カテゴリー:iPhone/iPod Touch

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iOS4 は IPv6 Ready。

ちょっと訳あってネットワークに ping6 -w ff02::1%re0 とか打ったのですが、なんとっ!! iPhone4 が応えてくれたんですね。あぁれー。iPhone4 と言うか iPhoneOS と言うか iOS っていつから IPv6 Ready になったのさーっ!!

って驚いていたのですが、iOS4 になったら IPv6 Ready になったのねぇ。Apple はそんなこと一言も言ってない気がする。 Apple にとって、と言うか、ユーザは IPv4 使ってようが IPv6 使ってようが関係ない。と言うことなんでしょうねぇ。

自宅のネットワークは IPv6 ルータ(FreeBSD なんだけど;-)が RA 流していて、無線 LAN 上も IPv6 Ready なワケでして。なので、iPhone4 を無線 LAN 経由で利用して IPv6 なサイトを見るとまぁ;-)。

iOS4_IPv6_1.jpg

iPhone4 の Safari で icmpv6.org なサイトを見ると、このサイトはアクセスして来た IP アドレスを表示してくれるんですけども、iPhone 上の Safari を確認すると、おぉっ!!ちゃんと IPv6 でアクセスしてくれているのでありました。

これはちょっと感激なのであります;-)。

ちなみに iPhone4 上の Opera で試したら IPv4 でのアクセスでした。Opera はまだ IPv6 スタックを持っていないみたいですね。って言うか、Opera mobile って Proxy 側でキャッシュして、そのキャッシュが圧縮されたのを持ってきて表示するんだっけか。すると Proxy までのアクセスなので IPv6 はまるで必要無いのか。

後、その他 ping ユーティリティなど 2,3 で試してみましたが、古いヤツなので IPv6 には対応していませんでした。

Mail App は自宅のサーバに対して imap4 の SSL でアクセスしているのですが、サーバ側の maillog を見たらこれまた IPv6 でアクセスしていました。やるー;-)。

今のところはまだ Apple 謹製のアプリケーションしか対応してないんでしょうかね。

それにしても ping6 -w で応える機器って一体なんの実装使っているのよ?! って話はありますが;-)。

後は iPhone SDK で IPv6 スタックの API がどうなっているか、確認する必要があるかもですねぇ。今後の課題にしたいと思います;-)。

fon ルータと iPhone(iOS4) の関係。

ちょっと前の記事で「fon ルータが送られてきました。」ってエントリーを書いたのですが、僕の手元には古い fon ルータ二個と新しく SoftBank からもらった 802.11n に対応したのが一個の合計三つがあるわけです。

これら、複数個の fon ルータに対して iPhone4 で接続して設定とか色々いじっていて驚いたことがあったので書いておきます。

先に SoftBank の動向を見ると「孫さん。多分 jobs にお願いしたんだろうなぁー。」って思える点が見え隠れするんですね。まぁ、fon 自体はインターナショナルなので「日本発」ってことは無くて fon 側から Apple に提案したのかもしれないけど。

SoftBank から届いた fon の新しいルータは「fon ルータが送られてきました。」のエントリーに掲載した一枚目の写真なんですが、こいつは fon ルータにアクセスして設定変更しようとしても、パブリック Wifi のほうは変更できないんですな。"FON_FREE_INTERNET" って SSID 固定なんですね。でもって古いヤツ、写真二枚目の左側ですね。こいつのパブリック Wifi は違う名前なのですが、任意の文字列に変更できるのであります。

で、iPhone4 と言うか iOS4 で "FON_FREE_INTERNET" にアクセスすると・・。

fon3_2.jpg

なんとっ!! 「自動接続」と「自動ログイン」てメニューが現れるんですな。パブリック Wifi 側を "FON_FREE_INTERNET" 以外の例えば "FON_iOSAP" とかに変更して、iOS4 でアクセスするとあぁら不思議。「自動接続」と「自動ログイン」の二つのメニューは表示しないのであります(@_o)。

"FON_FREE_INTERNET" と言う文字列ではない SSID の場合、毎回 ID とパスワードを専用の画面で入力する必要があります。古い fon ルータを利用していた場合 SSID は "FON_FREE_INTERNET" になっていないので結構苦痛です・・。orz。

明らかに iPhone4 と言うか iOS4 の機能として "FON_FREE_INTERNET" と言う文字列を認識しているのであります。ちょうど SoftBank が fon ルータを配ったから "FON_FREE_INTERNET" を認識したのか、fon のほうが Apple ににじり寄ったのか解りませんがタイミングが一緒と言うのがあやすいぃーのであります。

後、fon.com の fon ルータの管理画面のキャプチャも付けておきます。

fon3_1.jpg

アカウントを作成して fon ルータを登録するとこの画面から fon ルータの管理が行えます。 SoftBank が配っているのは 802.11n に対応しているので速いです。それに引き替え、僕が以前から持っているものは 11g にしか対応していませんが。

どちらもこのキャプチャのように二つの SSID と ルータへのログイン用パスワードと WPA キーを変更できるようになっています。なので、 192.168.10.1(default の fon ルータの IP アドレス。設定画面が表示される) にアクセスする必要はあまり無いような感じでしょうか。

それにしても iPhone (iOS4) が "FON_FREE_INTERNET" と言う文字列によって動作が異なるというのは、僕的にはかぁなり衝撃でした。以前から持っていた fon ルータの パブリック Wifi 側の SSID は早速変更しました。

なので、これを読んでいる方で、以前の fon ルータを持っている方は是非、パブリック Wifi 側の SSID を "FON_FREE_INTERNET" に変更することをお勧めします;-)。

iPhone4 の GPS 考察。

以前のエントリーで「iPhone3G の GPS 考察。」というのを書いたのですが、今度は iPhone4 の GPS について色々書いてみたいと思います。

筆者は iPhone3G から iPhone3GS を飛び越えて iPhone4 に行ったクチです。なので、iPhone3GS は体験していないので、この記事は iPhone3G との比較として書いています。

まず、結論から言うと「iPhone4 の GPS はすげーぞ。」って感じです;-)。

今回利用した iPhone アプリは GPS Stone (もう AppStore には無い?!)と言うヤツです。

現在の GPS ポイントを把握して、録音ボタンを押すと移動している最中に地図上に線を引いてくれます。また、その時、速度も表示してくれる。と言うものです。

会社帰りに電車の中でこのアプリを起動し、どの程度正しいトレースを残してくれるか確認してみました。

IMG_0011_iPhone4_GPS.jpg

キャプチャ時の画面は右から左上の北千住までトレースしている最中のものです。最初は起動したばかりだったので安定していなかったのですが、その後はばっちりと線路を補足するようになりました。北千住駅の青いマルが GPS 制度を示していて、青い丸が小さければ小さいほどより正確であることを意味しています。

僕はこの区間では、iPhone3G を利用している頃からよく GPS で色々遊んでいたのですが、iPhone3G の頃は線路の下方向に約 7mm ずれていました。また、北千住のホームは電波の入りが悪いので右側へ約 1cm ほどずれたりしていました。それだけ現在地がずれていたんですね。iPhone4 の GPS のほうがより正確に現在地を捉えることができる。と言う感じです。

後、もう一個。地図がちゃんと追随してくるんですね。今回利用した MySpeed と言うアプリは自分の居るポイントが画面から消えそうになるとちゃんと真ん中にずれて、地図を読み込んでくれる機能を持っているのですが、これまたちゃんと追随してくれる。

また、地図上では「駅通過中」状態の時、窓の外を見るとちゃんと駅を通過中だったりするので、誤差的には 10m ほど遅れている程度かな。と言う感じで、中々やります;-)。

と、言うことで iPhone4 の GPS は iPhone3G のよりもずっと性能が良いと思います。あ、後、SoftBank が努力している。ってのもあるのかな?電波の入りが悪いと地図のダウンロードもできないので、それが解消されつつあるのかもしれません。どっちにしても iPhone4 ユーザには嬉しいかぎりです。

現在、iTunes App ストアでは navico 全国詳細地図版 (iTunes へ飛びます)と言うカーナビアプリが人気みたいですが、iPhone4 だと多分耐えられるんでしょうなぁ。と言う気はしないでも無いのですが、僕の車にはそもそも GPS が付いているのでまぁ、チャリかバイク用になるかなぁ。とは思うのですが、多分買わないでしょうなぁ;-P。

と、言うことで、GPS も(iPhone3G に比べて)すばらしい iPhone4 なのでありました;-)。


fon ルータが送られてきました。

この間、iPhone4 を購入した時、SoftBank の店員さんに「fon のルータはいりますか?」と聞かれたのですが、その時には「もう既に二つ持っているので必要ないです。」って答えたのですが、ウェブなどで調べてみると 802.11n に対応していると言うので「欲しいです。ください。ください。」と言ったら「今は在庫が無いので郵送します。」とのことだったのですが、本日届きました;-)。わーーい。

ウェブで調べてみると「肉まんみたい。」ってコメントが多かったのですが、果たして、僕の所に届いたのも「肉まん」みたいだったのでありました;-)。

IMG_2532_fon_router_1.JPG

僕は随分前から fon ユーザで、当時は 1,000yen で購入した fon ルータが二つあって、アカウントも持っているので今回は三台目の登録になるのであります。

今回送られてきた fon ルータの説明書には FON_ な AP を使う資料はあるんだけど、MyPlace のほうについてはあまり詳しく書かれていない。僕は fon のアカウントを持っているのでそんなに苦痛では無かったのだけどねぇ。

新旧二台並べたのはこんな感じ。

IMG_2537_fonrouter_2.jpg

新しいのは 802.11b/g/n の通信ができて、消費電力は 5V、1A 前のが 802.11b/g で 5V、2A。ふむー。技術の進歩とはすごいものだ。と驚くしか無いのであります;-)。

それにしても MyPlace のほうを使うためには fon の裏の WPA: で書かれている10桁の文字列をパスワードにしてログインする必要があるのだけど、これを全く受け付けてくれない。書かれている文字が"1"(いち) なのか "l"(える小文字) はたまた "I"(あい大文字)なのかまったく解らない。 "9" と "q" とかも・・。orz。

ちぃともログインできないのでサポートに電話もしたのだけど、機器のシリアル番号と WPA: の文字列は管理していないらしいので、自分の思ったパターンをトライしてもらうしか手は無い。とのことでした。orz。

まぁ、あきらめ半分で自分の fon のアカウントでウェブページにログインして、今回の三台目の機器をとりあえず登録すんべ。とか思って登録したら・・。ぬあんとっ!! ウェブから WPA: のキーやら SSID やらを変更できるのね。

すげーっ!! なので、本体の裏のキー値の文字列が解らなくて MyPlace にログイン(接続)てきなくて、192.168.10.1 に接続して必要な情報の変更ができない状態でも、ログインしたウェブから機器本体に対して変更をかけるんでしょうな。二分後に iPhone4 の無線 LAN から変更後の MyPlace の SSID が見えて、ウェブで設定したパスワードでログインして事なきを得たのでありました。

なので、SoftBank から fon が送られてきた人は、ひとまず、fon にアカウントを作ったほうが絶対に良いと思う。僕は当時、iPod Touch の人だったので fon の有用性を知ったのだけどねぇ。

今は旅などでホテル泊する時は NotePC ではなく、fon ルータと iPhone を持って行って接続しているのであります。当時は 1,000yen だったけど、今回はタダでゲットしました。うれしー;-)。

iPhone4 の MicroSIM を iPhone3G で。

やっぱりやってみたかったので試してみましたよー。前々回のエントリーの一番下に書いてありますけどね。iPhone4 の MicroSIM が iPhone3G で使えるか?って案件についてです;-)。

アキバに行って、MicroSIM -> フツーの SIM 変換ゲタ買ってきました。この記事書くために 500yenの出費です。誰か原稿料出してー;-P。

IMG_2528.png

iPhone4 から MicroSIM を取り出します。iPhone3G からフツーサイズの SIM を取り出します。クリップか何かで穴をウリャーって押せばテーブルが出てきます;-)。でもって購入したゲタを履かせます。

それはこんな感じになります。

IMG_2531.png

下のが iPhone4 の MicroSIM です。上のが iPhone3G に残っていた SIM。下のを iPhone3G に入れるのですが、この時、注意が必要です。変換ゲタはただ単に「枠」でしか無いので SoftBank の柄のほうをテープで貼っておいたほうが絶対に良いです。後で iPhone3G から MicroSIM を抜くときに引っかかって取り出せなくなって結構焦りますf(^^;;。

筆者は結局力業に出て、事なきを得ましたが・・f(^^;;;;。

さてと。iPhone4 の MicroSIM を iPhone3G で利用した時の状況ですが、

IMG_0004.png

#ふむー。iPhone3G のキャプチャはやっぱ小さいなぁー。

ごらんの通り、いとも簡単にアクティベーションが完了しまして、サクっと利用できたのでありました。試しに電話をかけてると、こちらも特に問題も無く電話が相手に通じたのでありました。めでたしめでたし;-)。

さてと。これで最悪、iPhone4 を落として壊してしまっても、以前使っていた iPhone3G を持ち出してきて SIM を刺すだけで利用することができそうです。これは契約の変更をすること無く利用できるのでそれはそれで嬉しいのでありますね。ただ、 SoftBank がそれを許してくれるかはさだかではありませんが・・。

とわ言いつつ、iPhone4 の体に慣れてしまうと、とんなに互換性があって利用できる iPhone3G とは言っても、あの遅さにはきっと耐えられないだろうなぁ・・。なので iPhone4 を落とすなどして壊してしまってもきっと iPhone4 を購入するんだろうなぁ。などと思っております;-)。

iPhone4 で感動した機能。

まず先に iPhone4 とは関係のない良いお話から。僕は ATOK for Mac の定額制を利用しているのですが、先ほど 2010 にバージョンアップしました。うひひひ。いつでも最新版が利用できるぜぃ;-)。

さて本題。前回のエントリーでは iPhone4 購入したぜぃ。って書いたんですが、その後使い込んでみて、気がついたことや新機能についてちょっと書いてみます。

まぁ、iPhone4 と言うよりはどちらかと言うと iOS4 の機能になるかと思うのですが、それはそれ、iPhone3G では機能に制約があったので iOS4 のフル機能が使えると言うことで;-)。

まず最初なんですが、Safari の "+" ボタンを押すとホーム画面に URL が登録できるようになりましたね。なので、アプリは無いけど、ウェブページが iPhone に対応しているぜぃ。ってサイトはホーム画面にリンク貼っとくと iPhone アプリみたいでなんか良いです。ただ単に Safari が開くだけなんてすけどねー;-)。ワンタップでそこにたどり着けるので便利な機能です。アイコンとかってどうやって用意するのだろう?


二番目は「音声コントロール」。ホームボタン長押しで以下のような画面が出ますが、ここで「アップル太郎さんへ電話」。としゃべると、電話帳に登録されていれば電話をかけてくれます。

IMG_0002_iPhone4_2_1.jpg

自宅と携帯の二つの電話番号が登録されていると「どっちにしますか?」と聞いてくるので「携帯」と言うと携帯の番号にかけてくれます。すげー;-)。

後、iPod 部分の曲にも対応していて演奏者を声で伝えることができます。試しに「えーけーびーよんじ
ゅうはち」って言ったらダメでした。「えーけーびーふぉーてぃーえいと」って言わないとダメみたいですf(^^;;。


三個目は VoiceOver 。実はこれが一番感動しました。もー。iPhone3G じゃ CPU パワー足りなくて絶対に無理だろう。って感じがしますが。

[設定]->[一般]->[アクセシビリティ]とアクセスすると一番上に [VoiceOver] があります。それをタップするだけで iPhone4 がしゃべり出します。

IMG_0001_iPhone4_2_2.jpg

VoiceOver をオンにした時点で操作方法が変わるのでちょっと手こずりますが、頑張って Safari 開いてこのブログとか twitter にアクセスすると、自分の書いた文章やつぶやきを iPhone4 が読み上げてくくれます。これはちょっとすげーって思ってしまいました。

カメラが良くなったとか、動画が HD だぜぃ。とか言う話は色々な所で書かれていますが、こーいう部分のネタも良いでしょー;-)。

いや。ちょっと感動な機能なのでありました。こー言うネタ、ガンガン行きますよ;-)。


あ。最後にですが、iPad 用の iPad Camera Connection Kit をiPhone4 に接続してみた人っていますかねぇ? google で探したのですが、見当たりませんでした。まぁ、iPad と iPhone4 の両方を持っている人と言うのはそーそーは居ないか。と言う感じはしますが;-)。

USB キーボードとか iPhone4 で使えるのかなぁ?とか、デジカメの写真を iPhone4 に保存できるのかとか思ったのですが、どうやら自分がヒトバシラーになるとかなさそうですかねぇ。

iPhone4 購入。

いやはや。遅ればせながら、我が家にもと言うか僕の手の中に iPhone4 がやってきました;-)。

まず第一声。「速いっ!!バカっパヤっ!!」って感じです;-)。

筆者は iPod Touch (初代) -> iPhone3G と来て iPhone3GS を我慢して iPhone4 にたどり着いたクチなので、iPhone3G から iPhone4 に変わった時の速さについてはもう感動モノの速さでした。今までのは一体なんだったの?僕の時間を返して。って感じでしょうか;-)。

まずはパッケージの写真から;-)。iPhone3G との比較です。iPhone3GS 持っている人はたくさんいても iPhone3G 持っている人ってそんなにいないでしょ?;-P

IMG_2487_iPhone4_1.jpg

ちょっとよろずな話なんですが、筆者の iPhone3G はアキバのヨドバシで買いました。この時、SoftBank の店員さんがオモムロに iPhone3G の箱とカッターを取り出して「では、開けてください。」と言うのです。店員さん曰く「Apple 製品を使っていらっしやるお客様は愛着を持っている方が多いのでビニールから開けて頂いています。」だそうで、実際、店員さんがビビビとビニールをやぶいてしまうとクレームつけるお客さんもいるんだとか。

単なるわがままな客なだけじゃん。とか思うのですが、筆者も綺麗にビニールをカットして、今でもちゃんと箱に付いているのであります;-)。

iPhone4 は渋谷のビックカメラで購入しました。会社帰りの 06/29 に予約して 07/16 に僕の手元に来たので二週間程度ですかね。割と早く来たなぁ。と言うのが僕の印象です。ちなみに、このお店ではビニールが取られて箱のみで渡されました。しくしく。

実際に使ってみた感想ですが「速いっ。」の一言に尽きます。

IMG_2489_iPhone4_2.jpg

二台並べてみましたが、手に握ると iPhone4 はやはり角が立っていますね。持ちやすさでは iPhone3G でしょうか。けど、置いたままタッチできる iPhone4 も良い感じです。

後、手に持つとアンテナの本数が少なくなると言う現象はしっかりと体験しました;-)。なので、ケースを購入した今は安心です。あ。僕は一括で買ったのでポイントが 5% 付きました。そのポイントでケースを購入したんですけどね。ポイント付くので一括、でもって電気屋さんで買う。ってフーシューが付いてしまいました;-)。

ビックカメラには実際に動作する iPhone4 があったので待っている間にちくっと触ったのですが、バックグラウンドのアプリを確認したらなんとっ!! 62 個も起動していました。 iPhone4 ってこんなに動くのか?

ちなみに僕は iPhone3G を JailBreak して壁紙とマルチタスクにのみ対応したのですが、五個位バックグラウンドにするもうパツンパツンで動きませんでした。orz

iPhone3G の頃は Memory Sweep(iTunes に飛びます) を利用していたのですが、これで残メモリを表示すると 1MB とかだったのに今だと 250MB もあったりして「なにこれ?」とか思ってしまうのであります。

IMG_0009_iPhone4_3.jpg

#うげっ!! iPhone4 の解像度って iPhone3G よりでかいんだった。キャプチャしたのも随分でかい画像だぁ。編集しないとっ!! (と、言うことで小さくしました。実際の大きさの 1/4 です)
##ってか、iPhone4 でキャプチャした画像って PNG じゃん。

この Memory Sweep と言うアプリは残メモリが 15MB か 30MB 未満だったとき、それぞれのサイズの空きメモリを確保するのですが、250MB も残っていると全然役に立たないのでありましたf(^^;;。

iPhone4 を購入した人には「バンパー」を無料でプレゼントしてくれるみたいだしねぇ;-)。


あ。ちくっと USB 接続関連のこと書いておきましょうか。以前、このブログで取り上げた ONKYO ND-S1 について(こちらこちらを参照)ですが、無事に iPhone4 も動作しまして、特に問題はありません。

まだ、車に持ち込んでないのですが、FM トランスミッターは無事に動作するんかなぁ?


と、言うことで iPhone4 が来たのでこれからはそれをターゲットにしたネタになるんではないかと思っております。

あ。そー言えば、SIM についてですが、 iPhone3G には古い SIM がささったままで iPhone4 に新しい SIM を入れてもらいました。なので iPhone3G のほうは使えない SIM が入ったままとなっております。

後は、アキバで MicroSIM -> フツーの SIM の変換ゲタを買ってきて、iPhone4 の SIM が iPhone3G で動作できるか確認する項目が一個残っております;-)。

ONKYO ND-S1 を PC に接続してみる。

オンキョーの CR-D2+D-D2E と言う組み合わせのミニコンポを購入しました。そして、その後に ND-S1 と言う PC と USB で接続できる iPod ドック付きのデジタルメディアトランスポートを購入しました。

音響機材としての感想などについては以下の URL に書いたのでそちらを参照して頂ければと思います。

ここでは ND-S1 を PC のパーツとして利用した場合にどんな感じか、ちょっとまとめてみたいと思います。

まず、ND-S1 と言うデバイス、PC からすると「サウンドカード」と言う扱いになります。USB 接続の外付けサウンドデバイス。 PC に接続すると USB Audio DAC として認識するので Windows・MacOSX・FreeBSD の全てでサクっとデバイスとして認識します(筆者の自宅に Linux は存在しない;-)。

まず、Windows についてですが、簡単に書いておきます。 Windows7 Ultimate x64 に接続するとサクッと認識します。後はコントロールパネルのサウンド設定で出力先を ND-S1 に向けてあげるだけで Windows Media Player や iTunes で音が出ます。また、 iTunes では iPod と Sync も行えます。

MacOSX は製品のカタログでは対応外の OS となっているのですが、こちらも Windows7 と同じくサクッと認識します。

usbdac_1.jpg

これが認識した瞬間ですね。後は iTunes の音も出るし、システム全体の音もステレオに飛ぶようになります。当然 iPod との Sync も行えるのであります。

さてと。ここまで二つの OS でサクッと認識したので、では今回の本命の OS である FreeBSD はどうだ?と言うことで、FreeBSD/amd64 7.3-STABLE に接続してみました。

uhub6: <vendor 0x0409 product 0x005a, class 9/0, rev 2.00/1.00, addr 3> on uhub5
uhub6: single transaction translator
uhub6: 2 ports with 2 removable, self powered
ugen1: <Burr-Brown from TI USB Audio DAC, class 0/0, rev 1.10/1.00, addr 4> on uhub6

一発目。USB ポートに接続したら、あれま。 ugen0 に落ちてしまいました。カーネルモジュールをロードしよう。と言うことで /boot/kernel を眺めるとそれらしいのは snd_uaudio.ko くらいしか見あたらないのでそれをロードしてから再度接続すると。おぉ。pcm として認識しましたね。

uaudio0:  <NBurr-Brown from TI USB Audio DAC, class 0/0, rev 1.10/1.00, addr 4k> on uhub6
uaudio0: audio rev 1.00
pcm4:  <NUSB Audiok> on uaudio0

cat /dev/sndstat してみると以下のような感じ。

$ cat /dev/sndstat
FreeBSD Audio Driver (newpcm: 64bit 2007061600/amd64)
Installed devices:
pcm0:  <NHDA ATI R6xx HDMI PCM #0 HDMIk> at cad 0 nid 1 on hdac0 kld snd_hda
pcm1:  <NHDA Realtek ALC883 PCM #0 Analogk> at cad 0 nid 1 on hdac1 kld snd_hda
pcm2:  <NHDA Realtek ALC883 PCM #1 Analogk> at cad 0 nid 1 on hdac1 kld snd_hda
pcm3:  <NHDA Realtek ALC883 PCM #2 Digitalk> at cad 0 nid 1 on hdac1 kld snd_hda
pcm4:  <NUSB Audiok> at ? kld snd_uaudio [GIANT] (1p:1v/0r:0v channels default)
        mode 1:(output) 2ch, 16/16bit, pcm, 32000,44100,48000Hz
        mode 2:(output) 1ch, 16/16bit, pcm, 32000,44100,48000Hz

おぉ。pcm4 で USB Audio DAC な機器として認識したようです(Realtek ALC883 PCM は長すぎるので後ろの文字列を消しています。今回重要なのは pcm4 になります)。これはすばらしいっ!!

それにしてもこの ND-S1 と言う機器は出力用にコンポジットデジタルとオプティカル光デジタル出力があるので output は二系統あります。そんでもって input は持っていないと言うことが解ります。

これが悲しいのよねぇ。ミニコンポから光デジタル出力して ND-S1 にデジタル入力があったとしたら PC 側でデジタル録音できたのにねぇ。それができない。フツーの PC 用サウンドカードではない。ということが良く分かります。

話を戻しますが、FreeBSD ではここからが泥沼です。まず、デジタル出力のチャンネルが二系統あるのですが、僕は「どっちかの出力チャンネルを指定する」コマンドなり設定を見つけることができませんでした。なので、オプティカル光ケーブルで接続しているほうを優先的に利用することができないので実際に正常に音が出ているのか確認できないのであります。orz。Windows とか MacOSX はどうやって判断しているのだろう・・。

ちなみに sysctl の hw.snd MIB ではそれらしいのを見つけることができませんでした。

けどもまぁ、気を取り直してとりあえず CD でも聞いてみましょう。あれ・・。音が出ない・・。
じゃあ mplayer で mp3 でも聞いてみましょう。あれ・・。音が出ない・・。
それなら dolphin (KDE4 付属のメディアプレーヤー)で動画でも見てみましょう。あれ・・。音が出ない・・。

orz。つまりは全滅。と言う感じなんですね。あげくの果てにはなにやら怪しげなログを出力しているようです。

kernel: pcm4:virtual:dsp4.vp0: play interrupt timeout, channel dead
kernel: usb5: *** WARNING: opening low/full speed device, this does not work yet.
pcm4:virtual:dsp4.vp0: play interrupt timeout, channel dead
kernel: usb5: *** WARNING: opening low/full speed device, this does not work yet.

USB HUB が悪さしていて USB の速度が出ないよ。的なメッセージなんですかね。けど、PC の USB ポートに直接接続したので特に問題は無いのではないかと思えるんですけど・・。また、同一 PC でマルチブートする Windows7 は同じ構成で無事に動作したし。

ちなみにこのメッセージが出力される部分がどこか、一応ソースを眺めたのですが、sys/dev/usb/ の
ehci.c と uhci.c だったので snd_uaoudio 側ではなく、USB 側の問題であろうと言う感じはします。時間ができたらじっくりとソースを眺めてみたいとは思いますが・・。

とまぁ、そんな感じで ONKYO ND-S1 を購入したのですが、ネタ的には音響機器・PC のデバイスと色々な角度から見てネタができて良かったです。

まぁ、FreeBSD で動作して本当に嬉しい?と言われれば何ともいえないのですけどね。 iPhone3G や iTunes での音楽の管理は 全て MacOSX 上で行っているので MacOSX に接続して、そこで動作すれば良いやー。となってしまうのでありますが;-)。


つづきを別のエントリーとして書きました。以下になります。

ONKYO ND-S1 と FreeBSD 8.1-PRERELEASE。

clive ってなに? youtube ダウンローダです。

ちょっと前のエントリーで「USEN 放送を録音して iPhone で聞く。」ってのを書いたのですが、ようは USEN のチューナからアナログケーブルで PC の LINE-In に接続して録音してみました。ってヤツでした。

しかし、これやっても音が非常に悪いっ!! アナログ特有の「ぶーー」って音が後ろの方で聞こえていたりしてもうダメダメ。なのでアナログ録音することはあきらめました。orz。

するっていと、自宅にやってきた USEN は結局どうるすか?と言うことになるのですが、自作した「USEN SOUND PLANET-i プレイリスト」で今流行の曲を認識して、その曲自体を USEN で聞く。みたいな感じにしか利用できないのであります。

欲しいな。と思う曲があれば iTMS で購入したりするのですが、youtube も検索してみるわけです。ふむー。自分でアナログ録音したのより youtube のほうが音、いいんじゃね?とか思うのでありますが、ここでようやっと clive の出番です(^^;;。

clive とは youtube の動画を自分の PC にダウンロードできるコマンドです。使い方はこんな感じ。-f は保存形式を指定します。 mp4 で保存します。 URL は youtube の動画が見えるページの URL をそのまま指定します。

% clive -f mp4 "http://www.youtube.com/watch?v=77EJiYJG3h0"

すると、Flash なのに mp4 ファイルで保存してくれます。すげー。jobs に感化されて Flash キライ(インストールしてない)な人は mplayer とか QuickTime Player で見てください;-)。

FreeBSD の ports では multimedia/clive にあります。make install すればもうばっちし。

しかし、mp4 の動画、サウンドトラックとビデオトラックがあるけどビデオトラックを消して m4a にしたいので、その時は MacOSX 上で GarageBand を利用するので、どうせなら clive もMacOSX 上で動かしたいモノだ。とか思い epkg を作ろうとしたのだけど・・。

うひー。perl のための epkg というのがなくて、ひな形となる Makefile が存在しないみたい。あれれ・・。まぁ、epkg と言うのはユニバーサルバイナリを出力するための「フレームワーク」なわけで perl スクリプトなどはアーキテクチャには依存しないので当然と言えば当然か。

と、言うことでコマンドラインから clive をインストールします。

まず、clive のソースを取って(http://clive.googlecode.com/files/clive-2.2.11.tar.bz2) きて、展開した後に perl Makefile.PL;make;mak einstallします。けど、色々 perl モジュールが足りないぜぃ。と言われるので必要なものをインストールしてあげます。cpan(1) を利用してインストールします(コマンドイメージはこんな感じ % perl -MCPAN -e shell )。必要な perl モジュールは以下になります。

  • Class-Singleton
  • Config-Tiny
  • Getopt-ArgvFile
  • HTML-Parser
  • URI
  • WWW-Curl

cpan からのインストールが終わると、/Library/Perl/5.10.0/ 辺りにインストールされます。その後で再度 clive をインストールすると無事に入るので上記のコマンドをすかさず実行します。実行時に WWW/Curl/Easy.pm が無いと言われたら /var/root/.cpan/build/ の下の WWW-Curl で直接 make install 叩いちゃってください;-)。

clive は以上なのであります。

さて、引き続き、GarageBand についてちょっと書いてみたいと思います。

そもそも iPhone(iPod) で音楽を聴きたいので動画部分は必要ありません。そんな時は GarageBand でビデオトラックを削除して、サウンドトラックのみにしてから保存すれば大丈夫です。

まずは GarageBand を起動してダウンロードした mp4 データを DnD してあげます。すると以下のような感じになるでしょうか。

GarageBand.jpg

左上部分のキャプチャですが、二個並んでいるのがトラックです。上がビデオトラック、下がサウンドトラックです。ビデオトラックをクリックして、メニューから [トラックを削除] を選択すると簡単に m4a(AAC) な音楽ができます。後はこれを iTunes に転送してあげれば良いだけですね。

簡単なのでありました;-)。

などと、GarageBand をいじっているとその機能の多さにちょっと感動します。僕もミュージシャンになって音楽でも作ろうかなぁ。などと思ってしまうのでありました;-)。

ちなみに、著作権についてですが、 USEN 放送を録音して自分で聞く分にはちゃんとシロです。youtube の動画を保存して自分用に聞くのはどうなんだろう? 以前別のブログに書いたのがあるんだけど、こっちは youtube 上からもう既に削除されてしまっています。と、言うことはクロかな?

自己責任でお願いします。

iPhoneアプリネタ。少々。

僕が iPhone3G を購入したのは去年の 4/4 です。なのでちょうど一年使った。と言うことになります。当時、六月に新製品が出ると解っていても、その二ヶ月が我慢できなくて買ってしまったのですが、皆が持ち始める前から使えて良かったなぁ。と言う感じでしょうか;-)。iPhone3G は遅いのですけどねぇ・・。

そんなこんなで今回は iPhone アプリについてちょっと書いてみたいと思います。一個のアプリで一個のネタを書けば良いとは思うのですけどねぇ。まぁ、まとめて書いてしまいます;-)。

まずはこれが一番最初。なんとも「やってらんねーぜ。ケッ。」って感じがするのが N-News。

IMG_0249_n-news.jpg

日経のニュースアプリなのですが、ウェブ版が有料になりました。(http://pr.nikkei.com/index.html) それと同時にこのアプリはニュースの配信が止まりました。

iPhone の株アプリと為替レートアプリで情報を仕入れている時に大きな変動があった場合「なぜだ?」と思うと、この N-News を開いていたのですけどね。それができなくなりました。

日経はこの後 N-News の有料版を出すのだろうなぁ。と容易に想像が付くのであります・・。orz。


二個目のアプリは最近はやりの「サイマル放送」系と言うかインターネットラジオアプリですね。Suono Dolce と言うニッポン放送のアプリ。

最近、http://radiko.jp/ が流行っているみたいですが、Flash アプリでの再生なので聞きませんし、聞く気も特におきないのですが、Suono Dolce と言う iPhone アプリ、なんとバックグラウンドで再生できるんですね。

IMG_0251_suono_dolce.jpg

放送は QuickTime でやっているみたいですね。iPhone アプリの中でも何個かはバックグラウンドで動作するものがある、例えば電話・メールなどですが、Safari ブラウザもバックグラウンドで動作するんですね。なので、ストリーミングを QuickTime で流して、Safari と QuickTime に食わせるとバックグラウンドで動作するようになる。いやぁ。良く考えられていますね。個人的には Flash 使わなくて偉いっ!!などと思ってしまいますが;-)。

後、同じくラジオアプリとしては TokyoFM があるのですが、これは地下鉄の中で聞きましたが、駅に着くと三分位の情報をダウンロードしてキャッシュしておくのでほぼ切れることなく再生できる。ふむ。やるわね。って感じがしたのでした;-)。

もう一個ラジオアプリ。Kikeru Radio ってのがあるのですが、これ、競馬場とか場外馬券売り場でラジオ日経を聞いてみたいものです。ストリーミングなので実際よりは遅れて聞こえると思うんだけど、iPhone アプリが「今、一着でゴールイン。勝ったのはレジェンドテイオーでした。」って言っている時には、実際にはもう随分前に結果が分かっているんでしょー。

などまぁ、ダラダラと書いていけばきりがないのでこの辺りで終わりにしましょうかねぇ;-)。

iPhone アプリにはラジオなヤツがたくさんできてきて嬉しいかぎりです。けど、やはり、ベイFM が聞きたいなぁ。

Twitter と Ustream 始めました。

突然ですが、タイトルの通りです。つぶやきに関しては今までワッサーを使っていたのですが、iPhone アプリなどアクセス方法を考えた場合にツールの数が圧倒的に違うので、結局 Twitter を選んでしまいました。

後、Ustream についてですが「中継」ができるのが嬉しいかなぁ。YouTubu のアカウントは持ってないんだけど、Ustream のアカウントは作りました。

で、どちらも「いつ使うか?」なんですが、早い話、どっか飲みに行ったときそこからツイートしたり出てきた料理を中継してしまえ。って感じなのであります(^^;;。録画したビデオをアップロードすることは今のところ考えて無くて「生放送」って感じにしたいですね。

飲み屋に行って、ビールをゴブリと一口飲んだ後にオモムロに iPhone3G を取り出してまず Twitter で「今から生中継します。」ってつぶやいて、その後は Ustream を起動して注文して出てきた料理とか撮って、どんどん無くなっていく図がずっと流れるわけです。

あ。けど、最近は飲み屋に行くとまずセカイカメラでARタグ付けているんだった;-)。

でもって「あ。こいつホッピー中身おかわりしてやんの。」などと見ている人がツイートしたりすんですかね。中継見てくれる人がどれくらいいるか分かりませんが(^^;;。

ふむ。「Web2.0 in Your Pocket from motsuyaki shop.」って感じでしょうか;-)。結局今は、セカイカメラ・twitter そして Ustream とおちおち酒も飲んでいられないくらい忙しいのであります(^^;;。

twitter が @motsuyakiorg
Ustream は http://ustre.am/c4J9

です。宜しくお願いします;-)。


しかし、やっていることはどこぞの通信系キャリアの社長と一緒だなぁ。また、飲み屋でこんなことやっても良いのか?ビミョーだ・・。


この記事は二つのブログに掲載しています。

かけまわる子犬。
もつ焼き・オリジナル

iPhone3G を iPhone3Gs にするアプリケーション。

いやはや。前回のエントリーの後、僕の iPhone3G はむちゃくちゃ速く動作するようになったのですっかりルンルンな気分なのであります。

今日は iPhone3G を iPhone3Gs にするアプリケーション二つについてちょっと書いてみたいと思います。

iPhone3Gs にあって iPhone3G に無いもの。僕はあまり良く知らない(上を見たらキリが無いので調査してない;-)のですが、ざっとこの二つかな?

・動画撮影
・電子コンパス

ちなみに iPhone3Gs のカメラはオートフォーカスだと聞いたのですが、ほんとなのかしら・・。iPhone3G で撮った写真は綺麗じゃないのよねぇ・・。

と、言うことで、iPhone3G 用の動画撮影アプリが出ました。

20100120_1.PNG

iVideoCamera と言うヤツですね。有料で 115yen しますが、iPhone3G で動画が撮れると言うので買ってしまいました。

iTunes カードはファミマで 3,000yen 分を 2,600yen で買えるセールをしていたので、その時に買ったのを利用すれば、まぁ、115yen だしぃ。って気分になれるのでありました;-)。

で、実際に動画を撮ってみた感想ですが、確かに撮れます。仕掛けは写真を一杯撮ってそれをつなげて動画に見せる。って原理らしいですが。それにしてもピントがずいぶんと甘いのがちょっと悲しい。もう少しシャープに撮れてくれればなぁ。とは思います。

撮った動画はカメラロールに保存できたり、動画サイトにアップロードできたりします。

ちなみにカメラロールに保存した動画は iPhone3G 側からは消すことができません。 iTunes とシンクロして削除する感じです。

続いてコンパスですが、僕は基本的に GPS が欲しくて iPod Touch から iPhone3G に乗り換えたクチなので、 AppStore を定期的に "GPS" で検索して色々な無料版をダウンロードしています。

その中で僕個人的にすごーい感動したものがこれです。

20100120_2.PNG

Free GPS。iPhone3G 用にコンパスアプリはたくさんあるんだけど、方角を決定するために GPS ポイントを二ヶ所で取得する必要があるので最低でも10〜100m位移動しなければならないのです。

しかし、この Free GPS は一個のポイントが多分アメリカの Apple 本社を指していて、そこから自分のいる GPS ポイントで計算しているので、今いる自分の GPS ポイントさえ取得できれば、動き回らなくとも勝手にその場でグルンとコンパスが回ってくれます。おーー。すばらしい。

20100120_3.PNG

東西南北がグルンと回って、赤い矢印は Apple を指しています。目視で確認すると方位はそこはかとなく合っているような気はします。でもって東京からアメリカの Apple はほぼ西にあるのねぇ。と言うのがわかります。これは中々のヒットアプリだと僕は思っているのですが、いまいち人気が無いみたいですねぇ。

とまぁ、この二つをインストールすることにより iPhone3G が iPhone3Gs になれるような気がします。iVideoCamera は有料版の上位に来ているので知っている人も多いかと思いますが Free GPS も中々良いですよ;-)。

動作が遅くなった iPhone3G を速くする。

最近、僕の iPhone3G の動作がむちゃくちゃ遅くなった。例えば以下のような感じ。

・電話がかかってきたので「ロック解除」するためにフリックしたら 10 秒後にようやっと動作した。
・Softbank の 3G 電波の届きの悪い所で「ロック解除」するとやはり遅い。
・「機内モード」オフ状態で地下鉄の中で音楽を聞いているときに一曲飛ばしすると、次の曲に行かずにかかっている曲が早送りされる。
・そもそも各アプリケーションの起動に異様に時間がかかる。
・結局何をするにもフリーズし、10-30秒位待たされることが多々有る。

こんな調子だったので、3GS はこんなこと無いんだろうなぁ。などと思っていた。

僕は iPhone3GS が発売される、つまり、六月に新製品が出ると解っていて、それでもガマンできずに 三月に iPhone3G を購入したのだけど、最近は本当に動作が遅いので「失敗したなぁ。」などと思っていたのでありました。

で、あまりにもフリーズっぽい動作が頻発するので Apple Store に持っていこうかと悩んだのだけど、その前に「リセット」と言うものを試してみることにした。

[設定]->[一般]->[リセット] があるのだけど、この中のメニューでまず「すべての設定をリセット」をしてからその後でもう一回「すべてのコンテンツと設定を消去」の二回連続でリセットしてみました。

リセット自体には約10分位かかりますが、じっとガマンの子。リセットが終わると iTunes に接続しろ。と出てくるので接続してから iPhone の名前を決めるところからスタートです。

ちなみにリセットすると WiFi の情報やメールの情報、後、例えば「セカイカメラ」のログイン情報など、全てが消えます。

メールとか WiFi の情報はきっと覚えているので良いとは思うし、MacOSX を使っている人はほとんどの情報が iTunes 経由で再度投入できるので問題はないんだけど、アプリの情報までいちいち覚えてないよー。みたいな・・(^^;;。


で、完全なるリセットの結果ですが、これがまた、あーた。速くなったのよ。ふっふっふっ。上に書いたようなフリーズの状態はほとんど無くなりました。全てが非常にサクサク動くようになったのであります;-)。うれしーーっ!!


考えてみると僕の iPhone3G は買ったときが確か Ver.2.2 で、その後、2.2.1 にアップデートして待ちに待った Ver.3.0 にアップデートして。って感じで進んできました。

一番問題のあるバージョンは 3.1.2 だと思っています。Ver.3.1.2 には

「携帯電話ネットワークサービスがときどき中断されて再起動が必要になる問題を解決」

というのがあるのですが、このバージョンになってから、3G 電波の届かない所でよくフリーズするようになったと、僕個人的には思っています。一個前のバージョンに戻そうとさえ思っていた所。


しかし、基本的には古いバージョンからのアップデートがいけなかったのねぇ。と言うのが、今回よく解りました。作業的には多分、バージョンアップする前に iPhone3G を一旦全てリセットのまっさらに状態にしてからバージョンアップ作業を行うとか、古い情報をどこかで全部消す必要があるみたいです。

今回の件は iPhone3GS に当てはまらないかもしれません。iPhone3G が 10 秒位凍りつく。もしくはフリーズが頻発する。はたまた、3G 電波の弱い所でフリーズする傾向にある。などの症状がある方は Apple Store に行く前に一旦、全てリセットしてみることをおすすめします。

リセット後に色々データを打ち込むのは大変ですけどねぇ・・。iPhone アプリをたくさんダウンロードしている人は再度選択しなおす必要があるし。

けど「一旦全てリセット」は偉大です;-)。

iPhone3G の GPS 考察。

僕はもともと iPodTouch ユーザだったのを iPhone3G に乗り換えたクチです。普段から au 携帯・Softbank 携帯・iPodTouch の三つを腰にブル下げて持って行動していたのを Softbank 携帯と iPodTouch を一緒にした感じ。

iPodTouch を iPhone3G にしたのは 3G 回線よりも GPS が欲しかった。というのが主な動機です。まぁ iPhone3G で「Web2.0 in Your Pocket.」してみたい。と言うのもあったけど、やっぱり GPS を手に入れ(また関連するアプリを利用し)たい。と言うのがメインだったのでありました。

実際に iPhone3G の GPS を利用するにあたり、AppStore の無料の GPS アプリはゴルフ系のもの以外ほぼ全てダウンロードして試してみました。現在、主に利用しているのはこんな感じです。

IMG_0461_iPhoneGPS1.PNG

#以降のリンクは AppStore へのリンクになるので iThunes がインストールされている PC でクリックしてください。

GPS ポイントを取得するために MosionX-GPS Lite を利用しています。これは もつ焼き・オリジナル (ウェブへのリンク)に情報を掲載するために主に利用しています。

IMG_0460_iPhoneGPS3.PNG

自転車や車のログの取得には GPSロガーAdvance を利用しています。これは無料版もあるのですが、115yen の有料版を購入しました。有料版は地図上の自分のいるポイントが画面の真ん中にあるのでカーナビみたいに表示され、自分の通ってきたところには線が引かれます。取得した GPS ログはメールで送信できるので後で自分で確認できます。

僕の車にはカーナビが付いているのですが、最新の地図情報が欲しい場合は マップアプリ を利用しています。出発場所と行き先を設定するとルートが表示されます。そして、自分がいるところは青い点で表示されます。

IMG_0463iPhoneGPS4.PNG

後の GPS 系のアプリケーションは現在地からお店やランドマークなどを見つけたりするのに利用している感じでしょうか。これもまた中々楽しい。例えば最寄り駅からお店までの道のりを調べたりするのに利用(ウェブへのリンク)したりしています。

さて、iPhone3G の GPS を利用していると色々気が付くことがあります。それらはカーナビ系のアプリのレビューを見ていると「バッテリーがすぐに無くなる。」「カーナビの反応が悪い。」などの意見としてよく見受けられます。

以降は二つのカーナビアプリについてですが、僕は購入してないのでレビューを書くことが出来ないのでここに書いてみましょう;-)。

いつもナビ と いつもナビ Lite のレビューが炎上しています。それはゼンリンの対応が悪いからで製品自体は1,800yenで期間無制限で使える(ただし音声などを利用する場合は350yen のオプションが必要)のは悪くないと思います。一年で 2,800yen とは高いなぁと思うのでありました。

後、全力案内!ナビ は地図情報が汚い。とレビューがありますが、ベクトルデータで地図を持っているので、まぁ、それは仕方ない。 いつもナビ や マップアプリ はビットマップデータなので、それはまるで Photoshop が扱うデータなのですが 全力案内!ナビ は Illustrator が扱うデータって感じかなぁ。データ自体はベクトルデータのほうがサイズは小さいし、ピンチが利用できる iPhoneOS では利にかなっている気がします。


ここまでダラダラと書いてきましたが、そろそろ話題を収束させていきましょう。まず、iPhone3G で GPS を利用しているアプリを利用した場合ですが、確かにバッテリー消費は激しいです。カーナビアプリのレビューでぼろくそ書いている人がいますが、それはアプリが問題ではなく、iPhone のハードウェアの仕様のような気がします。マップアプリ を利用していても GPSロガー・MosionX-GPS Lite を利用してもバッテリーの消費は早いのであります。

後、iPhone3G で GPS を利用したとき、どうも精度が悪い。と、言う件ですが確かに悪いような気がします。標高を表示するアプリの場合、GPS 衛星を四つ補足しないと標高は表示できないらしいです(これは GPS システムの仕様だそうで)。四つ補足できる機会はそんなに無いような気がします。あ。僕は東京在住ですが。また、速度を表示するアプリの場合、二点間の GPS ポイントを通過した時間で計測しているものが多いですが、これも走っている速度や宇宙(そら)への障壁などを考えると(車の中や電車の中では)中々 GPS 衛星をとらえることができないような気がします。

上にも書きましたが、僕が普段利用している GPSロガー は水平精度が 300 になったらログを取り始めます。と言う仕様になっているのですが、これを起動すると「なるほどー。」と思わせてくれます。つまり GPS の精度が高くないと(値が小さいほど精度が高い)まともに GPSロガー として機能しない、精度が低い状態でログをとっても意味の無いものになるので機能を停止する。なるほど。と言う感じなのであります。

IMG_0459_iPhoneGPS2.PNG

このアプリにおいて水平精度が表示できると言うのは非常にありがたいもので、他のアプリを起動してもまともに GPS が現在地を取得してくれないのも納得いきます。後一点強いて言うのであれば、Softbank の回線。地図データを 3G 回線でダウンロードするのですが、圏外になる機会がずいぶんと多い。その時は GPS 精度と地図アプリが動的にダウンロードできないのダブルパンチで、GPS を利用しているアプリにのしかかってきます。カーナビにはちょっとツライですかね・・。

と、言うことで iPhone3G で GPS を利用するにはある程度のあきらめが肝心。と言うのが最近解ってきました。カーナビアプリはきっと利用できそうにないので マップアプリ で行き先設定して走ったほうが良いかなぁ。などと思っています。

けど、iPod Touch にはそもそも GPS が付いてないので iPhone3G はやっぱり嬉しいかな。写真を撮ると GPS ポイントが写真のメタ情報に書き込まれたりするので GPS があったほうが良いなぁ。最近は携帯電話でも GPS を積んだ機種がたくさんありますが、それを活用できるアプリというのは限られていると、僕は思っています。その点、iPhoneApp は色々ものがあるのでそれはそれで楽しいので、やっぱり iPhone はもう手放せなくなっているような気がします;-)。

あ。今回は iPhone3G の GPS に特化したネタを書いてみました。 iPhone には GPS 以外にもたくさんの機能やアプリがあり、その可能性は無尽蔵だと思います;-)。

#僕が持っているのは iPhone3G なので 3GS で利用可能な電子コンパスは持っていません。今後電子コンパスを利用したアプリが主流になるとここで書いたお話は大幅に過去のモノとなるかもしれません。

iPhone3G でテザリング。

iPhone3G でテザリングするためのプロファイルが落ちているらしいのでそのプロファイルを持っている人からメールで送ってもらってインストールしてみた。

テザリングした状態の iPhone3G はこんな感じ。それにしてもパケット代がどうなるのか解らないので怖くて通信できないよ状態なのでありました(^^;;。

キャプチャするために試した。とも言うんだけど(^^;;。

iPhone3G_tethering.JPG

さて。今回試したのは WindowsXP の PC なんだけど、このときの状態はどうなっているのか?と言えば、

Ethernet adapter ローカル エリア接続:
        Media State . . . . . . . . . . . : Media disconnected
        Description . . . . . . . . . . . : Apple Mobile Device Ethernet
        Physical Address. . . . . . . . . : 00-25-4B-56-17-A9
Tunnel adapter Teredo Tunneling Pseudo-Interface: Connection-specific DNS Suffix . : Description . . . . . . . . . . . : Teredo Tunneling Pseudo-Interface Physical Address. . . . . . . . . : FF-FF-FF-FF-FF-FF-FF-FF Dhcp Enabled. . . . . . . . . . . : No IP Address. . . . . . . . . . . . : fe80::ffff:ffff:fffd%6 Default Gateway . . . . . . . . . : NetBIOS over Tcpip. . . . . . . . : Disabled

こんな感じなのですが、iPhone3G を機内モードにしている状態の ipconfig の結果です。

と、言うか、今回 iPhone3G のテザリングを試したのは、携帯電話での通信ではなく、無線 LAN を利用してテザリングできないのかな?とか思った次第で確認したのでありました。

iPhoneOS3.0 は「機器モード」にしても無線 LAN は利用できるので、「電話回線でパケットを飛ばなくして無線 LAN のみを利用する。」ことができるので、その状態にしたときにテザリングしたら、パケットは無線 LAN 側に飛んで行くんかい?とか思ったのですが・・。

ダメでした。orz

機内モードにして携帯の電波を遮断したとき、テザリングの画面では上が青くならないので通信はできない状態なのでありました・・。orz。

それにしても、そんなことして何が嬉しいの?と、誰もが思うことでしょう・・。最近の NotePC などは無線 LAN カードがほとんど標準装備です。なので iPhone3G で無線 LAN を利用しても意味ないじゃん。みたいな。しかし、無線 LAN カードを持っていない PC で iPhone3G を無線 LAN アダプタ代わりに利用できたら楽しいじゃん。みたいな。そんな感じで試したのでありました。が、世の中そんなに甘くはないですね。

ちなみに FreeBSD に iPhone3G を USB 経由で接続すると ugen0 に落ちるのでこのテのことはできないですねー。Bluetooth で接続したらちゃんと認識するんかな? Bluetooth を搭載している PC においては FreeBSD のドライバはロードしているけど、GUI が無いので全く使う気にはならないのだけどねぇ・・。GUI アプリが出たら試してみたい所ではあります;-)。

iPhone 関連。少々。

秋葉原を俳諧していたら、ジャンク屋ちっくなお店でとあるモノを見つけた。Apple 純正の iPhone に付属している USB コンセントプラグ。

KC3N0043_iphone_1.JPG

ジャンク扱いで 1,800yen。まぁ、Apple 純正なんだしそれ位の値段するかなー。って感じなのだけど、ちょっと待ってください。これって Apple が、感電の恐れがあるとして回収したシロモノじゃないですかーっ!!

Apple 超コンパクト USB 電源アダプタ交換プログラム

KC3N0044_iphone_2.JPG

当該の商品を手にとってよく見てみるとプラグ部分は四角くて、緑のシールが貼ってない。僕が買った iPhone3G の USB コンセントプラグはちゃんと新しいものが同梱されていました。

かごにたくさん入って売っている風景。それにしてもアキバだなぁ。とちょっと感動しました。 Apple が回収したのを廃棄業者がきっとアキバに流通させたのでしょうねぇ。でもってお店の人はそれを知っているのか知らないで売っているか・・。お店の人に一声かけようかと思ったのですが、僕にはそんな勇気は無かったのでありました(^^;;。


とまぁ、これだけではなんなんで。もう一個、ネタ的に書いておきましょうかねぇ。

アキバを俳諧していたらジャンク扱いでオーディオテクニカの ATH-CK31 が 780yen で売っていました。まぁ、サブのヘッドホンとして一個買っておくか。とか思い購入したのですが、なんと、アキバのヨドバシの Mac コーナーにも同じ値段で売っていました。orz。


ATH-CK31

僕は普段使っているヘッドホンは同じくオーディオテクニカの ATH-CK7 と言うヤツを使っています。

ATH-CK7

こっちは値段が高い(9,800yen で購入した)だけあって音がえらい良いのでずいぶんと感動していますが、780yen で買った ATH-CK31 も値段の割りには良い音がするので驚きました。音が籠もることが無く、高音部の音がちゃんと出ます。ただ、低音部がちょっと弱いかなー。と言う感じはしますが、780yen であれば全然 OK。って感じです。予備のために後 2,3 個買っておくかなぁ。と言う感じ;-)。

IMG_5236_iphone_3.JPG

後は、AT335i リモコンですねー。

AT335i

iPod で聞いていて、次の曲に飛ばしたい時とか便利です。電話が掛かってきた時はヘッドホンをそのままにiPhone3Gの下のほうに向かってしゃべるのであります。マイクは本体のを使うんだけど、一応電話もできるのです;-)。

とまぁ、アキバを俳諧して、PC パーツだけでなく iPhone 関連を探すのもまた楽しいひとときなのであります;-)。

iPhoneOS 3.0。

iPhoneOS 3.0 が出たので早速バージョンアップしてみた。

僕は iPod Touch と iPhone3G を持っているのだけど、今回バージョンアップしたのは無料でバージョンアップできる iPhone のほうのみ。ケチだなー。とは言わないでね;-)。

IMG_0049.PNG

さて。使ってみた感想。何から書こう・・。

・MMS
メールの機能が一個追加になって、メールアドレスを更に一個もらってしまった;-)。@i.softbank.jp は imap4 で利用できているのだけど、今回、更に @softbank.ne.jp ドメインのメールアドレスをもらった。新しくもらったメールアドレスは早速メールアドレスを変更したけど、@ の左側はどっちも同じのが取得できて良かった。ほっ。

・カットアンドペースト
これはたくさんの人がブログに書くと思うのでサワリだけ。例えば MMS アプリに届いたメールの本文を以前からインストールしている FUEditor にも無事にペーストできるし。すんばらしいねぇ。ただし、3.0 に対応しているアプリの場合はメニューは「コピー」とか日本語で出るのだけど、2.0 対応アプリでは「COPY」と表示されるですねー;-)。

・動かないもの
デバイスを直接叩いている(と思われる) 2.0 対応アプリは動作しないものがありました。手ぶれ検知のカメラ Darkroom や 全力案内!! は起動しないですねぇ。バージョンアップに期待しましょう。
けど、その割には Sysstats Lite などはちゃんと動く。これはただ単に sysctl 叩いているだけなのかな?

・Safari4.0
HTML のエンジンが速くなったと評判な Safari ですが、それの影響が現れているのでしょうか、その他にマップなど、地図系ソフトは地図の表示が速くなったように感じます。サクサク表示してくれる感じ。良いねぇ。あ。当然 Safari は体感的に速くなった気はしますよ;-)。

・iPod
んーー。シャッフル良いねぇ。加速度センサーのおかげで iPhone を振ると次の曲に飛んでくれる。これは楽しい。次の曲の再生を始める前に「びびび」と音がするしねぇ;-)。

・その他
メインページの更に左側にページが一個できていて、そこは Spotright の画面になっております。ちょっと不便かなー。
default で入っているアプリはビミョーに更新されていますね。株価アプリ も変わったしねぇ。横にしてみると楽しいですね;-)。後、 API の変化の影響かもしれないけど、各 2.0 対応アプリのメニュー部分がビミョーに変わっているものもある。
AppStore はメニューが一個増えたすな。これは各アプリのライセンス購入のためのメニューが増えたからですね。
「メモ」って、書いた内容を iThunes が同期してくれるはずなんだけど、MacOSX側ではどこに保存されるのだろう?と思って、一生懸命探したら Mail の Apple Mail To Do が「忘却禄」になっていて、ここに保存されるのねぇ。と、言うことは MacOSX では Mail 上で更新したりするんだねぇ。

とまぁ、だいたい一時間位さわってこんな感じでしょうか。まぁ、まだ当分遊べそうな感じはします;-)。後、2.0 対応アプリもどんどん 3.0 対応としてバージョンアップしていくことでしょう。それはそれで楽しみではあるし、コテコテな 3.0 対応のアプリが出るのもまた楽しみです;-)。


以上。現場から中継でお送りしました;-P。

WWDC の基調講演。

遅ればせながら、今回の基調講演を QuickTime で見ました。 Mac を買ってから毎回欠かさず見ているのですが、スティープ・ジョブスが居ないのは悲しいんだけど、けど、シラー副社長は前回よりだいぶ上手になったな。と言う感じがしましたが、ちょっと感想など書いてみたいと思います;-)。

ちなみに大きなディスプレー買ったのでフル HD で思う存分に楽しみました。いやぁ。気持ちが良い。トラフィック的には大体 2M から 3Mbps と言う感じでしょうか。それにしても随分と長い基調講演でしたけど。

http://ascii.jp/elem/000/000/427/427113/

この記事に色々書いてあるのですが、この方が書いている記事は一部の人に人気が無いと言うウワサは耳にしますが、それはちょっとおいといて。と、言う感じです;-)。

で、基調講演の中で iPhone アプリを作っている人が出ているビデオが流れたのですが、あれは確かに良かった。僕もそこはかとなく感動しました。Mac・iPhone ユーザではない人も是非見て欲しいと、僕も思った次第です。
このビデオは渋谷の街も出てきます。全編英語なんですが、字幕をつけて公開すれば良いのに。とか思ってしまいました;-)。

後、スコットは例のごとくそつなくこなしていたな。と言う感を受けました。そして iPhone3G S は大々的にモデルチェンジしなくて良かった。と、僕も思います。思いっ切り形や大きさが変わってしまうとサードパーティが大変でしょー。僕もケースやら自転車や車のホルダーとか買っているのですが、これらが使えなくなるのは非常に悲しいことですしね。

なので、外側はそのまま。中身がちょっとのハードとたくさんのソフトウェアに変更が入った。というのはそれはそれで喜ばしいことだと思います。

さて。上記 URL の記事を読んで驚いたのですが、iPhoneOS 3.0 では iPhone App が HTML5 でも書けるようになるんですかね。「Objective-C は大変だぞぉ。」などと密かに思っていたのですが、HTML5 でも書けるとなるとちょっと凄いぞ。と言う感じはします。

とわいえ、私は HTML-3.2 の人で今でも table タグ使っているですけどね(^^;;。

その昔、ちっこい Windows アプリを書いて商売している人(シェアウェアなど)たちが「ミニ・ゲイツ」と呼ばれていた時期がありましたが、今は iPhone App で「金鉱を掘り当てる」時代になったのでしょうかねぇ。

まぁ、それは、僕が 2,3 の Apple 製品を持っているのでそー感じただけなのかも知れませんが、実際に Windows バリバリな「ミニ・ゲイツ」な人たちは iPhone App にシフトしていくのでしょうか?

最後にですが、それにしても Safari4。Windows Server2003 EPE 上では動作せんぞっ!!ってのはおいといて、エロサイトばっか見ている人は大変だろうな。とか「おまえ、仕事してねーなっ!!」とか突っ込み受けることはまず間違いなさそうななので、使うのちょっと怖いんですけど;-P。

産経新聞 iPhone 版。

iPhne3G/iPod Touch の App に産経新聞があるのだけど「無料で毎朝産経新聞が読めますよ。」って触れ込み、僕も毎朝ダウンロードして毎朝電車の中で読んでいます。

ここ一ヶ月で新聞を読んでいて気がついたこと。それはレコード会社の全面広告が二枚入るようになって、しかもフルカラー。ページの一覧を見たときに目立つ目立つ。レコード会社は実際の新聞を読む人の他に iPhne3G/iPod Touch ユーザをもターゲットにしているんだなぁ。と言う感じが見て取れます。

で、僕が新聞社の社員だったとして考えたソリューション。産経新聞の広告の中に URL があったらそこをタップするとブラウザに飛ばしてその URL を表示できるようにするとか、レコード会社の広告にある URL の場合、iTMS でダウンロードできる楽曲であるならそのまま購入の画面を表示するとかできたらグーかも。

僕は多分、曲は買わないとは思うのだけど、広告主が iPhne3G/iPod Touch ユーザをターゲットとして載せる機会が増えると思ったのね。アブリはずっと無料にしておいて、広告収入を増やす。「うちの新聞に広告載せればこんな付加価値が付きますよー。」みたに営業が動けば良いのね。で、アフリエイトみたいなのも付加して「ね。新聞に広告載せたらこんなにアクセスあったでしょー。」みたいになるし。

そんな感じだとみんなが幸せになれそうな気がします。

ちなみに、この間 iPhone3G 買った人にアンケートが届いたので僕はやってみたのだけど、その中に「日経新聞が2,000yenだったら買うか?」ってのがあった。機能的は産経新聞のと一緒なので、僕は「買わない。」を選択したけど・・。それにしても 日経 は横柄だな。って思った。まぁ、新聞のランクとしては日経と産経では全然違うけど、それにしても横柄だろ。日経。とか思った。もう一回言う?;-)

で、新聞 App が有料になったとしたらどんなものが欲しいか。当日の新聞が読めるのは当然として、一番は過去記事表示機能かなぁ。例えば昨日の新聞小説を読み逃した。状態になったら新聞の紙面をタップしたら過去のその記事が一覧が表示されて見逃した日を選択するとダウンロードして表示してくれる。とかね。

後、新聞の一部分だけ毎日、新聞とは別に保持してくれるとか。例えば新聞見出しの下の部分 10cm 四方を毎日保存していつでも見たいときに呼び出せるとか。株のページなんかで使えそうなワザかなぁ。

新聞の切り抜きが商売になるので、それ位やってくれたら有料でも良いような気がします。あ、著作権とか考慮してないけど、自社の新聞なんだからきっとできるよねぇ?それ位。

とまぁ、今回は iPhone/iPod Touch 上の一個の App に付いてイヤに熱く語ってしまいましたが、まぁ、それはそれでよしとしてください(^^;;。


自転車にカーナビを。

iPhone 3G に「全力案内!」をインストールして、自転車で出かけてみました。目標をセットしてフリーモードで利用すると緑色の線が表示されてナビゲージョンしてくれます。

今回は自転車に付けて試してみました。付けた自転車はブリヂストンのトランジットセブン。この自転車、僕的にはお遍路さん仕様なのであります;-)。

これに、サンワサプライのホルダーを装着。今回装着した図はこんな感じ。

KC3N0010_chariandiphone.JPG

ハンドルの下に T バーを付けているので、そこにスピードメータと iPhone 3G を装着。ちょっとブレーキワイヤなどの取り回しが苦労するけど、なんとか見えないこともない。

iPhone は「自動ロック」の設定を"しない"にしていざ出発。iPhone の画面をずっと見ているとあぶないのでチラッと見るのだけど、光を反射して異様に見にくい。保護シートが太陽光を反射して見にくくしている。ってのがある。

後、「全力案内!」の「ヘッドアップ」の機能について。走ったところを青い点で残してくれる(15m ごとに一個の点が付くと言うのだけど、本当かなぁ・・)のだけど、交差点を曲がって、大体三個ほど青い点が付くとヘッドアップしてくれる。曲がった後にちょっと遅れてヘッドアップ。って感じでしょうか。

ホルダー自体は特に問題も無く。と言う感じでしょうか。多少の段差が合ってもグラグラしないです。僕は YAMAHA の TT250R にも装着できるかなぁ。まぁ、林道を走ることはしたくないけど・・(^^;;。

とまぁ、iPodTouch には無かった GPS ですが、思いっきり堪能しています。そー考えると 3G があるので地図も空から降ってくる。と言うのも良いですねぇ。au の ez ナビウォークでもやってみようと思ったけど、タッチな地図が無いしぃ・・。って感じです。

あ。「全力案内!」の地図データ。これは良いですねぇ。僕は車にパナソニックのストラーダカーナビの DVD 版を付けているのだけど、この地図データよりずっと良いと思います。こんなすばらしい地図が空から降ってくるんだからすばらしい。と思います;-)。

ちなみに都内を自転車で走り、その時 mobilepoint のあるところばっかり拾って走ったら 3G 使わなくて良いかなぁ?などと思ってしまいますが;-)。

それにしてもバッテリーの持ちは悪いです。30 分位でバッテリ半分終了。って感じでしょうか・・。チャリは車とは違いバッテリと言うのが無いので充電が出来ない。太陽光発電をするかなぁ。と言う感じですが、以前、アキバで手回し式の携帯電話充電器を 300yen 位で買ってきたので、それを発電機として USB 経由で iPhone 3G に充電するしかけを作ろうかと考えている最中です。

バイクの場合はシガーソケットのメス部分をバッテリに接続すれば車と一緒になるので特に問題は無いかと思っています。

それにしても GPS はやっぱり良いなぁ;-)。ちょっとお腹が空いたのでぐねなびで検索するかなぁ。みたいにもできるしねぇ。

iPod Touch と iPhone3G 使い比べ。

先週、iPhone3G を購入して、じっくり検証してみました。ちょっと使用感について。

基本的に、iPhone3G は GPS が欲しかったから。というのはあるんだけど、まず、GPS が使えるようになってダウンロードしたのが以下かなぁ。使ってみた感じも合わせて書いておきます。全て無料アプリ。

・TeePee - GPS の現在いるところの雑誌やテレビで紹介されたお店を表示してくれる。表示には多少時間は掛かるのだけど、まあ、なんとなく良いかなぁ。と言う感じ。

・全力案内 - GPS を利用したカーナビなんだけど、フリーモードを利用すると確かにカーナビになるかなぁ。と言う感じ。ヘッドアップは思いっきり「カーナビ」を意識させてくれます;-)。

au の CASIO W42CA で EZ ナビウォークを利用した時もヘッドアップしてくれますけどねぇ。画面の大きさが全然違うので・・。

iPhone3G を購入してから買ったのが車用のホルダー。買ったのはこれ。

http://item.rakuten.co.jp/auc-honeypot/cd-stwf/

980yen だったので安いなぁ。と言う感じ。

SBSH0065_iphone1.JPG

取り付けてみたのが大体こんな感じ。もうカーナビが着いているので必要無いじゃんとか思うのだけどねぇ(^^;;。スタンドはフロントガラスにペタンと貼り付けました。揺れもそんなに無いので結構良いかなぁ。と言う感じです。

iPod Touch や iPhone3G で地図アプリを利用してしまうとタッチパネルの地図のスクロールが、もう既存のカーナビなどのタッチして移動というのが苦痛でしょうがない。画面をスーと触るとスクロールしてくれる iPod Topuch や iPhone3G がもう手放せなくなる。って感じ;-)。

さて、車で iPhone 3G の GPS 性能を試したのだけど、本当の狙いはチャリンコ用。自転車用のスタンドはこっちを購入。

http://item.rakuten.co.jp/sanwadirect/200-pda013/

これを自転車に装着して iPhone3G を利用してみる予定。まだ、試し乗りはしていないです。が、どちらも取り付け時に iPhone3G を挟み込む場所が大事です。iPhone3G は左側にボタンがあるのだけど、これを挟み込まないようにする必要があります。

iPod Touch で利用していたカーシガレットの充電+FM トランスミッターが iPhone3G では利用できません。FM トランスミッター部分は利用できるのだけど、充電が出来ない。カーナビアプリを利用している人にとっては結構頭が痛い・・。カーシガレットの充電+FM トランスミッターは「iPhone3G 対応」というのを買わないとダメですね。
僕買ったのは第一世代 iPod Touch が出た直後に買ったヤツなので今はもう売ってないですねぇ・・。

iPod Touch で iCal データを Sync したとき、カレンダーの色が iCal と iPod Touch で同期しないのがすごーく納得いかなかったのだけど、iPhone3G を利用したら色まで Sync してくれたので嬉しくなったのだけど、それは iThunes のバージョンが上がったからなのねぇ。と言うのを発見(^^;;。

次に、マクドナルドで二回ほど mobilepoint を使ってみました。設定用アプリをインストールした後に一回目でちゃんと設定して、二回目からはサクっと接続できるのでこれは良いなぁ。けど 3G 使える iPhone ではあまり意味ないかも・・。まだ、試してないけど、iPhone3G に付いてきた mobilepoint のアカウントが iPod Touch で使えると嬉しいなぁ。これはライセンス違反かな?;-)。

機会があれば是非、新幹線の中で使ってみたいものです;-)。それにしても、公衆無線 LAN の料金が月々の電話代の中に含まれているとなると随分と安いなぁ。とは思うな。

その次に気がついた点としては iPod Touch には無い、スピーカーとマイク。この二つがあるとビミョーに幸せかなぁ;-)。フェラーリのゲームなんか楽しいし、木の箱の中を鉄のボールを転がすゲームも音が良いしねぇ。

そして iThunes で着信音が簡単に作れる。と言うのも嬉しいなぁ。au 携帯なんざ色々設定するのもイヤになるねぇ・・。

バッテリについてですが、iPod Touch で無線 LAN をフルフルで使うとやはり二時間位しか持たなかった。 iPod として使うと三日位持つのにねぇ。そう考えると iPhone3G も一緒で無線 LAN はどんどんオフにして利用したいものです。

後、IT メディアのアプリで、記事を事前にダウンロードしていたのに写真の部分だけは見た時に取りに行ってしまう。地下鉄に乗ったときは 3G も届かないので記事の表示が遅くなって結構ウザいのだけど、そんな時は機内モードがすごーく有用。所詮電車(それも地下鉄)に乗っている時は電波はアテにできないしさ。でもって機内モードにすると無線 LAN・3G 共に止まるのでバッテリーの持ちが長くなる。でもって記事の表示が早いしねぇ。

とまぁ、一週間使ってみて大体こんな感じでしょうか。僕的にはほぼ満足です。後は六月に出ると言う、第二世代のと比べてどんなかなぁ・・。と言うかんじです。

iPhone3G 購入。

あぁ。いよいよ買ってしまった。六月に新製品が出る。とウワサされているのに・・。僕は au と SoftBank のマルチキャリアな人なのだけど、SoftBank の携帯を機種変更してしまった・・。

ちなみに自宅もちょっと前までフレッツと壁からのインターネットのマルチホームにしていたんだけど、通信費削減のためこっちはフレッツだけにしたのでありました。

さて、話は携帯に戻るのですが、au はつい最近 NS01 に変えたばっかり。そしたら iPhone 3G が安くなる。と聞いてガクゼン・・。異なるキャリアで携帯を二つ持っている人は両方の番号を一度に MNP したほうが断然お得ですよっ!! 今まで au で使っていた番号を SBm へ。SBm で使っていた番号を au へ。すると、両方の機種が 0yen で手に入りますっ!!

au はダブル定額ライトをやめました。SoftBank 一本で行きますっ!!って感じでしょうか。

初代 iPod Touch の箱もちゃんと大切にとっといてあるのです;-)。

IMG_5031_iPhone1.JPG

今までは iPod Touch を持っていたのだけど iPhone 3G になりました。どうしてかと言えば、3G で無線 LAN が無くても通信できる。と言うのは魅力的だけど、やっぱり GPS が欲しかった・・。

二台並べた図。iPhone 3G は iPod Touch よりも一回り大きいし厚みがあるかなー。

IMG_5033_iPhone2.JPG

アキバを俳諧していたら iPod Touch のシリコンカバーが 100yen で売っていたのでそれを付けたら Touch のほうが白くなってしまった(^^;;。

さてと。フツーの携帯と違う点。App Store でダウンロードしたアプリは Touch にも iPhone にもインストールできる。これってすごいよねぇ。au の EZ アプリってダウンロードしたらその端末でしか使えない。機種変更したらもう一回ダウンロードする必要があるんだけど、 Apple のアプリは一個でどっちでも使える。

iPhone3G 買ったらすかさず GPS 利用しているアプリをダウンロードしただわさー;-)。

一応、設定は全部完了。@i.softbank.jp なメールアドレスはフツーの imap なアカウントで設定している。って感じかな。けど、SSL に対応していないのはちょっとショックでかい。人んちの無線 LAN 利用したときに tcpdump 取られたら一発でおしまいじゃーーん・・。けど、SMTP 側は SMTP-auth に対応しているのねぇ。って感じ。

さてとー。これからガンガン使うぞー。って感じです;-)。

なんか、支離滅裂な文章だなぁ・・。

iPod Touch 2.2.1。

新しいバージョンが出たのでその日の内にアップデートしたのだけど、他にブログに書くことがたくさんあったので今のタイミングになってしまいました。

それにしも、今回からはもー JailBreak はしないことに決定。AppStore から無料のソフトをダウンロードするだけで事が足りるようになったのでねぇ・・。後、唯一欲しいのがテキストリーダかな。色々な文字コードが表示できて、改行もしてくれるヤツが良いのだけど、無料だと中々無い・・。

今回のバージョンアップで、iPod Touch ですごーく幸せになった。と言うのは特に無いのだけど、書いてみました。ってこれだけで終わりかよっ!!ってんではなんなんで・・。

iPod なので音楽聞くんだけど、僕は 400 曲位入れていて「シャップル」で聞いている。iPod を持った最初の頃はアルバム単位でシーケンシャルに聞いていたのだけど、シャッフルで聞くようになったら、「次はこんな曲かー。」って随分と新鮮だった。今は慣れたけどねぇ。

で、そのシャッフルだけど、バージョンがあがるたんびに乱数変えてないないかい?とか思うようになってきた。400 曲位入っていて一時間程度しか聞かないと「シャッフル」とはいえ、ほとんど同じ曲がかかっている気がするんだけど、バージョンアップした後は、「お?今までこんな曲かからなかったぞ。」とか思うわけです。それもバージョンアップのたびに毎回。

そー考えると、アップルは iPod の OS のバージョンアップのたんびにシャップル用の乱数をちゃんと更新してくれているのではないか。と思えてしまうのですが、実の所、どうなんでしょう。

それにしても iPod Thouch を車の中でも聞くんだけど、再生中に iPod を横にすると流れている曲のジャケットを表示してくれる。横にして聞いている状態が長いってのは今のところ、車の中でしか無いんだけどね。

で、バージョンが 1.3 の頃は一番最初に表示されたジャケット(つまり一番最初に聞いた曲ってことです)がずっと表示されたままだったのだけど、2.0 以降はちゃんと曲に併せてジャケットが iThunes みたいにパタパタパタと動いて変わってくれるようになった。これは嬉しいなぁ。とミョーに感動したものです。

そー考えると、ドックが付いている iPod 対応のスピーカーは iPod Touch や iPhone の場合は横に付けたほうが楽しい。と言うことだねぇ。と、言うことで、メーカーさん。iPod を横置きで接続できるスピーカーを出したほうが売れますよ;-)。

と、まぁ、こんな風にバージョンアップのたびにちょっとずつ変わっていってくれると嬉しいですねぇ。

iPod Touch 2.2。

新しいバージョンが出たので、JailBreak が出ているか確認してからバージョンアップしてみました。

・Safari が見た目変わったねぇ。
・絵文字は iPod Touch では使えないののね。

って感じでしょうか。日本語入力が賢くなった Ver.2.1 よりは面白みは少ないかもー。

2.2 にバージョンアップしてすかさず JailBreak してみたけど、最近はあんまり必要性を感じなくなってきた・・。唯一 textReader が欲しい位かしら・・。

AppStore から TouchTerm が無料だったのでインストールしたけど、これ、中々良いですねぇ。どうして「TouchTerm」って言うのかわかる気がします。タッチして自分の見たい所を表示するためにずらすからなんですねぇ。なぁるほど;-)。

TouchTerm と AirSharing があれば JailBreak は必要ないかなぁ。と思えてきた今日このごろ。そー考えると Apple がきわどーーいアプリケーションを AppStore に用意している意味も解ってくる。「もう JailBreak 必要ないでしょー。AppStore から色々ダウンロードしてください。」って感じなんでしょうなぁ。

iPod Touch 2.0 と WifiToggle。

iPhone・iPodTouch を JailBreak すると WifiToggle と言うプログラムをインストールすることができるようになる。

まぁ、平らたく言うと、ボタン一つで Wifi のオン/オフができるのだけと、これがあるとすんごい楽。ってか、iPod Touch の「設定」画面て押しても中々出てこないし・・。遅すぎて・・。

で、僕も WifiToggle を使い始めたんだけど。App Store でこの手のヤツってあるのかしら?僕には見つけられなかったんだけど。

WifiToggle については google で検索すると一杯出てくるけど、この辺りの URL を張りつけておきます。とよしんのブログさん の所には default のキャプチャがあるので助かります。

http://toysn.blog103.fc2.com/blog-entry-258.html

実はこれ、一旦インストールしたんですが、アイコンがかっちょ悪いので一旦削除したんですよ。けど、中々良いので再インストールしたのですが、やはり、アイコンが気に入らない。

と、言うことでアイコンを書いてしまいました;-)。僕の iPod Touch は大体こんな感じ。

IMG_0001.PNG

丸みを帯びた、例の四角いのにました。これでだいぶ他のとなじんできたかしら;-)。欲しい方はこれを持っていってください。デスクトップに保存した後、scp で iPod Touch に送ってください。

icon4.png

インストール方法ですが、iPod に ssh でログインします。

# cd /Applications/WifiToggle.app/
# mv icon.png icon.png.org
# mv ~/icon4.png ./icon.png

これでアイコンが置き変わったので後は iPod を reboot すれば他のアイコンと同じ形のヤツが表示されると思います。ちなみに僕は技術者であってデザイナーではないので、あまりかっちょ良くないかもしれませんがその点についてはお許しいただければと思います(^^;;。

WifiToggle のライセンスはどうなっているのか知りません。ただ、Apple の製品を利用しているのにデザインが統一されていないことに激しく納得行かなかったのでアイコンを書いただけです。

統一されたデザイン。ささいなことなんだけどこれで心置きなく WifiToggle が利用できます;-)。


DVD を iPod Touch へ。

自分の持っている動画を iPod Touch で見られるように、現在コンバートしています。mpeg2 や VAI、wmv は比較的容易に mp4 の iPod Touch の形式、サイズに変換できたのだけど、DVD の場合、良いソリューションが無いのでナンギしていたのだけど・・。

今回は VOB 形式を mp4 に変換する方法についてちろっと書きます。例えば、僕は HDD レコーダとして PSX を持っているのだけど、これは HDD から DVD に取り出した時 VOB 形式になります。これを mp4 に変換するのはずいぶんとナンギしました。

まあ、フツーの DVD の場合、DeCSS とかすると思うけど、今回はそーいうのや著作権については一切書きません。自己判断でお願いします。

と、言うことで、まずは Windows で動作するソフトの準備です。僕は Video studio 12 ー利用しました。なんだー。無料のソリューションではないのかー。って声が聞こえてきそうなんですけど(^^;;。ただ、Video studio 12 は電気屋さんなどで「無料体験版」と言う CD-ROM を配布しているので、これを利用すると 15 日だけ利用できます。この間に手元の全ての DVD を mp4 化してしまえば良いだけで・・(^^;;。

しかし、Video studio 12 はフツーに利用しても(DeCSS した) DVD からデータを抜き出してくれないようです。

例えば DVD ドライブは回転が遅いので HDD 上に全部コピーしてから Video studio 12 に読み込ませようとしても VOB 形式を認識してくれません。などなど、試行錯誤を繰り返した結果、なんとか VOB 形式から mp4 まで変換できたのでここにその手順を書いてみます。

1. まず、DVD を DVD ドライブに入れます。
2. 次に Video studio 12 を起動し「おまかせモード」を選択します。
3. 次に入力を選択しますが、その時に「デジタルメディアの挿入」を選択します。その後ドライブを選択して「インポート」ボタンを押すと DVD を読み込み、ご丁寧にもチャプター単位で表示してくれます。
4. 必要なチャプターをチェックして後は「インポート」ボタンを押すと VOB 形式を mpeg 形式に変換してくれます。
5. ここで「閉じる」ボタンを押して Video studio 12 をいったん終了します。

上記の場合のみ VOB 形式を認識してくれるみたいです。
ここまでの作業では VOB 形式を mpeg 形式に変換してくれます。そして、チャプターごとに選択できるので一枚の DVD に四話位入っていても簡単に「一話だけ抽出」ができるので嬉しいです。

そして、変換された mpeg は マイドュメント の Corel VideoStudio¥12.0 の中に入っています。これを mp4 に変換するには以下の手順です。けど、 mpeg になれば後はどーにでもなるのでまぁ、良いかぁ。って感じがしないでもないですが・・;-)。

1. Video studio 12 を起動し「VideoStudio」を選択します。
2. 右上に変換された mpeg データがあるのでこれを下のテープのマークに DnD します。
3. 右上の「完了」タグをクリックします。
4. 「モバイルデバイスにエクスポート」をクリックし iPhone H.264 を選択して「OK」を押したら完了するまでひたすら待ちます。

これで DVD と言うか、VOB 形式がいとも簡単に mp4 に落とすことができます。いやぁ。助かりました。

それにしても Video studio 12 はまともに買うと高いのでちょっと問題あります。無料試用期間の 15 日を過ぎると一端削除して再度インストールしても利用できないです。レジストリに情報持っているんでしょうねぇ。なので、OS を再インストールしないと利用できないです。

僕は、一年位前にドスパラでジャンク扱い 500yen と言う金額で Video studio 8 を買ったので、ライセンス自体は持っています。なのでライセンス的には「アップグレード版」を買うだけで良いと思っているのでまだしきいがちょっとだけ低いかなぁ。

PwnageTool 2.0.2。

iPod Touch の OS のバージョンが 2.0 から 2.0.1 になった。なんかバグ修正らしい。今回はお金が取られない;-)。

しかし、PwnageTool で JailBreak した環境がぶっ飛んでしまったので 2.0.1 に対応した PwnageTool 2.0.2 をすかさず実行してみた。前回同様の方法で簡単にバージョンアップできた。インストール時の注意点としては以下かなぁ。

2.0.0 でバージョンアップした時のファームウェアが ~/Library/iTunes/iPod Software Updates/ に残っているのでそれを指定したらダメで今回用の新しいやつ、iPod1,1_2.0.1_5B108_Restore.ipsw を指定してあげる必要があります。

それだけかなー。陥りやすい点は。

それにしても、僕の環境だけかもしれないど JailBreak 後に iTunes はバックアップから iPod を元の状態に戻してくれるんだけど、それが出来なくて、新しい iPod として認識したので、今まで設定した全ての情報・曲が消えてしまった・・orz。

しょーがないので再度設定しなおした。と、言う感じ。まぁ、けど、アドレス帳とかカレンダーは iTunes がやってくれるから良いんだけどねぇ・・。

後は、このブログに書いたように再度、フォントをインストールして環境をもとに戻した。と、言う感じでしょうか。

ちなみに PwnageTool の 2.0.2 は今利用している PwnageTool 2.0.1 からのアップデート機能で更新が可能です。ただ、エラーになったので実際に使えないかなー。google などで PwnageTool_2.0.2.tbz をキーにして検索すればダウンロードサイトが見つかることでしょう;-)。

iPod Touch で Cisco VPN。

たまたま、偶然、Cisco VPN のアカウントを持つことができた。

と、言うことで iPod OS 2.0 の Cisco VPN で試してみることにした。

まずは設定だけど、メニューから「設定」を選択し、[ネットワーク]→[VPN]→[VPN構成を追加]で IPSec を選択すると Cisco のロゴが出てくる。すんごいなぁ。

IMG_0001_ciscovpn.jpg

でもってその後は指定された値を入力するだけ。これで設定が終わります。

その後、「設定」メニューを見ると VPN と言うメニューが出るのでそれをオンにスライドします。

一番上の WiFi の電波の強さの横に「VPN」と言う文字が表示され、接続したことが確認できます。

IMG_0002_ciscovpn.jpg

MobileTerminal で ifconfig -a とか叩くと、ipsec1 と言うインターフェースが生えて、IPv4 アドレスが付加されてるいことが確認できます。

無事に接続できました。後は、網内のサーバにアクセスするだけです。

が・・。JailBreak していない iPod だと、ウェブとメールの確認のみとなりますねぇ。MobileTerminal があると ssh できたりして iPod の利用頻度はいっきにアップするんだけどねぇ。

一応、iPod Touch は CiscoVPN がバリバリ使えるぜい。って感じですかねぇ。

あー。一点問題が・・。

今回は僕が触れない Cisco ルータだったのだけど VPN を利用した時の /etc/resolv.conf とかどうなっているのが普通なんだろう?今回は Cisco ルータから DNS が降ってこないので VPN 先のホストにアクセスする時にホスト名が使えないのよねぇ。
/etc/hosts に必要なホスト名を書くのが良いかなー?

iPod Touch 的な /etc/resolv.conf は /var/run/resolv.conf への symlink になっていて、このファイルが存在していないのでハナから当てにならないファイルと言うことなので、必要な情報はやはり /etc/hosts に書くのが一番良さそうです。

と、言うことは JailBreak 必須じゃん・・。


iPod Touch 2.0 にフォントをインストール。

JailBreak した iPod Touch です。中が色々見えます。今回はフォントのインストールをしてみました。

Cydia からインストールできる textReader でフォントの設定ができるので色々なフォントが使えないかなぁ。と思ったのがことの発端です。

まず、iPod Touch にログインして /System/Library/Fonts 辺りを眺めます。 そして、CGFontCache.plist と言うファイルを発見し /System/Library/Fonts/Cache と言うディレクトリにフォントでも入れようかなー。とか思うわけです。

今回入れたフォントは以下の通り。

・meiryo.ttc    Microsoft の「明瞭フォント」
・msgothic.ttc    Microsoft の 「MS ゴシック」ただし Windows2000 のヤツです。
・brmislw0.ttf    ブラザーの 美杉ゴシック -L

これらを入れたら、次に設定ファイルである CGFontCache.plist を更新します。これはバイナリファイルなんだけど MacOSX に持っていって /Developer/Applications/Utilities/Property List Editor.app を起動して、とりあえずファイルを開きます。

Property List Editor.app でどこか一か所修正して保存するとバイナリから xml ファイルになります。これでテキストエディタで変更可能になります;-)。

さてと。エディタで CGFontCache.plist を開いて以下の行を追加することにしましょう。

まずは <key>Names</key> に以下の行を追加します。

<key>MS Gothic</key>
<string>/System/Library/Fonts/Cache/msgothic.ttc</string>
<key>Meiryo</key>
<string>/System/Library/Fonts/Cache/meiryo.ttc</string>
<key>Misugi Gothic-L</key>
<string>/System/Library/Fonts/Cache/brmislw0.ttf</string>

続いて <key>TraitMappings</key> のところに以下の行を追加します。

<key>MS Gothic</key>
<dict>
    <key>Plain</key>
    <string>MS Gothic</string>
</dict>
<key>Meiryo</key>
<dict>
    <key>Plain</key>
    <string>Meiryo</string>
</dict>
<key>Misugi Gothic-L</key>
<dict>
    <key>Plain</key>
    <string>Misugi Gothic-L</string>
</dict>

これで一応完成です。できたファイルはバイナリにせず、テキスト形式のまま iPod Touch の /System/Library/Fonts にほーりこみます。古いファイルは一応取っておきましょう。

後は textReader を起動して、フォントの選択画面で利用できることを確認します。CGFontCache.plist はテキスト形式で持っているとサイズが大きくなってしまいますが、ただちに変更できるところが良いので、そのままテキスト形式で持っていることにしましょう;-)。

さてと。フォントが増えたので他のアプリでもインストールしたフォントに変更できないかなぁ。とか思って見ていたのだけど、SwapFont と言うアプリはまだ 2.0 では動かないみたいだし・・。MobileNotes のフォントでも変更しようかなぁ。とか思ってウェブで探してみると、バイナリエディタで変更だ。とか書いてあるサイトを見つけたので試してみた。

http://digicool.org/wp/?p=785
http://d.hatena.ne.jp/bellx2/20071116/p1

しかし、iPod Touch 2.0 ではこの技が使えないことが解った。それならば。えーーいっ!!。ってんで Marker Felt フォントを使うのをやめてしまえっ!! っててんで、さっきほーりこんだ CGFontCache.plist のテキストファイルを変更してしまうことにしましょう;-)。強引だけど・・。

と、言うことで変更後は以下の通り。

まずは <key>Names</key> で、使うフォントを MS ゴシックにしてしまいます。

<key>MarkerFelt-Thin</key>
<string>/System/Library/Fonts/Cache/msgothic.ttc</string>

続いて <key>TraitMappings</key> ですが、フォント名を MS ゴシックに変更してしまいます。

<key>Marker Felt</key>
<dict>
    <key>Plain</key>
    <string>MS Gothic</string>
</dict>

さて、これで Mobile Notes を起動してみると。おぉーー。 MS ゴシックで表示されるようになりました。ちなみにフォントの設定間違いがあると MobileNotes はただちに終了します。その場合は xml の設定を見直してみてください。

と、言うことでフォントで遊ぶ準備が整いました;-)。これからちょっとづつカスタマイズすることも出来そうです。楽しみですねぇ;-)。

と、言うことで今回はここまで。

つづく。 かな?(^^;;。

iPod Touch 2.0 で JailBreak。

前回、iPod Touch を 2.0 にしてみた 。と書いたけど、それからしばらくして PwnageTool が出たので久しぶりに JailBreak してみた。

http://journal.mycom.co.jp/articles/2008/07/22/pwnagetool_ipodtouch/index.html

この辺りの URL を参考にすればいとも簡単にできるかと思う。がっ!!一点。どうしてもダメだったのが「ホームボタンと電源ボタン同時押し」の部分。何回やってもエラーの赤い画面が出る。
10 秒押して、放して 5 秒待ってまた押す。とかメッセージが表示されるのでその辺りをきっちりやれば大丈夫なんだけど、その通りにオペレーションするには何回も失敗するのでした(^^;;。

とわ言え無事に脱獄できた iPod はこんな感じ。

002.png

茶色いアイコンができました。他のアプリは次のページに振ったりしているんだけどねー。でもって起動して任意のプログラムをインストールするんだけど、種類があんまり無いのねぇ。

MobileTerminal と ssh クライアント、サーバ、tcsh をインストールしたのみ。

001.png

MobileTerminal は中々楽しくなりましたね。タップによるメニュー表示の他に機能が沢山隠れていておもしろい。以下にちょっと書いてみますね。

・斜め右下に指をスライドさせるとコントロールキーを押した状態。カーソルが赤くなります。その後 c a k などのキーをタップすれば C-c とかが使えるようになります。
・斜め左上にスライドすると ESC キーを押した状態。
・上にスライドさせると↑キー。後、上下左右に対応しています。
・タブもサポートしていてメニューバーの左をタップすると別タブに切り替わります。default では四つのタブが存在します。iPod Touch にログインして ps とか叩くと「なんでこんなにシェルが起動しているんだ?」とか思うのだけど、それはタブだったのね。と言う感じです;-)。
・MobileTerminal の設定は conf で行えるのだろうけど、なんか終了してしまいます。

003.png

気がついた点はこんな感じでしょうか。

IRC のプログラムを探したのだけど、無いねー。あ、そー言えば、textReader と言うのをインストールしたけど、これは良いかも。フォントや文字コードも選べるし、中々ぐー。iPod Touch にどうやってテキストファイルを持っていくかと言えば、 scp で。って感じになるのだけどねぇ。

とまぁ、ざっと使ってみた感じはこんなかなぁ。後、色々 iPod Touch の情報を調べてみたけど、大体こんな感じかなぁ。

Darwin takachan-iPod 9.3.1 Darwin Kernel Version 9.3.1: Sun Jun 15 21:37:01 PDT2008; root:xnu-1228.6.76~45/RELEASE_ARM_S5L8900X iPod1,1 arm N45AP Darwin

default で動いているプロセスはこんな感じ。

1 ?? 0:00.00 /sbin/launchd
12 ?? 0:00.00 /usr/sbin/mDNSResponder -launchd
13 ?? 0:00.00 /usr/sbin/notifyd
14 ?? 0:00.00 /usr/sbin/syslogd
15 ?? 0:00.00 /usr/sbin/configd
19 ?? 0:00.00 /usr/sbin/update
20 ?? 0:00.00 /usr/libexec/lockdownd
21 ?? 0:00.00 /usr/sbin/mediaserverd

Safari には QuickTime と YouTube のプラグインが入っているみたいだけど動かないねぇ。YouTubePlugIn は試してないけど、QuickTimePlugin は動かない。まぁ、QuickTime が無いからかもしれないけど、一応 Mac に持っていって file コマンドは叩いてみた。

% file YouTubePlugIn QuickTimePlugin
YouTubePlugIn: Mach-O bundle arm
QuickTimePlugin: Mach-O bundle arm

バイナリ的には arm なんだけどねぇ。残念だねぇ・・。

最後にだけど、iPod Touch の隠れた機能を少々。

・ホームボタンと電源ボタンの同時押しでスクリーンキャプチャできるのね。Mac に接続した時 iPhone が起動してウザいなぁ。とか思っていたのだけど、この機能を知ったら便利に感じてきた;-)。
・キーボードですが、長押しすると色々なキーが出てくるのねー。a とか c とか長押しするとおもしろい。メールアドレスの .com キーもベロベロって他のドメインが表示されたりするしねー。

と、言うことで他にも隠れた機能沢山ありそうです;-)。

iPod Touch OS 2.0。

iPhone が出たけどやっぱり買えないよねぇ。無線 LAN が付いているのにパケットフルな契約はもったいなくて利用出来ない・・。それが一番のボトルネックかな。僕は携帯より PC の e-mail のほうがメインに使っているので絵文字がホゲとかは全然関係ないしぃ・・。

って、ことで手持ちの iPod Touch を早速 2.0 にしてみた。7/12 の夕方になってようやっと update できたのだけど、iPhone が出た 7/11 にはバージョンアップできなかったのよねぇ。iTunes はバージョンアップできたのにさ。

と、言うことで iPod1,1_2.0_5A347_Restore と言うのを torrent で拾ってくれば 1,280yen 払わずとも 2.0 にバージョンアップできるぜい。ってのはそこいら中で話題になっている。僕も拾って来てデスクトップに転がっているけど、結局、1,280yen 出してバージョンアップしてしまった。

さて、iPhoneOS 2.0 の感想だけど「これ、すごいな。」ってのが素直に思ったこと。AppStore にアクセスしてまずは無料のものをダウンロードしてインストールしてみるんだけど、んー中々良いですわ。

2,3 使ってみた感想を。

Apple 謹製の Remote はすばらしいね。無線 LAN 経由で iTunes の演奏楽曲の操作ができるのだけど、こー言うネットワーク越しのアプリケーションも作れますよ。って言うサンプルみたいな感じかしら。スタンド・アローン・コンプレックスみたいな;-)。

駅探エクスプレスは検索していたらアボードしたな。もちっと作り込みが必要かな。けど、運行状況が表示できるのは嬉しいねぇ。この情報をプッシュ型で送ってくれたら良いのだけどねぇ。

NAVITIME。これ、iPod Touch で使っても会費払うんだねぇ・・。僕は au 携帯で既に 215yen 払っているのにまた別に払うのは非常にばかばかしい。GPS 積んでないのでことさら必要ななさげ。後、プログラムの作りがいい加減だねぇ。スクロールがどうしてあーもカクカクなんだろう。全然滑らかではない。イヤだねぇ。携帯の文化を iPod に持ち込んでもらっても・・。と、言うことでサクッと消してしまった;-)。

とまぁ、これだけで一日(一晩中)遊んでいられる状態です。いやはや楽しいなぁ。

それにしても ssh コンソールとか ping 確認、IRC クライアントのアプリが出ないかしらねぇ。ネットワークエンジニアとしてはその辺りじゅーよー。みたいな感じなんだけど;-)。

iPod Touch ファームウェア Ver.1.1.4。

iPod Touch のファームウェアが Ver.1.1.3 から Ver.1.1.4 になったのだけど、今回はそれほど騒がれていないですねぇ。1.1.1->1.1.2 や 1.1.2->1.1.3 では JailBreak に関連するから大々的に騒がれたのですかねぇ・・。

僕はもう JailBreak はしていないので簡単にバージョンを上げてしまいましたけど;-)。

ちなみに 1.1.4 でどこが変わったのか、全然解らないのだけど、一点だけ気になったところが・・。

例えば Safari の URL に文字を打つのだけど、iPod Touch には矢印キーが無いので入力した文字の途中に文字を入れたい時は全部 DEL キーで消さなければならなかったので非常におっくうだったのだけど・・。

それが、文字を打つところで長押しタップしていると虫眼鏡が出てきて自分の好きなところにカーソルを持っていけるようになった。これはフォーム入力の input タグでも有効になり非常に幸せな気分になれます。

さすがは Apple。矢印キーなどと言う不要なキーは利用しないわけですね;-)。

と、言うことで、この機能は Ver.1.1.4 から入ったのかしら?それとも、もう随分前から機能は積んでいて、僕が気づかなかっただけかなぁ?

どっち?誰か教えてください。

fon を設置してみた。

今、fon は LiveDoor と提携したのでバーゲンセールをやっている。

http://www.tsukumo.co.jp/fon/

IEEE802.11g/b の無線 AP が 1,000yen で買えるのでこれは買わない手はありません。僕は結局二個買いました。一個は自宅で、もう一個は移動時に iPod Touch のために使うことにしました。

本当は PCI GW-MF54G2 を買おうとしたのだけど流通していないし、売っていたとしても定価(6,980yen)でしか売っていないのでやめました。

と、言うことで fon の利用方法ですが、まず、何はともあれユーザ登録します。そうするとその時のユーザ ID とパスワードで他の人が設置した fon を利用することができるようになります。

さて、FON ソーシャルルーター La Fonera (ラ・フォネラ) ですが、僕は DHCP が動作しているネットワークに接続しました。そこで解ったことですが、

・FON_ で始まる SSID はみんなで利用できる 192.168.182.0/24 のネットワーク
・MyPlace で始まる SSID は自宅用のネットワークで 192.168.10.0/24 のネットワーク

と、言う、二つのネットワークが現れます。default Gateway は多分 DHCP で所得したアドレスになります。ただ、これは僕の家の場合だけかも知れませんけど。

なので、FON 自体は二つのネットワークをルーティングしていると言うことになりそうですね。それで自宅で利用する側の MyPlace 側はセキュリティが保たれている。

ちなみに FON_ で始まるネットワークはウェブ認証です。MyPlace で始まるネットワークは機器の裏にあるシリアル番号を WPA キーとして入力することによりログインできます。

さてと。これで僕は旅の時は FON と iPod Touch を持っていけばいつでもどこでもネットワークに接続できる環境ができるようになりました;-)。

ちなみに 1,000yen セールは 4/6 までです。

imap4-SSL サーバ構築。

JailBreak をやめた iPod に「ソフトウェアアップグレード」したら SSH トンネルが使えないので imap4 を SSL 化する必要がでてきた。

と、言うことで自宅のサーバを imap4-SSL に対応にしてみた。

うちで動作しているサーバは FreeBSD の 6 系 STABLE で ports は 最新の ports-current を追いかけている。動作しているメール環境は sendmail+procmail と courier-imap。つまり、Maildir 形式を利用していることになります。

メールの送信はこの際やめておこう(つまり sendmail の SSL 化は止めておこうと言う意味です(^^;)。iPod Touch でもメールの送信が可能で SMTP サーバを設定する項目はあるのだけど、無線アクセスポイントを利用したときにメールを送信する可能性が有るのかと言えば、あんまりない・・。メールの送信は携帯でやることにしよう(^^;;。

と、言うことで imap4 サーバと pop3 サーバのみを SSL 化することにした。

さてと courier-imap を SSL 対応するのだけど、あまりにも簡単なので驚いた。sendmail+procmail で Maildir 形式に対応した後 ports から courier-imap をインストールするんだけど、courier-authlib と courier-authlib-base も合わせてインストールされます。

全部で以下がインストールされます。courier-imap ってどっかのバージョンで認証方法ががらっと変わったので設定方法も思いっきり変わりました。今回は courier-imap-4.3.0 についてです。

courier-authlib-0.60.2
courier-authlib-base-0.60.2
courier-imap-4.3.0,2

ふつーの imapd と pop3d は現在ではもう既に動いているのですが、インストールは ports を make install しただけで動き出します。すごいっ!! そして Maildir 形式にするには procmail もインストールして /usr/local/etc/procmailrc は以下のように一行だけ書く必要がるんだけど・・。

DEFAULT=$HOME/Maildir/

けど、そーすると sendmail.cf も procmail に対応する必要があるなぁ。/etc/mail/freebsd.mc に以下の行を追加して、/etc/mail で make を実行すれば新しい sendmail.cf と submit.cf ができますので、これで sendmail は MDA に procmail を利用して Maildir に配達てくれるようになるでしょう。

# procmail を利用するための設定
FEATURE(`local_procmail',`/usr/local/bin/procmail',`procmail -a $h -d $u')

make install したらすぐに使える courier-imap だけど imapd の設定は一ヶ所だけ直しました。Thunderbird を使っているとセッションが足りないとか言われるので同一 IP から受け付ける imap のセッション数を増やす必要があります。以下の設定にすれば大丈夫。

#MAXPERIP=4
MAXPERIP=20

続いて imap-SSL と pop3d の設定についてですが、こぉれもちょー簡単。結局なぁんもやること無く動き出してしまった。と、言うのは語弊があるんだけど /usr/local/etc/courier-imap/ の下の imapd.cnf と pop3d.cnf を書いてあげる必要があります。これは SSL の証明書を記述するファイルです。自分のサーバに合ったものに書き直してあげましょう。

二つのファイルが準備できたら後は以下のコマンドを実行します。

# cd /usr/local/share/courier-imap/
# ./mkimapdcert
# ./mkpop3dcert

上記コマンドを実行すると /usr/local/share/courier-imap/ 内に imapd.pem と pop3d.pem と言う証明書が作成されます。後は /usr/local/etc/rc.d/ にある courier-imap-imapd-ssl.sh と courier-imap-pop3d-ssl.sh を実行して起動するだけ。あ、当然、/etc/rc.conf は編集してね;-)。

iPod Touch で接続する前に、まず Thunderbird などで SSL 接続できるか、また、証明書の塩梅を確認してみるのが良いでしょう。非常に簡単に iPod Touch 対応の imap-SSL サーバができてしまいました;-)。

と、言うことで認証のことを書くのを忘れてしました(^^;;。courier-imap の認証部分は courier-authlib がやってくれています。僕はメールを受信するユーザを作成しているので認証は /etc/passwd でやることになります。認証の設定は /usr/local/etc/authlib/authdaemonrc でやるのですが、/etc/passwd で認証するのであればどこも変更する必要はありません。

ただ、/etc/passwd の方ではメールを受信するだけのユーザの場合は shell の設定は /sbin/nologin にしておいたほうが安心でしょう。後は /etc/mail/alias を上手に使うと言う感じですかねぇ。

iPod Touch に 2,480yen 払ってみた。

iPod Touch のファームウェアのバージョンを 1.1.3 にしてしまったので JailBreak できなくなってしまったので、2,480yen 使って「ソフトウェアアップグレード」してみた。

考えてみたらAppleストアーで買うのでは無く、iTMS で買うので、プリペードカードが使えるのである。でもって、僕は MacOSX 10.5 Leopard は発売日に秋葉のヨドバシで並んで買ったのだけど、その時の先着特典として 1,500yen 分の iTunes Card をもらったのでそれを使うことで「ソフトウェアアップグレード」することにした。

わーい。これで正規ユーザだぞぉ。って感じなのですが、そこいら中で騒がれているように Ver.1.1.3 にした時、やはり Safari は BS キーを押すと落ちまくりますね。

後気がついた点を少々。

・メインメニューがぷるぷる踊るねぇ。移動ができるー。すげー楽しい;-)。
・MobileMailとか、各アプリが日本語表示しています。JailBreakしたのは英語表示だったのでちょっと嬉しい。
・僕は株やらないのよねぇ。
・歌詞が表示できるようになったらしいんだけど、その方法が解らない・・。

とまぁ、こんな感じでしょうか。さっき「ソフトウェアアップグレード」したばかりなのでまだ使い込んでないんでどー。

明日の通勤の電車の中でとかいじり回そう;-)。

それにしても JailBreak していた時は ssh があったのでメールサーバにアクセスするときは ssh トンネル掘っていたんだけど、「ソフトウェアアップグレード」した後は ssh が無いので自宅のメールサーバは SSL 対応にしなければならない・・。はぁ・・。

iPod Touch 1.1.3 を JailBreak してみた。

iPod Touch に新しいファームウェアである Ver.1.1.3 が出たのでバージョンアップしてみた。僕の PodTouch は 1.1.2 で JailBreak していたので 1.1.3 にアップデートしたらどうなるのか楽しみであったのだけど・・。

結論から言うと、ファームウエア Ver.1.1.3 から Ver.1.1.1 に落とすことが出来なかったので結局、JailBreak が出来ない iPod になってしまった。

iTunes から Option キーを押しつつ [アップデートを確認] ボタンを押して Ver.1.1.1 のファームウェアを指定しても、 iPod Touch に書き込む所で「不正なエラーが発生しました。」とメッセージが表示されて、Ver.1.1.3 から 1.1.1 に、ファームウェアをダウングレードすることが出来なかった。

と、言うことで 2,480yen 出す気がない人は取りあえず SDK が出るまでは 1.1.3 に上げないほうが良いでしょう。もしくは Ver.1.1.3 用の JailBreak ツールが出るまで待った方が良いかと思います。

ちなみに iPodTouch の Ver.1.1.3 のファームウェアですが、日本語変換は確かに早くなった。メニューはぷるぷる踊らない。他にもきっとあるんだろうけどまだ使い込んでないです・・。

iPod Touch のメールを ssh トンネルで。

前回のブログで iPod Touch を JailBreack したと書いた。でもってメールソフトは iPhone のファームから抜いて iPodTouch にインストールした。

メールソフトも利用できて大変嬉しいのだけど、うちのメールサーバは ssl に対応していないので POP もしくは IMAP4 の時に生パスワードが流れてしまう。

iPod Touch の性格上、野良 AP (そこいらに落ちているアクセスポイントのこと)を利用する場合も多々有るわけで、そう言うのを利用するとアクセスポイントを置いた人が tcpdump を仕掛けていないとも限らないし、ポートスキャンしてくるかもしれない。なので、POP/IMAP4 の時は是非とも暗号化して利用したいものです。

幸い、JailBreack した iPod Touch には ssh が入っているのでこれを利用して POP サーバ、もしくは IMAP4 サーバに ssh トンネルを掘ることが可能です。

と、言うことで簡単に ssh トンネルを掘るスクリプトを書いてみました。利用方法は以下の通り。

1. POP/IMAP4 サーバ上に自分のアカウントが存在し ssh ログインできること。
2. メールのアカウント設定で POP/IMAP4 サーバではなく localhost に接続するようにすること。
3. ターミナルから stun.sh が実行できること。

これだけです。まぁ、1. はちょっと敷居が高いかも。けど、それがクリアできれば特に問題は無いでしょう。以下の URL からダウンロードできます。

http://www.icmpv6.org/Prog/MacOSX/stun.sh

利用方法ですが、以下の通り。

1. コマンドオプションは三つ。s(start) t(stop) c(check)。
2. s オプションで Mail を kill してから ssh トンネルを掘りますが、接続できた時はパスフレーズを聞いて来るので入力。
3. t オプションで Mail と ssh トンネルのプロセスを殺します。
4. c オプションで Mail と ssh のプロセス番号を表示します。

注意点としては、ssh トンネルを掘る前に Mail が起動していると POP/IMAP4 サーバに接続できません。なので、s オプションの時に Mail を kill しています。c オプションで ssh プロセスの番号が Mail より若いことを確認します。
後、一回スリープしたら ssh セッションが切れるので毎回 t して s してあげる必要があります。

こんな所でしょうか。ダウンロードしたら stun.sh の上の環境変数にサーバ名とユーザ名を指定してください。default で localhost の port:143 を使うようにしています。

もしダウンロードした人がいたらコメントなど頂ければと思います。

iPod Touch を JailBreak してみた。

iPod Touch をアップルストアーで予約して 10/2 に手もとに届いた。その後ずっと利用していて、ファームウェアの Version1.1.2 が出た所でアップデートしたんだけど、JailBreak してみたくなったので試してみた。

iPod Touch の無線 LAN はすごい便利なんだけど、メールが読めない点や GoogleMap が欲しかったりしたので「二月まで待っていられない。JailBreak するしかないかー。」とか思い試してみた。

今回やる作業は以下の通り。

・ファームウェアを Ver.1.1.2 から Ver.1.1.1 にデグレード
・jailbreakme.com にアクセス
・JailBreak を 実行
・iPhone の Ver.1.1.2 のファームウェアからメールとGoogleMapを抜きだし

情報を集めてみると以下のような URL 見ると比較的容易に行える。

http://japan.zdnet.com/security/story/0,3800079245,20358777,00.htm
http://japan.zdnet.com/security/story/0,3800079245,20359973-7,00.htm
http://d.1555.info/2007/10/12/ipodtouch-jailbreak/
http://kitaj.no-ip.com/tdiary/20071113.html

で、JailBreak が成功した iPod Touch はこんな感じ。メールと GoogleMap は iPod Phone の最新のファームウェアから抜き取って、scp とかで iPod Touch に持って行く。ってのが凄い技だなぁ。

snap_071958.jpg

iPod Touch は二つのパーティションに別れているんだけど、大体以下みたいな感じ。もう / パーティションの容量が無い・・。

root@/var/root > df -k
Filesystem     1K-blocks      Used  Available Use%  Mounted on
/dev/disk0s1     307200   288500      15628  95%   /
/dev/disk0s2   7622368 5073916  2548452   67%  /private/var

まぁ、色々いじってみたけど、非常に楽しい。UNIX が PDA の中に入った。と言う感じ。フツーの PDA の中に Linux や NetBSD をインストールして hoge るのと違って最初から UNIX が入っているのでタッチパッドのキーボードとか使えちゃうとか、インターフェースが全部使えちゃうので凄い嬉しい。もう NotePC 持ち歩く必要ないかなぁ。とか思ってしまう。

と、言う事で iPod Touch の UNIX らしい情報をちょっと書いておきますね。気がついた点としては

・IPv6 スタックありません。
・Bluetooth は内蔵していなさそう。

って感じでしょうかか。

kern.ostype = Darwin
kern.osrelease = 9.0.0d1
kern.osrevision = 199506
kern.version = Darwin Kernel Version 9.0.0d1: 
    Wed Oct 10 00:07:50 PDT 2007;
    root:xnu-933.0.0.204.obj~7/RELEASE_ARM_S5L8900XRB
kern.maxvnodes = 2880
kern.maxproc = 52
kern.maxfiles = 12288
hw.machine = iPod1,1
hw.model = N45AP
hw.ncpu = 1
hw.byteorder = 1234
hw.physmem = 121634816
hw.usermem = 98885632
hw.busfrequency = 103000000
hw.cpufrequency = 412000000
hw.cachelinesize = 32
hw.l1icachesize = 16384
hw.l1dcachesize = 16384
hw.tbfrequency = 6000000
hw.memsize = 121634816
hw.availcpu = 1
hw.busfrequency: 103000000
hw.busfrequency_min: 103000000
hw.busfrequency_max: 103000000
hw.cpufrequency: 412000000
hw.cpufrequency_min: 412000000
hw.cpufrequency_max: 412000000
hw.cachelinesize: 32
hw.l1icachesize: 16384
hw.l1dcachesize: 16384
hw.memfrequency: 137333333
hw.memfrequency_min: 137333333
hw.memfrequency_max: 137333333
hw.prffrequency: 51500000
hw.prffrequency_min: 51500000
hw.prffrequency_max: 51500000
hw.fixfrequency: 24000000
hw.tbfrequency: 6000000

ちなみにバイナリは Mach-O executable arm でユニバーサルバイナリではなく ARM のバリナリでした。

せっかくなので、kldstat(MacOSX 風に言うと kextstat) の結果もつけておきます。実に 65 個ものカーネルモジュールがロードされています。

Index Name
1     com.apple.kernel
2     com.apple.kpi.bsd
3     com.apple.kpi.dsep
4     com.apple.kpi.iokit
5     com.apple.kpi.libkern
6     com.apple.kpi.mach
7     com.apple.kpi.unsupported
8     com.apple.iokit.IONVRAMFamily
9     com.apple.driver.AppleNMI
10   com.apple.iokit.IOSystemManagementFamily
11   com.apple.iokit.ApplePlatformFamily
12   com.apple.kernel.6.0
13   com.apple.kernel.bsd
14   com.apple.kernel.iokit
15   com.apple.kernel.libkern
16   com.apple.kernel.mach
17   com.apple.driver.FairPlayIOKit
18   com.apple.iokit.IOCoreSurface
19   com.apple.driver.AppleSerialKDP
20   com.apple.iokit.IOStorageFamily
21   com.apple.AppleDiskImageController
22   com.apple.driver.AppleS5L8900X
23   com.apple.iokit.IOHIDFamily
24   com.apple.driver.AppleM68Buttons
25   com.apple.iokit.IOSerialFamily
26   com.apple.driver.AppleOnboardSerial
27   com.apple.iokit.IOUSBDeviceFamily
28   com.apple.iokit.IOAccessoryManager
29   com.apple.driver.AppleARMPL192VIC
30   com.apple.driver.AppleARMPL080DMAC
31   com.apple.iokit.IOCryptoAcceleratorFamily
32   com.apple.driver.AppleS5L8900XCrypto
33   com.apple.driver.AppleS5L8900XUSBWrangler
34   com.apple.iokit.IOStreamFamily
35   com.apple.iokit.IOAudio2Family
36   com.apple.driver.AppleAMC
37   com.apple.iokit.IOFlashStorage
38   com.apple.driver.AppleS5L8900XFMC
39   com.apple.iokit.IOMobileGraphicsFamily
40   com.apple.driver.AppleH1CLCD
41   com.apple.iokit.IOSDIOFamily
42   com.apple.driver.AppleS5L8900XSDIO
43   com.apple.driver.AppleJPEGDriver
44   com.apple.driver.AppleMPVDDriver
45   com.apple.driver.AppleH1CameraInterface
46   com.apple.driver.AppleH264BPD
47   com.apple.driver.AppleMBX
48   com.apple.driver.AppleS5L8900XSerial
49   com.apple.driver.AppleImage2NORAccess
50   com.apple.driver.AppleMerlotLCD
51   com.apple.driver.AppleEmbeddedAccelerometer
52   com.apple.driver.AppleEmbeddedLightSensor
53   com.apple.iokit.AppleARMIISAudio
54   com.apple.driver.AppleWolfsonAudio
55   com.apple.driver.AppleWM8758Audio
56   com.apple.driver.ApplePCF50635PMU
57   com.apple.driver.AppleReliableSerialLayer
58   com.apple.driver.AppleMultitouchSPI
59   com.apple.driver.AppleS5L8900XIpodHAL
60   com.apple.driver.AppleNANDFTL
61   com.apple.iokit.IONetworkingFamily
62   com.apple.iokit.IO80211Family
63   com.apple.driver.AppleMRVL868x
64   com.apple.driver.AppleUSBMike
65   com.apple.driver.AppleUSBDeviceMux


全然話題が変わるのですが、GoogleMap で tokyo で検索したら以下が出ました。赤いまち針があるところが「tokyo」みたいなんですが、ふむー。オペラシティ辺りをさしてないかい? Apple Japan のあるところなんですけど・・;-)。

snap_072348.jpg

それにしても、技術者(クラッカか)の皆さんには感激します。お疲れ様でした。と、言うのも、以下の URL を読むとある意味凄いな。とか思ってしまったからです・・。こう言うネタって本当は褒めてはダメだんだよねぇ・・。


http://amegan.com/blog/mtarchives/003940.html

iPod と konqueror の関係。

iPod miniを持っている。自宅では MacOSX を利用しているのでカレンダーなどを同期している。

会社では iPod にバッテリーが無い時だけ FreeBSD に接続し充電だけしている。まぁ、iPod を HFS+ にしているとファイルシステムとしては認識しなくて全然利用できないので ISMS 的にはなんの問題もないのだど、 ISMS の審査員がそこまで知っているか?と言えば知らないと思うので明らかにアウトだな。

で、話は konqueror との相性です。以前に KDE と hald の関係について書いたけど、hald がちょっと頑張りすぎる傾向にあるみたい。

FAT32 にした iPod を KDE が動作している FreeBSD に接続すると、mount しようとして hald が頑張るんだけど konqueror はそれをうまく認識できなくて、一人でブクブク太っていってしまう。気がついたら konqueror がメモリを食いつぶしていた。なんてことが多々あるわけですよ。

何回かに一回位は hald が拾ってくれる時があるんだけどねぇ。

後、iPod をつなげた瞬間に X が固まることもあったりするし、iPod をつなげたままリブートすると再起動中に途中で止まったりするし・・。

しかし、これらの現象、iPod を USB から引っこ抜くと全てちゃんと動き出す。iPod 恐るべし;-)。

ちなみに僕の持っている iPod は黄緑色の mini です。

 
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