるのでありますね。この CPU はそういった意味で言えば Socket370 の二個目の Celeron と言うことになるかと思います。
あわせて、パッケージも PPGA から FC-PGA になった版ですね。

見た感じも PentiumIII と特に変わるところは無いようです。
こちらは CPU の裏側です。

PentiumIII とは違って、数個のコンデンサが存在していないですね。本当にこの飛び出ているのかコンデンサなのか、僕は詳しく知りませんが・・f(^^;;。けど、こうやって並べて観察してみると細かいところの違いまで目について中々おもしろいですね。
この辺りの Socket370 は 会社の廃棄 PC と言うか、サーバから頂いてきたものがほとんどでしょうか。ただ、PentiumIII があっても Celeron が無かったりしたので何個かはアキバでジャンク扱いで買ってきたモノもあるような気がします。
それにても Socket370 な CPU ってのは変なんですよねぇ・・。この後、まだまだ続きますが色々なタイプがあるんですなぁ。
Socket370。Intel PentiumIII。(Coppermine)
こんにちは。世間はゴールデンウィークですが、皆様いかがお過ごしでしょうか。「CPUコレクション」の第34回です。前回の AthlonXP Barton コアで AMD の CPU も一段落したので Intel 系 CPU の系譜をなぞっていって見たいと思います。
前回掲載した、自分で利用した Katmai コア の Celeron 以降、 Intel CPU は購入したことがありません。ただし、会社で利用している PC サーバのほとんどが当時としては PentiumIII が主流だっのではないでしょうか。
こんな感じで今回登場するのは Coppermine コアの PentiumIII。Katmai コアで Socket370 の PentiumIII って存在していないですよねぇ?持っていないんですけども。
Katmai コア の Celeron は PPGA、Coppermine コアの PentiumIII および Celeron は FC-PGA。共にどちらも Socket370 なのに非互換なソケット。こらー納得いかんっ!!

AMD の Athlon CPU と一緒でコアが剥き出しの状態の CPU となっています。その割りには「コア欠け」って言葉を聞きませんでしたね。
コアにヒートスプレッタなどが無いのでパッケージの上下の黒い部分に CPU の情報が書いてあるのて
あります。
こっちが裏側です。

表側がペロっとしている分、裏側はゴツゴツしているですね。けど、まぁ、CPU の上にはクーラーが乗るのでまぁ、そんなことはどうでも良いか。とわ言いつつ、コレクションとして持つと大体こんな感じなります。
ちなみに同じコアの Celeron と並べるとこんな感じ。

上にも書きましたが、PentiumIII というのは自分で購入して利用したことが無いのであります。今回から数回に渡り Socket370 に突入していきますが、会社の廃棄 PC から頂いてきたり、それで足りないときにはアキバのジャンク屋さんで見つけてきてなんとか全種類揃えた。と言う感じなのであります;-)。
SocketA。AMD AthlonXP。(Barton)
「CPUコレクション」の第33回です。これで手持ちの AthlonXP は最後になります。まぁ、AMD が出した AthlonXP もこれが最後になるわけですけども。Barton コアな AthlonXP。
この辺りになると Intel は確か、PentiumIII ではもう太刀打ちできなくなっていて Pemtium4 北森 辺りを投入しているんだっけか?
Thoroughbred コアとは違って、色が Palomino コアのように緑色に戻りました。

こちらが裏側ですね。

それにしても、僕、個人的に購入した個数が一番多いのがこの AthlonXP でした。色々なコアを買ったし、色々なクロックの CPU を買いました。当時はサードパーティーのチップセットを利用したマザーボードがあったのでそれも十分に楽しめました。
当時利用したチップセットをちょっと並べてみました。
VIA MVP4
VIA KT333
VIA KT400
SiS735
ALi MAGiK1
やはり VIA が多いですかねぇf(^^;;。 ALi のチップセットは一回だけ使った事がありましたが、どうもイマイチな感がしました。その後、PC のチップセットとしては見かけなくなったのですが、あるタイミングで SUN SPARC の 1U サーバを分解したら ULi のチップを利用していて驚いたものです。「おまえっ!! こんな所にいたのかぁーーっ!!」って;-)。
と、言うことで僕個人的には一番購入した CPU で、この時期が一番自作した時代でもありました。まぁ、手元に PC がゴロゴロしていてもしょうがないので古い PC は人にあげたりもしていた時代でもあるのですが、おかげで手元にあまり残っていなかったんですよねぇf(^^;;。
さてと。これにて AMD の CPU はひとまず休憩して、次回からは Intel の PentiumIII 世代の CPU に行ってみましょうかねぇ;-)。
SocketA。AMD AthlonXP。(Thoroughbred)
「CPUコレクション」の第32回です。前回の Palomino コアから AthlonXP になりました。今回はその二個目のコアですね。 AthlonXP の Thoroughbred コアの登場です。
CPU の見た感じはノッペリとした Palomino コアからちょっとデコボコがついて精悍になった感じがしていかにも「速そう。」って思えてきます;-)。色も緑から茶色系に変わりましたね。なぜだろ。

この CPU はアキバのジャンク屋さんで買ってきました。どこかの PC から引っこ抜いた CPU なんでしょうな。フィルムが上からかかぶせてあります。でもってもう一カ所の見どころとしては、この CPU はコアに文字が書かれていないんですね。CPU のワキの黒い部分に情報が書かれるようになった。
この CPU って確か、右側のピンみたいな部分をショートさせてオーバークロックできるシールとかが出ていたような気がします。僕はそのような怪しいシールは利用しませんでしたけども;-)。
で、こっちが裏側です。

Palomino コアは表をすっきりとさせて裏がゴツゴツしていたのですが、この CPU では逆になりましたね。裏にあったのを全て表に持っていて理路整然と並べた。そのおかけで、僕が思うに Palomino コア よりも Thoroughbred コアのほうが「速そうっ!!」に見えるのであります;-)。
SocketA。AMD AthlonXP。(Palomino)
「CPUコレクション」の第31回です。前回まではセラミック製の Athlon だったのですが、その次に AMD からリリースされた CPU はパッケージが変わりました。
Athlon は新しく AthlonXP と名前が変わりました。Palomino コアはパッケージがセラミックスからプラスチック(って言って良いのかな?)に変わりました。なので、重さが全然違う。この CPU を初めて手に持った時「随分と貧弱な CPU になってしまったモノだ・・。」などと思ったりしました;-)。

色は緑ですね。 AMD の "色" を全面的に出したのか? って気分にさせてくれます;-)。
Athlon と AthlonXP は CPU ソケットが一緒だったので、CPU を買ってきてサクッと差し替えるだけで動作したので非常に嬉しかったです。
こっちから裏側です。

久しぶりに裏に何かしらが付いている CPU に出会いました;-)。
まぁ、その分、Palomino コアの場合は表が殺風景なんですけどねぇ;-)。
この CPU は AthlonXP 1500+ ですね。1.5GHz 動作ですが、最後の "+" って PentiumIII の 1.5GHz よりも速いよ。って意味だったかなぁ?いまいち記憶が定かではありませんが、購入する本人は、まぁ、速いにこしたことは無いんだけど「AthlonXP だぜーっ!! "+" だぜーっ!!」みたいな、そんな気分になっていたのだと思いますf(^^;;。
僕の場合、Athlon と AthlonXP は随分と購入しました。で、古くなった部材と言うかパーツなどはまだパソコンを持っていない人や、古いパソコンを利用している人にあげたりしていました。
SocketA。AMD Duron。(Camaro)
「CPUコレクション」の第30回です。前回に引き続きDuronの登場です。それもセラミック版の Duron です。
Athlon の場合、セラミックな CPU は Thunderbird しか無いのですが、 Duron の場合は Spitfire とこの Camaro の二つがあるんですね。
当時、会社のデスクトップ PC を大量購入する必要があったとき、マシン構成の決定と見積もり、納入(OS のインストールもか;-)は僕に任されていたので、手頃な値段のデスクトップ PC としてこの CPU 搭載の PC にしたのでありました。

写真を撮った CPU は上記デスクトップ PC を廃棄する時にもらってきました。自分で組み立ててはいないのですが、一応、「購入したモノ」になるのかなぁf(^^;;。自分で CPU を購入するとしたら Athlon を買ってしまうので Duron とかは中々手に入らないしねぇ・・。
こちらが CPU の裏側です。

SocketA です。特に変わったところはありません;-)。
そしてこの写真は Spitfire と Camaro を二つ並べてみました。

ね。二つ並べると良く解るでしょー。Core の向きが縦長と横長の違いがある。なので同じ名前の CPU でもびみょーに違うので「両方手元に置いときたいーっ!!」ってなってしまうのであります。
こっちが先に手元にあったんですね。でもって、前回掲載した Spitfire はアキバのジャンク屋さんで見つけて買ってきました。ジャンク屋さんで見つけてきただけに書くネタがあまり無い。けど、こっちと二つ並べた時に是非とも手元に欲しいものになるのであります。
なので、こんな感じなのでコレクションはドンドンたまっていってしまうのでありましたf(^^;;。
SocketA。AMD Duron。(Spitfire)
「CPUコレクション」の第29回です。前回から SocketA に突入しています。今回登場するのは Athlon の兼価版 CPU である Duron です。
この CPU は、アキバのジャンク屋さんで手に入れました。この後 SocketA はパッケージが変わってしまい、プラスチック(?)の CPU になってしまうのですが、この CPU もセラミック製ですね。ずっしりとした手応えがあります。

こちらが CPU の裏側です。

SocketA です。特に変わったところはありません;-)。
あまり書くことの無い、CPU なのでありますf(^^;;。まぁ、自分で購入してないし、この辺りの CPU の場合、Athlon を進んで買ってしまうのでしょうがないですな。
ただ、コレクションとして持っているのでありました;-)。
SocketA。AMD Athlon。(Thunderbird)
「CPUコレクション」の第28回です。前回の SlotA の Athlonから AMD 系の CPU になりました。それはつまり、自分が自作 PC で利用するために購入した CPU だからなのでありますね;-)。
前回の CPU は SlotA の CPU でこれはその後、特に後続の CPU が発売されることもなく K7 のみで打ち止め。AMD は SlotA から SocketA に移行していくわけでありますね。この時は Socket370 の Katmai -> Coppermine にステップアップできなかった時の苛立ちというのは特に無く、「まぁ K7 だけが SlotA なので、コレクション的には貴重か。」などと軽く思っていたのであります;-)。
と、言うことで K7 アーキテクチャの後、AMD は SlotA に移行していくわけですが、この時筆者は AMD ラバーな人だった(それはつまり Super Socket7 を使っていたと言うのも当然ありますが;-)のでサクッと SocketA に移行して行くわけです。
これが初代 SocketA の Athlon。 Thunderbird コアですね。この CPU は Intel の Pentium!!! を性能面で遥か彼方に置き去りにしていた印象が、僕個人的にはあるのですが;-)。

ちょっと紫がかったセラミックの CPU ですね。通称「焼き鳥」とか「コア欠け」なんて言葉が流行った CPU であります。僕はこの CPU はどんなマザーボードで使ったかなぁ・・。記録を見ると MSI の MicroATX としか情報が残ってないですなぁ。
確か、初めて買った MicroATX マザーで、今後はずっと MicroATX なのを買い続けるんだったかなぁ。VIA なチップセットだったと記憶しています。
こちらは CPU の裏側。

ピンが無い場所がビミョーに多いと言うか目立つと言うか。そんな感じですねぇ。
しかし、どうしてこの CPU 買ったんだろうなぁ・・。SlotA の後、素直に AthlonXP まで待てば良かったと、今は思いますけどねぇ;-)。
けど、SocketA からの AMD は CPU は下位互換、上位互換がちゃんとできていて、CPU クロック高いの買う -> メモリ交換 -> マザーボード交換とかすればズルズルと使い続けることができたのが嬉しいですかねぇ。
AMD CPU はまだまだ続くのでありますが、この辺りになると皆さんの記憶にも比較的新しいのではないでしょうかねぇ;-)。
SlotA。AMD Athlon。
「CPUコレクション」の第27回です。前回でようやっと Socket370 に突入したと思ったのにここから路線は大きくそれるのであります。だって、僕、もう Intel の CPU 買わないことにしたし、使ってない CPU のネタ書くより先に、自分が利用した CPU の事書いたほうがずっと楽しいんだもん;-)。
と、言うことで当時の僕の自宅の PC 環境をちょっと整理してみましょう。
・Socket7 Cyrix MII-300GP -> 自宅サーバ
・Super Socket7 AMD K6-2 500MHz -> メインデスクトップ
・Socket370 Celeron Dual -> 検証用 PC
21世紀に突入しても AT 規格のマザーボードで PC が動作していたのですが、いよいよ引退させるかぁ。となりました。まぁ、新しい PC が欲しかったのでその口実として ASUS の T2P4 を現役引退させるわけですけども。自宅サーバは K6-2/500 になってもらいます。 ASUS の P5A と言うマザーボードを利用している PC がサーバとなったのであります。
するっていと新たに PC を購入する必要が出てくるわけです。ランラン;-)。 Intel の CPU は Socket370 で痛い目にあったので「今後二度と Intel で PC なんか組むもんか。フンっ。」とか、僕の中で思っているわけです。それもそのはず。 AMD は独自ソケットで自力で CPU 作ることになったので、そっちに行こうなどと思うわけです。
AMD vs Intel の戦いが始まるわけですが 1GHz に先に到達したのは AMD だったんですねぇ。おーーっ!! 当時の AKIBA PC ホットラインのページが今でも残っているのですが、 2000年 4月第二週の「CPU最安値情報」 は Intel が二番目になっているんですね。1GHz に先に到達した AMD が一番上に書かれるよになった。歴史的瞬間でもあるのであります;-)。
http://akiba-pc.watch.impress.co.jp/hotline/20000408/p_cpu.html
AKIBA PC ホットラインの「CPU最安値情報」は CPU クロックが高いメーカが上に来るんですね。うんうん。それは理にかなっている。うんうん。
そんな感じだったので、当然のごとく僕の新しい PC は AMD の CPU で組むことに決めました。それで購入したのが SlotA の Athlon。

AMD が Intel より先に 1GHz に突入したとわいえ、 SlotA の 1GHz は高かった。僕の予算で許されたのは 700MHz。これでも当時は 19,800yen だったと記憶しています。

合わせて購入したマザーボードは SOLTEK SL-77KV メジャーではないメーカの M/B だったのですが、確か、随分と安かった覚えがあります。ウェブで探すと出てきますねぇ。
http://www.motherboard.cz/mb/soltek/SL-77KV.htm
チップセットは VIA APOLLO KX133 ですかー。あ。そーそー。そー言えば当時 AMD は CPU だけ作って、チップセットも出してはいたんだけどリファレンスでしかなくて、主にサードパーティがチップセットを作っていたんだ。でもってその内の一つの VIA。みたいな感じか。

これを機会に、筆者の PC 環境は AMD へと傾倒していくのであります。なので、今後は Socket370 には当分行かずに SocketA へと話はどんどんと進んでいくのであります;-)。
Socket370。Intel Celeron。(Katmai)
「CPU コレクション」の第26回目はいよいよ Socket370 に突入です。ここまで随分長かった;-)。
と、言うことで、まずは別の話から。僕個人的に嫌いなモノが三つあります。「ドコモ・インテル・トヨタ」あちこちで言っている、僕の口癖です;-p。
さてさて、話は CPU に戻るのですが、僕は随分と長いこと Super Sockect7 の AMD K6-2 500MHz を使い続けてきましたが、いよいよ新しい PC を新調することにしました。聞けば、Socket370 の Celeron では CPU Dual で動作する。と言う話を聞きました。当時は俗に「Dueron」(でゅえろん)と呼ばれていたものですね。
当時は確か FreeBSD 3.0-RELEASE が既にリリースされていて FreeBSD でバリバリの SMP 環境ができていたと思います。FreeBSD の思い出をちょっと書くと、3.0 が CURRENT だった時、会社で Pentium Pro Dual な PC があって、そこに FreeBSD 3.0-CURRENT をインストールして SMP を体験していました。
当時、3.0-CURRENT と言うのは a.out から ELF バイナリへと変更している時期でした。a.out な 3.0-CURRENT は「スゲー。SMP が動作するー。」などと感動していたのですが、cvsup したら ELF 形式になってとたんに色々なものが動作しなくなってガクゼンとしたものです。
FreeBSD がちょうど過渡期の時に SMP 環境を体験したんですねー。
でもって話は CPU に戻るのですが、僕も Dueron を体験してみたくなり ABIT の BP6 とこの Celeron を二個買ったわけです。BP6 はある意味変態マザーボードですね。しかし、当時としては画期的なマザーボードでした;-)。
こうして筆者の自宅には三台目のデスクトップ PC が並ぶことになるワケですが・・。

SMP な PC が手に入ったのでこの CPU では色々な OS が動作しました。 Windows2000・FreeBSD・Solaris7,8。当時僕はそこはかとなく雑誌に記事などを書いていたのでこのマシンはすっかりと検証・テスト環境マシンとして利用していたのでありました。
こちらが CPU の裏側です。この CPU は確か PPGA などと呼ばれていましたね。

表側に CPU 情報は無く、裏側に詳しい情報が書いてあるのもこの CPU の特徴でしょうか。
さて。購入した CPU は 466MHz。ちょっと遅いなぁ。と思い始めた頃、Intel は Socket370 の新しい CPU として Coppermine Core を登場させます。これがなんとっ!! 同じ Socket タイプなのに Katmai Core と互換が無いんですな。これには正直驚きました。なので、冒頭に書いた僕の「嫌いなモノ」に Intel が掲載されるようになるのであります。
#ちなみに docomo は今でも利用したことないけど、車は現在、トヨタ車に乗っています。いやー。乗ってみると、トヨタの車って良いですねぇf(^^;;。
僕はこれ以降 Intel プラットホームは利用しないようになったのであります。CPU も一切購入していないのであります。まぁ、 NotePC はしょうがないけど。
と、言うことで SMP な PC 環境には感動したのでありますが、自分の中でターニングポイントになった CPU なのでありました。
とわ言いつつ CPU のコレクションとしては Socket370 はたくさん持っているのでドンドン掲載して行きたいと思います;-)。
Slot2。Intel Pentium!!! Xeon。
さてさて。最近は FreeBSD ネタで特に書くことが無いので「CPUコレクション」の連発です。申し訳ありません。
あ。一点だけ。今度の土曜日に CBUG の 27th meeting があります。僕は JKUG の帽子かぶって KDE4 の発表しますので、是非皆さんご参加ください。発表ネタはデスクトップのネタを実際にデモするので、発表資料はたいしたことないんです。なのでここにはりつけるかは非常に微妙なのですが・・。
と、言うことで、今回のネタは Solot2 の Pentiium!!! の Xeon。前回は PentiumII の Xeon だったのですが、Intel はしょーこりもなく、当時としては Slot2 でまたもやサーバ向けの CPU を出すんですな。

Pentium!!! と言えば Soket370 のほうが有名と言うか息が長かったように記憶しているのですが、Socket370 の Xeon と言うの、僕は聞いたことがありません。実際にあったのかしら?
Slot2 の Xeon はこうしてPentiumII、Pentium!!! の二個を持っているのですけどねぇ・・。前回の PentiumII Xeon と同様、Pentium!!! Xeon もひたすら大きいのであります。
あ。そーだ。「ぺんてぃあむすりー」って "3" が "!!!" なんですよね。知ってましたぁ?;-)。

動作クロック的にも FSB100MHz、CPU クロック 700MHzまで来ました。だいぶ高クロックになってきましたね。
ただ、この CPU も実際に僕は全く使っていません。ただ単にコレクションなのであります;-)。
さてとー。これで Slot1,2 な CPU は全部終わりました。次回からいよいよ Socket370 に行きます。いよいよなのであります;-)。
ちなみに「CPU コレクション」は半年前から始まって今回で 24 回目。まだまだ手持ちの CPU はたくさんあるので、このペースで行くと後二年くらい続きそうな予感がするのであります・・f(^^;;。どうぞ。今後もご期待ください;-P。
Slot2。Intel PentiumII Xeon。
さてさて。最近はネタが無いのでもう連続で「CPU コレクション」に行ってしまおうかしらねぇf(^^;;。
手元にはまだ Slot 系の CPU があるのですが、今回登場するのは Solt2 のサーバ向け CPU。Xeon ですねー。しかも PentiumII;-)。

それにしても Intel はどうしてこんなバカでかい CPU 作る必要あるのかなぁ。CPU パッケージにはセカンドキャッシュとかが乗っているのかなぁ?"カラ" が付いているので中まではいまいち解らないですが。ただ、CPU ファンだけは苦労してはぎ取りました;-)。
写真は Slot1 の PentiumII と一緒に並べて撮っています。

この CPU は確かヤフオクで落としたような気がします。この手の CPU はジャンク扱いででもって CPU コレクタの人もあまり集めないんでしょうかね。比較的安い値段で競り落とすことが出来ました。とはいっても落札者は僕しかいなかったりするんですけどねf(^^;;。

Xeon なので「サーバ用途向け」とは言いつつクロックは 450MHz ですもんねぇ。Slot1 の PentiumII とそんなに大差無いです。今となってはもう随分と遅く感じますが・・。しかし、コンシューマ向けとサーバ用途向けで決定的に違う点があるか。それはなんと行っても「Dual 動作可」って点ですかね。この頃の PentiumII Xeon はもうちゃんと SMP に対応していたんですね。けどもまぁ、あれか。Intel は既に PentiumPro の段階で Dual 運用可能な CPU 作っていたっけか。
ちなみに僕は、この CPU は多分一回も使った事ないと思います。会社のサーバでさえも多分 PentiumII な Xeon は見たこともないし、使った事もありません。CPU を収集し始めて初めてお目にかかった CPU なのでありました。
こんな CPU まで一応、コレクションとして持っていたりします;-)。
TRANSMETA。Crusoe TM5600。
連チャンで「CPU コレクション」なカテゴリです。お許しください。
いやね。現在掲載中のアーキテクチャは i686 になったのだけど、一個だけ i586 なアーキテクチャの CPU の掲載を忘れていたのであります。なのでそれについて先に書いてしまおうかと;-)。
今回登場するのは TRANSMETA の TM5600 なのであります。FreeBSD でカーネルを make する時には cpu I586_CPU を指定しなければならないのでアーキテクチャ的には i586 に分類されますね。 PentiumMMX とかと一緒。

この CPU は NotePC からひっぺかしてきました。なので左上がちょっと欠けているのであります。
一時期、誰もが持っていて、そして熱狂していた CASIO MPC-206 に搭載されていた CPU ですね。このブログを読んでいる皆さんも実はその昔利用していたのではないでしょうか。僕の持っていた MPC-206 はいよいよ動作しなくなったので分解して CPU だけ取り出したのであります。
CPU クロックを処理によって可変にする LongRun と言う機能は画期的でした。その後、Intel の CPU も速度可変になったりして省電力化に走っていくのですね。
この CPU は一時期、アキバでバルクのジャンク扱いで新品が大量に出回ったことがあり、一個 300yen 位で手に入れることが出来ました。当然、僕も手に入れていたのですが FreeBSD のコミッタの方が日本に来た時にその方にプレゼントしてしまいました。彼は、make buildworld しているときに MPC-206 の上に本を置いていたらデロンデロンに筐体を溶かしてしまったみたいだったので・・。
と、言うことで手持ちの動作しなくなった NotePC から引っぺがしたんですけどね。こっちから裏側。

半田とか残っているんですがそのままにしてあります。
ところで、この CPU が出た時期って確か、ライナスがトランスメタに居た頃なんだよねぇ。ある意味懐かしいなぁ。
CPU トレイ。
皆様、今年も宜しくお願いします。
あまり参考にならないかもしれませんがツラツラと記事などを書いていきたいと思います。
と、言うことで、年明けの一発目は「CPU コレクション」。しかもネタは CPU では無いと言う;-)。
いやね。ジャンクであるにしろ、コレクションの CPU が増えてくるとその置き場にも困るわけなのであります。と、言うことで僕は CPU トレイをあちこちから集めてきて、そこに並べて保存しているのであります。
CPU トレイと言うのは大体こんな感じ。

最初、二個ほど自分で持っていたんですよね。で、そこに並べていた。その内に CPU のほうが多くなってきてしまったので、実は去年はアキバに行くと必ずジャンク屋めぐりして CPU トレイが無いか確認していたのですが・・。
最近のアキバって CPU トレイが無いのねー。その昔は段ボール箱に入っていて「ご自由にお持ちください。」ってなっていたんだけど・・。ジャンク屋の若い店員さんに「CPU トレイってあります?」って聞くと「なんですかそれ?」って返ってくる。ちょっと年行っていて、アキバの PC に詳しい店員さんに聞かないと解ってくれないの。「あー。昔は『ご自由にお持ちください。』のヤツですよねぇ。最近は全く無いですねー。」とはベテラン店員さんの談。いやー。アキバでも CPU トレイはほんとに見かけなくなりました。
僕は Socket7・370・Athlon が 10 個入るヤツを五個、12 個入るヤツを1個持っているのでありますが、茶色い二個はヤフオクで購入しました。で、計六個ですね。
実際に CPU を入れているのですが、大体こんな感じになります。

なんか、ジャンク屋ちっくで良いでしょーー;-)。
と、言うことで、実は CPU よりも入手困難性が高いのではないかと思われる CPU トレイが今回の CPU コレクションの記事なのでありました;-)。
さてさて。こんな感じで今年も宜しくお願いします。
Slot1 <=> Socket370 変換ゲタ。
CPUコレクションの第 21 回目は CPU ではありません。CPU 変換ゲタです。
その昔、Socket 系 CPU では CPU に変換ソケットを履かせて、マザーボードの Socket に刺す「ゲタ」と言うのが流行りました。 i486、i586 辺りで人気が出たでしょうかね。この辺りの、筆者は持ってないのですが、今回登場する、Slot1 <=> Socket370 変換アダプタは持っているのであります;-)。

実はこれ、つい最近、アキバのジャンク屋に売っていたのを買ってきました。箱に入った新品です。GIGABYTE GA-6R7。こーいうのがまだ新品で手に入るのがアキバですよねぇ。
実は買うときに店員さんに「これ、新品ですか?」と聞いたんです。僕的には利用しないんだけど、コレクションアイテムとしてゲットして非常に嬉しいわけです。店員さんは心の中で『こいつ、まさか使うつもりでいるのか?』みたいに思ったんでしょうね。非常にケゲンな顔をして「そ、そうですが・・。」みたいに言うわけです。う゛。勘違いされている・・。って思いましたね。僕もf(^^;;。「コレクションにするんです。」って店員さんに言ったらその人の顔がパーっと明るくなったのが印象的でした。

写真は変換 Socket の部分です。
でもってこっちの写真は PentiumIII と一緒に撮ったヤツ。

こうして二つ並べてみるとまたちょっと違う雰囲気が出てきますねぇ。
新品で購入したので、僕は今で箱に入れて保存しています;-)。
Slot1。Intel Celeron。
話が Slot1 になったら、これは絶対に外せないですよねぇ。利用したことは無いのですが、一応 CPU 自体はもっています。Slot1 の Celeron。アキバでジャンク扱い 300yen で買ってきました;-)。
Slot1 の Celeron と言えば「Celeron 300A コスタリカ産」ってのが今でも伝説でしょうか? 300MHz の CPU が 450MHz までオーバークロックできる、非常にオーバークロック耐性のある CPU として爆発的人気になったと記憶しております。

Slot1 の Celeron と言うのは PentiumII・III と違って「カラ」が付いてないので CPU クーラーを取ってしまうと非常に薄っぺらい CPU になります。表の CPU コアがついているほうは大体こんな感じ。
裏側はツルっとしています。値札というか、シールはどこで付いたんだろ?一応つけたままにしているんですけどf(^^;;。

で、左側の白い帯をアップにしたのがこの写真になります。

ふむ。この CPU は一応コスタリカ産のようですね。けど、クロックが 366MHz FSB は 66 みたいですね。 300A とは違うかf(^^;;。
けどもまぁ、一応、有名な CPU なので、一個だけですがコレクションとして持っているのでありました;-)。
何回も既に書いているかと思いますが、当時、僕は Socket7 ラバーな人だったので Slot1 の CPU は自分では全く購入していません。Intel が Socket370 に移行するまで、AMD や Cyrix など他の CPU ベンダ(後、チップセットベンダもだね)は Super Socket7 でがんばるわけです。僕はそっちに行ってしまったのですけどね。
当時、アキバを俳諧したりしていても、一歩引いた目線で眺めていた Slot1 だったのでありました。
Slot1。Intel Pentium!!!。
CPU コレクションの第19回目になります。前回から Slot1 になったのですが、今回はその二つ目。PentiumIII の登場です。前回の PentiumII のところでも書きましたが、僕は Slot1・2 系の CPU は自宅の PC 環境においては私用したことがありません。
これはアキバのジャンク屋さんで、ジャンク扱いで買ってきたな。

手元にある Slot1 タイプの PentiumII と PentiumIII を比較すると、コスト削減と言うか、随分と経費を抑えている感じがします。それはこんなところで。

昔「カラ割り」って言葉は流行りましたっけ? CPU の「ガワ」を割って中のを出すの。そんな言葉無かったかなぁ?タダの思い過ごしか?f(^^;;。
表はプラスチックのケースが付いているのだけど、裏は CPU 丸出し。まぁ、確かここに CPU クーラーが付いていたと思う。ヒーヒー言いつつ、確か、僕が自分で取ったんだと思うです。はいf(^^;;。

この PentiumIII は 600MHz ですね。 PentiumII の大体倍の速さで動作するみたいです。
この時期、Intel は Slot1 と Socket370 の両方で PentiumIII を出していたんだっけか?自分で全然使わなかったのでちぃとも解らないのですが・・。ただ、手元にはコレクションとして持っているのでありました;-)。
Slot1。Intel PentiumII。
前回の PentiumPro から P6 アーキテクチャに入ってきています。今回からは数回続くかと思いますが Slot タイプ CPU に行って見たいとおもいます。Socket タイプの CPU とはしばしお別れです。
が、筆者、Intel の Slot タイプの CPU は個人的には全く使った事がありません。今回登場する CPU は PentiumII になるわけですけども。

僕の手元にある PentiumII は 233MHz と 266MHz の二つですね。Super Socket7 な CPU のクロックに比べても随分と低いものになりますね。時期的には AMD K6 や K6-2 などと同じくらいでしょうかね。

PentiumII を語る上で外せないマザーボードがあります。Socket7 の ASUS T2P4 と同じぐらいに有名なのが P2B って製品ですね。 T2P4 から引き続き P2B が大ヒットしたこちにより ASUS が有名になったマザーボードですね。
当時勤めていた会社のサーバは Sun SPARC Enterprise の他に PC 系では ASUS P2B と PentiumII のセットで利用していたものがたくさんあったので実質的には僕も「利用したことがある。」となるのでありますが。
しかし、表面のキラキラしたシール、何を意味しているんでしょうねぇ?
Intel PentiumPro。
さて。「CPU コレクション」は今回で 17 回目。ここからはいよいよ P6 アーキテクチャに入ります。ここまで長かった;-)。
と、言うことで Intel PentiumPto の登場です。
Intel がこの CPU を発売した時、自分は何を利用していたのかな?とか思ったのですが、あぁ。Socket7 使ってたな。Cyrix MII-300GP。これ、中々速かったので十分満足していた;-)。

ずっしりと重くて横に長くてそして大きくて。P6 アーキテクチャと言うのは随分と大きいのだなぁ。と言うのがその実感でした。
この CPU は当日勤めていた会社の PC を廃棄するときのタイミングでもらってきたので、僕自身としては会社で利用していた。と言う感じでしょうか。
こちらが CPU の裏側です。

表側の写真は横に撮っておりますが、裏側は縦に撮っております。それにしても、手元に CPU があって、じっくり眺めることができると「おやまぁ。」などと気がつく点が多いのですが、この PentiumPro っちゅー CPU はピンの並び方均等ではないのですね。写真で見ると上半分のほうがピンの密度が濃い。へー。面白いねぇ。などなるのでありました。
この CPU はアキバを俳諧しているとジャンク屋さんに時々「非売品」とか付いていてショーケースに並んでいたりします。この辺りの CPU だと皆さんまだ記憶に新しい人も多いのではないでしょうかねぇ;-)。
Intel i486DX OverDriveProcessor。
さてさて。最近ネタが一段落して来たので、CPU コレクションが連発になります。今回で第16回目ですね。Intel i486 系、本当に最後の CPU です。
今回登場するのは i486DX2 の「オーバードライブプロセッサ」になります。まずは写真を。

さてさて。後にも先にも、CPU にヒートシンクが default で付いている CPU は、僕が持っている中でこれだけになります。
それくらい貴重かなぁ。などと勝手に思ってしまったわけなんですけども。僕的にはこっちを先に手に入れたのですが、よくよく探してみると前回書いた i486XS の「オーバードライブプロセッサ」もあるみたいなので、そちらを後から手に入れた。と言う感じなのでありました;-)。
こちらは CPU の裏側になります。

基本的には i486 系なのでどれも似たような感じてあまり面白みはないですかねぇf(^^;;。
これで、僕の手持ちの i486、i586 な CPU は全てになります。ここまでで 16 エントリーになりました。CPU の個体的には 20 個位持っている感じですが;-)。
でもって次回からはいよいよ i686 系 CPU になっていきます。ただ、Socket370 に行くまでまだ随分と先になるかと思いますが、皆さんお楽しみにー;-)。
Intel i486SX OverDriveProcessor。
さて。CPU コレクションの第15回目です。そろそろ違うアーキテクチャに行くのかぁ?とか思いきや、もう少し i486 続いてしまうのであります。どうも済みません。
今回は i486 の「オーバードライブプロセッサ」の登場です。これもまぁ、 i486 なのですが、今回登場するのは i486SX の OverDrive プロセッサです。クロックは 20MHz 明らかに i486DX4 よりも遅いと思うのですけどもね。

この辺りの CPU を使った事のある人は多分、コテコテの PC マニアなんでしょうナァ。僕は P54 から PC をいじりだしたので実は良く分かっていません。フツーの i486SX よりも 「オーバードライブプロセッサ」のほうが速いのだろうなぁ。などと、漠然と思っているだけです。
こちらが裏側。

そー言えば、こないだ、アキバに行ったとき、Intel の "神様" が「『オーパドライブ』って付く CPU はハズレが多いですね。」みたいなこと行っていましたが、それはこの CPU のことをある意味さしているんでしょうなぁ。
ふふふ。僕、持っているもんねー。みたいな。使ったこと無いんだけど;-P。
Intel i486DX4。
さてと。CPU コレクションのエントリーを一個書いてしまいましょう。ThinkPad のネタをもう一個書くかもしれないですが、他にももう一個ネタがあるのですが、その間に;-)。
今回登場するのは Intel i486 系で一番速い CPU になります。DX4 ですね。

i486 を SX から掲載し続けていますが、この CPU だけ、表面のデザインが今までのとは違うんですね。"i486" って文字列が無くなってきました。だんだん Pentium に近くなって来たって感じでしょうか?
あれ? Intel は "i486" では商標が取れなくなったのがこの時期だったけか?確か、i486 はタダの英数字の並びなので、互換メーカも同じ文字列を使っても良いとか言うふうになったのがこの辺りなのかな?
そもそも「商標が取れなくなった。」って言う事実があったのかも僕の記憶の中では定かではありませんが、まぁ、特に調べもせずにこの記事を書いていますf(^^;;。だって Wiki とか見てそれを書いても当たり前すぎて面白くないでしょー。当時の自分の記憶を思い出しつつ書いているのであります。なので、間違いももしかしたらあるかもしれません。その場合はお許しを;-)。
こちらは DX4 の裏側ですね。

もう i486 系の CPU は裏側はどれも一緒になりますね。面白みがないですなぁ。
と、言うことで これにて Intel i486 系の CPU は全ておしまいです。僕の手持ちはもう無いのであります。この後、どの CPU に行こうかなぁ。楽しみなのであります;-)。
Intel i486DX2。
さぁ。i486 もここまで来るとそろそろ惰性で行っているような気がしないでも無いですが、まぁ許してください。せっかく苦労して手に入れたものでして・・f(^^;;。
今回の CPU は i486DX2。前回掲載した i486DX の上位バージョンです。クロックも 50MHz から 66MHz になります。

16MHz アップと言うのは今ではほとんど誤差でしか無いような気がするのですけどね。当時は DX から DX2 に乗り換える人っていたのかなぁ? まぁ、多分ほとんど PC-98 で利用した感じかなぁ。
こちらは CPU の裏側です。

裏はやっぱりあまり違いが無いですねぇf(^^;;。
表ももあまり変わりがないがない i486 シリーズなのでありましたf(^^;;。
Intel i486DX。
最近、ネタがあまりないので CPU なエントリーが連発になってしまいます。どうも済みません。FreeBSD の ports-current の KDE4 が KDE-4.5.1 になったのでそのうちにネタができるかもしれませんが;-)。
と、言うことで前回は i486SX が登場しました。今回はそれに浮動小数点コプロセッサが載ったCPUですね。
Intel 的には SX と DX、どっちが先に出たんだっけ?多分、こっちのほうが先だと思うのですけどねぇ。

Wikiじゃなくて、手元の CPU を見比べてみると、動作クロックは i486SX は 33MHz 今回の i486DX 50MHz となっています。するっていとなんだかんだ言って i468DX のほうが速かった。と言うことになりますねぇ;-)。
こっちが裏側です。

もうほとんど一緒の i486 同士なので同じ世界のシロモノですが、まぁ、手元にあるので、こうして掲載したいのであります;-)。
Intel i486SX。
Intel が出した CPU としては i386 の次は i486 になるわけですが、次はそのシリーズに行ってみることにしましょう。ただ、Intel は i387 って CPU も出したんだっけか?けど、本流では無い気がするので僕は持っていません;-)。
i486 な CPU の内、今回登場するのは i486SX です。この次に掲載予定の i486DX の浮動小数点の無いバージョンだったっけかな。 i486 系 CPU では一番遅いとされる CPU ですね。

i486 系の CPU は "SX" の部分が筆記体と言うか、手書き風と言うか、みかちゃんフォント風なのでちょっと嬉しいと言うか、インパクトがありますね;-)。
こちらが CPU の裏側です。

ちなみに筆者、前回の i386 同様、PC-98 シリーズでしか使ったことが無いです。それくらい懐かしい CPU なのであります。
i486 系は他にも数回続く予定です。

本当は自分が自作 PC で利用し始めた Socket7 以降の CPU を収集すれば良いかなぁ。なんて思っていたのですが、実際に自分で使ったことのある CPU になると i386 からになるわけで・・。だったらいっそのこと i386・i486 も手元に置いてしまえっ。ってなってしまったわけですが、i486 系 CPU は全シリーズを手に入れてしまったので・・。f(^^;;。
Intel i386DX。
「CPU コレクション」の第10回目です。前回で僕の大好きな Socket7 は全て終了しました。今回から数回に分けて Socket7 以前の CPU を掲載して行きたいと思います。今回は Intel の i386DX です。残念ながら Socket タイプとか知りません;-)。
i386 な CPU で持っているのははこれだけです。他のは持ってないし、 i286 や Z30 も持っていません。今後、多分購入することも多分ないと思います;-)。
んーー。表面を見ると '85 なんて書いてある・・。今から 25 年前の CPU なのか?そんな古いの、僕は使った事があるのか?! orz。

その昔、田町のとある職場に行っていた頃、自分の机の上には EWS4800 が一人一台ありました。でもって二人に一台 PC-98 がありました。PC-98 は Z30、i386 と、後、i486 がありました。当時は Windows3.1 が出る前の MS-DOS 5.0 に一太郎 4.3 だったかな。を利用していました。外部記憶には SASI(SCSI ではないっ!!) の 40MB の HDD が付いていたと記憶しています。
この CPU について、どんな思い出があるか?と聞かれれば、お昼休みに「A 列車で行こう」をやったことでしょうか。当時は 5 インチ FDD 二枚で AD-DOS を起動して電車を走らせていました。 Z30 な PC 上で走る電車は遅い。i386 な PC 上で走る電車は速かった。けど i486 な PC 上で走る電車はもっと速かったっ!!そんな記憶が、今でも残っているのでありますf(^^;;。(ゲームしてた。なんて、もう時効だよね?;-)
こちらが CPU の裏側です。

今の時代の CPU と違って、ピンの幅が穏やかなのであります。が、今の CPU はもうピンは無いかー。
でもってこちらが似たような大きさの Pentium4 「北森」との比較です。大きさ的には随分と似ています。

ただ、裏側のピンの本数が圧倒的に違う。また、ヒートスプレッタの有り無しもありますけどね。
この CPU は PC-98 で利用することになった CPU。でもって AD-DOS 版の「A 列車で行こう」を思い出す CPU なのであります。
Socket7。Cyrix MII-300GP (FSB 66MHz)。
「CPU コレクション」の第九回目です。これで今のところの手持ちの Socket7 は全部おしまいです。
僕的には後、RISE mP6 が欲しいなぁ。と言う感じがあるのですが、お手元にあって、譲っても良いよ。という方いましたらご連絡頂けませんでしょうか。宜しくお願いします。
と、言うことで話しを本題に戻しますが、今回の CPU は Cyrix MII-300GP です。前回掲載した MII-300GP とは明らかに別物です。

トップがゴールドではないのですねぇ。この CPU は FSB が 66MHz。前回掲載したのは FSB が 75MHz。その違いなんでしょうなぁ。するっていと第八回の時に書いた 686MX とどっちが新しいのだろう? 686MX が MI で FSB75MHz、こっちは MII で FSB66MHz。ふむー。
こちらが裏側です。

Cyrix の CPU にしては裏がペロっとしています。
FSB66,75MHz 共に MII-300 なのであります。

Cyrix はこの後、VIA に買収されるので実質的に MII-300GP が Cyrix ブランドから出た最後の CPU になりますね。また、 AMD K6-2(K6-3) と共に培ってきた Super Socket7 も含めた Socket7 プラットホームも終演に向かうのでありました。
この後、Slot1、A、Socket370 には行かず、ちょいと過去を振り返る事にしましょうか。
Socket7。Cyrix 686MX。
「CPU コレクション」の第八回目です。再び Cyrix の CPU の登場です;-)。
しかし、僕は Cyrix の MII-300GP 以前のラインナップにはいまいち疎いのですが、6x86MX-PR200 と書いてあります。ベースクロックは 75MHz。ふむ。P55C よりも FSB は上ですね。

CPU 自体はあまり美しくないのですが、ペイント部分ははげて無くて綺麗に残っています;-)。MII の前身 の CPU なので MI (えむわん)と呼ばれていたらしいです。
前回掲載の DTI WinChip は会社の廃棄 PC から CPU を頂いてきた。と書いたのですが、この CPU も確か、時期をほぼ一緒にしてはやり廃棄 PC から抜き取った記憶があります。
それにしても WinChip や 6x86MX な PC(しかも自作) を使う会社でどんなだぁ?f(^^;;。
こちらが裏側。

中央色違いの部分にうっすらと黒のペイントで "CANADA" と書いてあるのでありました。
あと一回、Socket7 なネタが続きます;-)。
Socket7。DTI WinChip。
「CPU コレクション」の第七回目です。まだまだ Socket7 が続きます。この辺りから "マニア垂涎" となって行きます;-)。
今回の CPU は DTI の WindChip C6-200MHz。 ベースクロックは 66MHz ですね。P54C 辺りと同系列って感じでしょうか。

この CPU はウル覚えなのですが、会社の PC を廃棄するって時にドレドレ。などと、パーツが再利用できないか確認した時に見つけたもので、この CPU を手に入れたばっかりに僕の CPU の収集が始まってしまったのでありました。つまり、ターニングポイントとなった CPU ということですね;-)。
Socket7 大好きだし、Intel や AMD ではない CPU だったのが魅力を感じたのでしょうね。当時はもう既に Cyrix MII-300GP を利用している時だったし。
こっちが裏側です。

表はセラミックのパッケージに白いペイントなのですが、裏にはゴールドが利用されていて、チロッと文字が書いてあるのであります。
この CPU が僕の収集欲に火を付けたのでありました;-)。
Socket7。AMD K6。
こんにちは。「CPU コレクション」の第六回目です。今回の CPU は僕は利用したことは無いのですが、コレクションとして「欲しいなぁ。」と思っていたものです。
手元には K6/266MHz と 300MHz がありますが、あれあれ? 300MHz のほうは K6-2/300 って書いてあるなぁf(^^;;。

前回掲載した K6-2 な CPU はヒートスプレッタに溝が掘ってある感じのヤツだけと、こっちのはペイントしてあるので僕的には見た目はこっちのほうが好きなのであります。なので、コレクションとして、是非手元に置いておきたい。と思ったのでありました。

裏側はやはりサッパリとしたものです;-)。

二つ並べるとこんな感じ。しかし、300MHz のほうは K6-2 であったか・・f(^^;;。ペイント版は "AFR" 溝掘り版は "AFX" と書いてあるのできっと何かが違うのでしょうなぁ。
僕に取ってはどちらも大切なコレクションなのであります;-)。
Socket7。AMD K6-2。
「CPU コレクション」第五回目はよいよい Super Socket7 の大本命 AMD K6-2 の登場です。実はこの CPU 、筆者は 300MHz->450MHz->500MHz と、合計三つも購入(利用)しているのであります(あれ? 500MHz は人からもらったかな?;-)。
なお、前回掲載した Cyrix MII-300GP は ASUS T2P4 と共にこの後、2004 年頃まで自宅のサーバとして稼働してくれます。AT 規格の PC が随分と長持ちしたものだと感動したものでした。
さて。筆者としては自宅に二台目となる筐体を購入します。複数台の PC が自宅に存在するようになるのもこの頃からとなるのですが、今度購入したマザーボードは ASUS の P5A。自宅に初めてやって来た ATX 規格のマザーボードとなります。P5A についてはまだドキュメントが手に入ったりするのですね。ちょっと感動。
で、このとき Intel は既に PentiumPro、Slot1 の PentiumII に移行しているため Socket7 用のチップセットは出していません。Super Socket7 のチップセットはサードパーティからのリリースとなるのですが、この ASUS P5A は ALi のチップセットが載っているのでありました。

こちらが P5A で利用した AMD K6-2/500MHz。FSB100MHz で稼働できる CPU です。マザーボードには AGP スロットもあり、グラフィックスも強力なものも利用できるのであります。
こちらが裏側です。随分素っ気ないモノです(^^;;。

一台はサーバに、もう一台はデスクトップとして利用することになった Socket7。この後 AMD が Athlon CPU をリリースするまで、ずっと我が家で利用することになるのであります。

さてと。この後、筆者は Secket370 Celeron Dual で遊んだ後に Athlon に移行していくわけですが、そこに到達する前まで、なんと更に 10 回も記事を書かなければならないことが発覚しました。
まだまだ手持ちの CPU がたくさんあるのであります。次回以降も是非お楽しみください(書いている本人が自己満足しているだけとも言う;-)。
Socket7。Cyrix MII-300GP (FSB 75MHz)。
最近は iPhone4 の記事がちょっと多かったのですが、それも一応一段落した。と言う感じでしょうか。久しぶりに「CPU コレクション」行きましょうか。今回は第四回目です。
実は、この CPU、僕が今まで使った中で一番好きな CPU だったりします。ソケットの中でも Socket7 が一番好きですからねぇ。
今まで、一回目の Pentium、二回目の PentiumMMX を ASUS の T2P4 と言うマザーボードで利用してきたのですが、このマザーボードは「とあるピンをショートさせるとベースクロックを上げることができるぜい。」と言うウワサが流れて、本来なら FSB が 66MHz なところを最大で 83MHz までアップできたんですね。
そんな環境のところに、当時ちゃっとで知り合った大阪のお姉さんから「たかちゃん て Sockect7 使っているんだよねぇ。CPU あげよっか?」と言うので大阪からわざわざ送ってくれたのがこの CPU なのでありました;-)。

当時は PentiumMMX 166MHz な CPU を使っていたのですが、いきなり FSB 75MHz な CPU が手には入って、クロックは 233MHz。当時 MII-300 は「PentiumMMX の 300MHz と同等の性能が出るぜぃ。」ってんで MII-300 と言う名前にしたんだと記憶しています。
Socket7 のとあるピンに細い針金を「U 字型」に曲げたのを差し込んでショートしたのですが、僕自身、多分この辺りから自作・改造に目覚めたのだと思います;-)。

こっちが裏側です。
これで PC の速度は随分と速くなりました。嬉しかったなぁ。この、ASUS T2P4 の 75MHz 化での Super Socket7 な環境は、僕の PC の中でこの後も比較的長く続くことになります。そして、その後は FSB 100MHz の純粋な Super Socket7 に続いて行くのであります;-)。
後、この CPU は色使いも良い。ヒートスプレッタがゴールドで文字が黒。見た感じ、眺めていても飽きが来ないし中々良いのでありました。

今でもこうして、コレクションとして持っている大切な CPU なのであります。
Socket5。Intel Pentium。
「CPU コレクション」の三回目は、いよいよ 非 Intel な Socket7 の話に入るのかと思いきや。手元に Pentium 90MHz な CPU があるので先にこっちの写真を掲載してしまいましょう。次回以降に僕の好きな Socket7 になります;-)。

トップがコールドなのでちょっと贅沢に見えます。僕の記憶が確かならこの Pentium 90MHz は電圧の関係で Socket7 ではなく Socket5 だったと記憶しています。
こちらが裏ですね。

CPU の裏っ側もゴールドな塗装がされているのでちょっと豪華です;-)。
この CPU は確か、アキバの通称「DOS/V 通り」(ザコンの向かいから続く細い路地ですね;-)の露天の店で買った記憶があります。使うのが目的ではなく、ただ単にコレクションとして保有するために、ジャンク扱いの 300yen とかだったと思います。
こー言うのを見つけるためにコツコツとアキバを歩く。と言うのもまた楽しいのであります;-)。
Socket7。Intel Pentium MMX。
「CPU コレクション」の二回目は Pentium(P54) からのアップグレードパスですね。Pentium MMX。通称 P55C ってやつですね。
僕の環境では 前回書いた Pentium100MHz からのアップグレードですが、自分では購入せずに、友人からもらったような記憶がありますf(^^;;。
PentiumMMX 166MHz。

デスクトップ用の CPU は 233MHz までクロックが行ったはずですね。NotePC 用では 確か 300MHz まで行ったのだけど、そのクロックはデスクトップ用 CPU まで降りてこなかった。
こっちが、上記 CPU の裏側になります。

この後、しばらく経ってアキバを俳諧していたら露天のジャンク屋だったかなー。おもしろい PentiumMMX があったので思わず買ってしまったのがこちらになります。

PentiumIII みたいなパッケージですよね。
この CPU の 裏側はこんな感じです。

両方とも Pentium MMX 166MHz なんだけど、パッケージが全然違うんですね。これは CPU 収集を趣味としている筆者にとって非常にラッキーでした;-)。
さてと。ASUS T2P4 なマザーボードで Pentium 100MHz -> 133MHz -> MMX 166MHz と来たところで、このマザーボード、ぶっ壊れて起動しなくなってしまいました。
秋葉原について、右も左も解らない、自作 PC について何も知らない筆者がマザーボードを交換すべく秋葉原を俳諧することになります。ちぃとも解らないので結局同じマザーボードを再度購入するわけです。ここから筆者のアキバ詣でが始まった記念すべき瞬間でもあるわけですが;-)。
今まで使っていたのが ASUS T2P4 の確か Rev.1.3 だったかな。新たに購入したのもやはり T2P4 だったのですが、今度は Rev2.0 (だったかな)になるわけです。このレビジョンの T2P4 はすげーぜー。CPU のピンをショートして、非公式な BIOS を利用することにより、FSB が 83MHz までアップできる。ここからいっきに Super Socket7 が花ひらくわけであります。
と、言うことで僕の一番好きな Socket7 な CPU の最盛期を迎えるわけであります;-)。
Socket7。Intel Pentium。
このブログに適した、それらしいネタが無い時にツラツラと書いて行こうかな。と言うことで新しいカテゴリを作りました。その名も「CPU コレクション」。
僕の自宅の LAN では 192.168.1.0/24 のアドレスブロックを固定アドレスで使っています。 PC を新たに購入したり、CPU を交換した場合はマシンにふる IP アドレスは 1 ずつ増やしています。今は NotePC や Mac も含めて 192.168.1.26 まで行きました。なんだかんだ言ってのべ 26 台の PC をいじって来た。と言うことになるのですねぇ。
僕が自作 PC に手を出して、その時に使った CPU やアキバで Junk としてして買ってきた CPU がだいぶたまりました。 50 個を超えたくらいです。それを記念して(と言うことは特には無いですが;-)自分の自作 PC の歴史を振り返る意味もこめて連載形式でネタを書いてみようと思います。
今回はその第一回目。CPU 集めは僕の趣味(になってしまった)なのですが、僕が初めて自作の PC を購入した時の CPU になります。Intel Pentium 100MHz な CPU をベースにしたショップ組み立ての PCでした。
当時購入した PC は マザーボードが ASUS T2P4。CPU は Pentium 100MHz。HDD は Adaptec 2940 経由の SCSI HDD、CD-ROM は IDE 経由のヤツでした。この構成が当時は流行だった。HDD は素直に IDE のヤツにしておけばもっとずっと安い構成で組み立てられたのだけど、当時の SCSI-2 は速かった;-)。
その時に利用していた CPU です。これから毎回、自分のコレクションの CPU の写真をアップで掲載して行きたいと思っています。

CPU の裏っ側はこんな感じ。

この後、しばらくしてからパワーアップのために Pentium 133MHz なヤツに交換しています。
当時、初めてアキバを歩き回って一番安いお店で購入したのですが、そのお店の名前が「トラ○サル」。後で知ったのですが、オウムのお店だったのですね。当時は確かアキバに三店舗くらいあったはず。今考えると人件費は「修行」なんだからほとんど無いので、そらー安くできますわなぁ。配達してもらう時に住所書いたのですが、後でハラハラドキドキしていました。当時はまだアキバは全くしらない状態だったので、怖かった。
とまぁ、CPU は Socket7 の Pentium 100MHz から僕の自作は始まりました。ここに当時リリースされたばかりの FreeBSD 2.0.0-RELEASE をインストールして自宅での UNIX 生活も始まるのであります。

後、この時のネタとして押さえておかなければならない点としては ASUS の T2P4 と言うマザーボード。このマザーボードは ASUS を一気にメジャーにした製品ですが、僕はこの後しばらくは Socket7 とつきあっていくことになるのであります。FSB は 66->83 へと進化して行きます。その後、別のマザーボードで Super Socket7 と言う FSB100 な CPU とマザーボードの組み合わせへと続きます。その原点でもある T2P4。本当に良いマザーボードに当たったなぁ。と思っております。
Intel Pentium 100MHz は僕の PC の始まりなのでありました;-)。