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running-dog.net。しかし、自分が一番落ち着かない、かけまわっている子犬のような状態。そんな毎日をブログで綴ってみました。 FreeBSD ネタもブログにどんどん書いていければと思っています。 ホームページ全面改定です。 |
カテゴリー:MacOS X
Adobe Photoshop Elements 6 on MacOSX。
いよいよ MacOSX 用の Adobe Photoshop Elements 6 が出たと言うのでほすぃー。と思っていたのだけど・・。
Adobe のホームページから MacOSX のお試し版もダウンロードできるようになったので早速ダウンロードしてみたのだけど・・。
僕の MacOSX にはインストールできないことが発覚。ぬあにーーーっ!!って感じなんだけどっ!!
僕の MacOSX には 10.5 が入っているのだけど、インストールする時にファイルシステムに HFS+ の大文字小文字を別扱いするモードを選択したのね。だってそのほうが UFS に近いし、「おっ。Apple も中々すばらしいファイルシステム持っているじゃん。」とか思ったわけよ。
しかし、Adobe のアプリケーションてそー言うファイルシステムにはインストールできないみたい。もーダメダメじゃん。
でもって、僕は外付けの HDD も持っているのでそこにインストールできても良さそうなものなのにそれさえも出来ないのよ。Adobe の製品は・・。はぁ・・。
しっかりと Microsoft に犯されつつあるのねぇ。Adobe は。と思いつつ利用を断念したのでした。
iPod Touch ファームウェア Ver.1.1.4。
iPod Touch のファームウェアが Ver.1.1.3 から Ver.1.1.4 になったのだけど、今回はそれほど騒がれていないですねぇ。1.1.1->1.1.2 や 1.1.2->1.1.3 では JailBreak に関連するから大々的に騒がれたのですかねぇ・・。
僕はもう JailBreak はしていないので簡単にバージョンを上げてしまいましたけど;-)。
ちなみに 1.1.4 でどこが変わったのか、全然解らないのだけど、一点だけ気になったところが・・。
例えば Safari の URL に文字を打つのだけど、iPod Touch には矢印キーが無いので入力した文字の途中に文字を入れたい時は全部 DEL キーで消さなければならなかったので非常におっくうだったのだけど・・。
それが、文字を打つところで長押しタップしていると虫眼鏡が出てきて自分の好きなところにカーソルを持っていけるようになった。これはフォーム入力の input タグでも有効になり非常に幸せな気分になれます。
さすがは Apple。矢印キーなどと言う不要なキーは利用しないわけですね;-)。
と、言うことで、この機能は Ver.1.1.4 から入ったのかしら?それとも、もう随分前から機能は積んでいて、僕が気づかなかっただけかなぁ?
どっち?誰か教えてください。
KDE4 を MacOSX Leopard で動かしてみた。
以前にちろっと書いたんだけど、実際に Leopard 上で KDE4 を起動してみた。
http://ranger.users.finkproject.org/kde/index.php/Home
を見てみると、バイナリがダウンロードできるみたいなのでダウンロードしてみたんだけど、どうやらバイナリじゃないみたい。ダウンロードしたファイルの拡張子は torrent と言う形式になっていた。
torrent と言う拡張子でググってみると BitTorrent と言う P2P ソフトが存在するみたいです。KDE4 の、多分 MacOSX 用のバイナリは BitTorren のクライアントソフトを利用してダウンロードする仕組みになっているみたい。
なので、次のステップとしては MacOSX 用の BitTorren のクライアントソフトを探す必要があります。Transmission と言うのがあったのでそれをダウンロードしてきます。以下の URL 辺りにあります。
http://www.transmissionbt.com/
ダウンロードしたら起動します。まぁ、設定は自分の好きにしてください。
その後、KDE4 のサイトから拾って来た .torrent と言う拡張子のファイルを DnD で Transmission に置いてあげると早速バイナリのダウンロードを開始してくれます。
ダウンロード後は KDE4 の必要なものをインストールして完成。/opt/KDE4 辺りにインストールが終ります。
その後は、上の Projects/KDE on Mac OS X のウェブページの Running_Apps の所を参照して環境変数を設定した後に konqueror などを起動すれば良いでしょう。
ちなみに起動した図はこんな感じ。どうもいまいち完成度は高くないような気がします。が、僕もまだ KDE4 は FreeBSD でも使ったことが無いので何とも言えないのてすけど・・。
一応、konsole と konqueror を起動してみました。日本語も無事に表示してくれているのがまぁ、嬉しい所でしょうか。
安定感ですが、怪しいですねぇ・・(^^;;。knotify4 はぼこぼこ落ちるし、kded4 も時々落ちることがあるし・・。
後、フォントの指定はいまいち解らないですね。コントロールセンターでするのかなぁ?なんせ、今の所、コンソールから open コマンドで起動するので他にどんなプログラムがあるのかいまいち解らないと言う感じでしょうか。
もう少し使い込んでみたい所ではあるのですが・・。
iPod Touch に 2,480yen 払ってみた。
iPod Touch のファームウェアのバージョンを 1.1.3 にしてしまったので JailBreak できなくなってしまったので、2,480yen 使って「ソフトウェアアップグレード」してみた。
考えてみたらAppleストアーで買うのでは無く、iTMS で買うので、プリペードカードが使えるのである。でもって、僕は MacOSX 10.5 Leopard は発売日に秋葉のヨドバシで並んで買ったのだけど、その時の先着特典として 1,500yen 分の iTunes Card をもらったのでそれを使うことで「ソフトウェアアップグレード」することにした。
わーい。これで正規ユーザだぞぉ。って感じなのですが、そこいら中で騒がれているように Ver.1.1.3 にした時、やはり Safari は BS キーを押すと落ちまくりますね。
後気がついた点を少々。
・メインメニューがぷるぷる踊るねぇ。移動ができるー。すげー楽しい;-)。
・MobileMailとか、各アプリが日本語表示しています。JailBreakしたのは英語表示だったのでちょっと嬉しい。
・僕は株やらないのよねぇ。
・歌詞が表示できるようになったらしいんだけど、その方法が解らない・・。
とまぁ、こんな感じでしょうか。さっき「ソフトウェアアップグレード」したばかりなのでまだ使い込んでないんでどー。
明日の通勤の電車の中でとかいじり回そう;-)。
それにしても JailBreak していた時は ssh があったのでメールサーバにアクセスするときは ssh トンネル掘っていたんだけど、「ソフトウェアアップグレード」した後は ssh が無いので自宅のメールサーバは SSL 対応にしなければならない・・。はぁ・・。
iPod Touch 1.1.3 を JailBreak してみた。
iPod Touch に新しいファームウェアである Ver.1.1.3 が出たのでバージョンアップしてみた。僕の PodTouch は 1.1.2 で JailBreak していたので 1.1.3 にアップデートしたらどうなるのか楽しみであったのだけど・・。
結論から言うと、ファームウエア Ver.1.1.3 から Ver.1.1.1 に落とすことが出来なかったので結局、JailBreak が出来ない iPod になってしまった。
iTunes から Option キーを押しつつ [アップデートを確認] ボタンを押して Ver.1.1.1 のファームウェアを指定しても、 iPod Touch に書き込む所で「不正なエラーが発生しました。」とメッセージが表示されて、Ver.1.1.3 から 1.1.1 に、ファームウェアをダウングレードすることが出来なかった。
と、言うことで 2,480yen 出す気がない人は取りあえず SDK が出るまでは 1.1.3 に上げないほうが良いでしょう。もしくは Ver.1.1.3 用の JailBreak ツールが出るまで待った方が良いかと思います。
ちなみに iPodTouch の Ver.1.1.3 のファームウェアですが、日本語変換は確かに早くなった。メニューはぷるぷる踊らない。他にもきっとあるんだろうけどまだ使い込んでないです・・。
Leopard に sendmail-8.14.2 をインストール。
以前、Tiger に sendmail-8.14.1 をインストールしたのは書きました。MacOSX は IPv6 対応しているのに MTA である Postfix が IPv6 に対応していないため sendmail に置き換える。と言うのがことの発端であることには変わり有りません;-)。
さて、今回は Apple の最新 OS、しかも UNIX である Leopard にインストールしますが、Tiger に 8.14.1 をインストールしたのと大差ありませんので、割愛するところもあるかと思います。では、行ってみましょう;-)。
・ソースは http://www.sendmail.org/ から持ってくれば良いでしょう。
・/etc/mail は最新の FreeBSD から持ってくるか、以前 8.14.1 をインストールする時に使ったものを代用しても良いでしょう。
・site.config.m4 も以前利用していたもので問題無いでしょう。
それでは sendmail-8.14.2 を make しましょう。注意点としては、Leopaed は Darwin 9.1.0 な OS のバージョンですが、sendmail-8.14.2 は Darwin 8 にしか対応していません。 Build 時のオプションには以下のように指定してあげましょう。
| ./Build -c -f ~/site.config.m4 -E os=Darwin -E rel=8.9.1 |
インストール後は 8.14.2 をインストールし時と一緒で mail.local をコピーしたり mkdir や chown したりして環境を整えてあげます。これで大体おしまいです。
さて /etc/passwd にユーザを登録し /etc/group にグループを登録した後、Tiger の場合は NetInfo マネージャでユーザを登録していましたが、Leopard ではあの非常に不便な NetInfo マネージャが無くなり、dscl と言うコマンドで行う用になりました。が、それも大変なので「システム環境設定」のメニューから「ユーザの管理」で追加してください。
最後に起動スクリプトについてですが、Tiger の頃よりも Leopard は launchd がメインになりつつあります。なのでねsendmail も /etc/hostconfig ではなく、launchctl で登録して起動するようにしましょう。sendmail は二つのプロセスが起動するので二つの起動用設定ファイルが必要でする以下になります。
org.sendmail.sendmail.plist
org.sendmail.submit.plist
上記二つのファイルを /Library/LaunchDaemons/ にほうりこんだあと以下のコマンドを root 権限で実行します。
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# launchctl load /Library/LaunchDaemons/org.sendmail.sendmail.plist # launchctl start org.sendmail.sendmail # launchctl load /Library/LaunchDaemons/org.sendmail.submit.plist # launchctl start org.sendmail.submit |
正常に起動したかは ps コマンドで確認できます。また、以下の launchctl で起動設定されたか確認するとこがてきまする
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# launchctl list | grep mail 1 0 org.sendmail.submit 2 0 org.sendmail.sendmail |
launchctl コマンドと設定ファイルである plist ファイルにはそれぞれ意味があるのでここには書きませんが頑張ってみてください。もしかすると launchctl load -w /Library/LaunchDaemons/org.sendmail.sendmail.plist などと 「-w」 オプションをつけたりとかするともっと幸せになれたりする場合もあります。
と、言うことで、Tiger から Leopred にバージョンアップしたことで、
・NetInfo マネージャは使わない。
・そろそろ /etc/hostconfig による /Library/StartupItems 使うのやめようよ・・。
の二つはキーワードになるかもしれないですねぇ;-)。
ことえりのかな入力。
IntelMac の MacBook Dore2Duo 2G を持っているのだけど、Leopard がインストールされている。僕は日本語入力に「ことえり」を「かな入力」で使っているのだけど問題点が多くて困っていた。ちょっとあげてみると以下の通り。
・「かな入力 ON」の時 Emacs キーバインドのカーソル移動がことえりに食われてしまい正しく動作しない。例えば C-a は C-ち になってしまうなど。
・iTunes の検索の所に日本語が入力できない。
・Thunderbird はキー入力を一切受け付けない時がある。
・Firefox の認証のタグでキー入力を一切受け付けない時がある。
などなど。これらは入力形式を「かな入力」から「ローマ字入力」に変更することにより問題を回避できることを確認した。
Tiger の時のことえりは上記について全く問題無く動作していたのでこれは明らかに Leopard でバグを入れ込んでしまったようだ。しかし、それにしても悲惨な状態で、MacOSX で長文を打つのがイヤになって来る状態である。
この状態を打破すべく考えたのが、Tiger のことえりが素晴らしいものなのであるなら、 Tiger の Kotoeri を Leopard で起動すれば良いんだ。と思ったわけですよ。でもって実施した作業は以下の通り。
・手もとに PoerBook G4 があり Tiger が動いている。
・/System/Library/Components/ に Kotoeri.component があるのでこれを tar で持って来る。
・Leopard 上の /System/Library/Input\ Methods/ に展開
・mv Kotoeri.app Kotoeri.app.ORG
・ln -s Kotoeri.component Kotoeri.app
さてと、作業は以上。mv コマンドを実行した段階で launchd が見事に反応してくれます。「ことえりの動作がおかしいよん。」って・・。でもってシステム全体が不安定になるので、しょーがないからリモートの PC から ssh でログインし、そっちで作業。けども結局、Contents/MacOS/Kotoeri は起動することは無かったのでした・・。しくしく。つまり無駄骨。
ちなみに僕が試した Kotoeri バイナリは Mach-O bundle ppc と言うことでユニバーサルバイナリではない。けど、ロゼッタで動くかなぁ?とか思ったけど、ダメだったみたい。と、言うか、IntelMac の Tiger から Kotoeri を抜いて来たわけではないので起動できない根本的な原因がどこにあるかは今だに不明・・。
version.plist の中身を確認すると Tiger の Kotoeri は 4.0.4、Leopard の Kotoeri は 4.1.1 みたい。4.0.0 -> 4.1.0 にバージョンをあげたときに Apple は「かな入力」をおかしくしてしまったのねぇ・・。アーメン。
iPod Touch のメールを ssh トンネルで。
前回のブログで iPod Touch を JailBreack したと書いた。でもってメールソフトは iPhone のファームから抜いて iPodTouch にインストールした。
メールソフトも利用できて大変嬉しいのだけど、うちのメールサーバは ssl に対応していないので POP もしくは IMAP4 の時に生パスワードが流れてしまう。
iPod Touch の性格上、野良 AP (そこいらに落ちているアクセスポイントのこと)を利用する場合も多々有るわけで、そう言うのを利用するとアクセスポイントを置いた人が tcpdump を仕掛けていないとも限らないし、ポートスキャンしてくるかもしれない。なので、POP/IMAP4 の時は是非とも暗号化して利用したいものです。
幸い、JailBreack した iPod Touch には ssh が入っているのでこれを利用して POP サーバ、もしくは IMAP4 サーバに ssh トンネルを掘ることが可能です。
と、言うことで簡単に ssh トンネルを掘るスクリプトを書いてみました。利用方法は以下の通り。
1. POP/IMAP4 サーバ上に自分のアカウントが存在し ssh ログインできること。
2. メールのアカウント設定で POP/IMAP4 サーバではなく localhost に接続するようにすること。
3. ターミナルから stun.sh が実行できること。
これだけです。まぁ、1. はちょっと敷居が高いかも。けど、それがクリアできれば特に問題は無いでしょう。以下の URL からダウンロードできます。
http://www.icmpv6.org/Prog/MacOSX/stun.sh
利用方法ですが、以下の通り。
1. コマンドオプションは三つ。s(start) t(stop) c(check)。
2. s オプションで Mail を kill してから ssh トンネルを掘りますが、接続できた時はパスフレーズを聞いて来るので入力。
3. t オプションで Mail と ssh トンネルのプロセスを殺します。
4. c オプションで Mail と ssh のプロセス番号を表示します。
注意点としては、ssh トンネルを掘る前に Mail が起動していると POP/IMAP4 サーバに接続できません。なので、s オプションの時に Mail を kill しています。c オプションで ssh プロセスの番号が Mail より若いことを確認します。
後、一回スリープしたら ssh セッションが切れるので毎回 t して s してあげる必要があります。
こんな所でしょうか。ダウンロードしたら stun.sh の上の環境変数にサーバ名とユーザ名を指定してください。default で localhost の port:143 を使うようにしています。
もしダウンロードした人がいたらコメントなど頂ければと思います。
iPod Touch を JailBreak してみた。
iPod Touch をアップルストアーで予約して 10/2 に手もとに届いた。その後ずっと利用していて、ファームウェアの Version1.1.2 が出た所でアップデートしたんだけど、JailBreak してみたくなったので試してみた。
iPod Touch の無線 LAN はすごい便利なんだけど、メールが読めない点や GoogleMap が欲しかったりしたので「二月まで待っていられない。JailBreak するしかないかー。」とか思い試してみた。
今回やる作業は以下の通り。
・ファームウェアを Ver.1.1.2 から Ver.1.1.1 にデグレード
・jailbreakme.com にアクセス
・JailBreak を 実行
・iPhone の Ver.1.1.2 のファームウェアからメールとGoogleMapを抜きだし
情報を集めてみると以下のような URL 見ると比較的容易に行える。
・http://japan.zdnet.com/security/story/0,3800079245,20358777,00.htm
・http://japan.zdnet.com/security/story/0,3800079245,20359973-7,00.htm
・http://d.1555.info/2007/10/12/ipodtouch-jailbreak/
・http://kitaj.no-ip.com/tdiary/20071113.html
で、JailBreak が成功した iPod Touch はこんな感じ。メールと GoogleMap は iPod Phone の最新のファームウェアから抜き取って、scp とかで iPod Touch に持って行く。ってのが凄い技だなぁ。

iPod Touch は二つのパーティションに別れているんだけど、大体以下みたいな感じ。もう / パーティションの容量が無い・・。
root@/var/root > df -k Filesystem 1K-blocks Used Available Use% Mounted on /dev/disk0s1 307200 288500 15628 95% / /dev/disk0s2 7622368 5073916 2548452 67% /private/var |
まぁ、色々いじってみたけど、非常に楽しい。UNIX が PDA の中に入った。と言う感じ。フツーの PDA の中に Linux や NetBSD をインストールして hoge るのと違って最初から UNIX が入っているのでタッチパッドのキーボードとか使えちゃうとか、インターフェースが全部使えちゃうので凄い嬉しい。もう NotePC 持ち歩く必要ないかなぁ。とか思ってしまう。
と、言う事で iPod Touch の UNIX らしい情報をちょっと書いておきますね。気がついた点としては
・IPv6 スタックありません。
・Bluetooth は内蔵していなさそう。
って感じでしょうかか。
kern.ostype = Darwin
kern.osrelease = 9.0.0d1
kern.osrevision = 199506
kern.version = Darwin Kernel Version 9.0.0d1:
Wed Oct 10 00:07:50 PDT 2007;
root:xnu-933.0.0.204.obj~7/RELEASE_ARM_S5L8900XRB
kern.maxvnodes = 2880
kern.maxproc = 52
kern.maxfiles = 12288
hw.machine = iPod1,1
hw.model = N45AP
hw.ncpu = 1
hw.byteorder = 1234
hw.physmem = 121634816
hw.usermem = 98885632
hw.busfrequency = 103000000
hw.cpufrequency = 412000000
hw.cachelinesize = 32
hw.l1icachesize = 16384
hw.l1dcachesize = 16384
hw.tbfrequency = 6000000
hw.memsize = 121634816
hw.availcpu = 1
hw.busfrequency: 103000000
hw.busfrequency_min: 103000000
hw.busfrequency_max: 103000000
hw.cpufrequency: 412000000
hw.cpufrequency_min: 412000000
hw.cpufrequency_max: 412000000
hw.cachelinesize: 32
hw.l1icachesize: 16384
hw.l1dcachesize: 16384
hw.memfrequency: 137333333
hw.memfrequency_min: 137333333
hw.memfrequency_max: 137333333
hw.prffrequency: 51500000
hw.prffrequency_min: 51500000
hw.prffrequency_max: 51500000
hw.fixfrequency: 24000000
hw.tbfrequency: 6000000
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ちなみにバイナリは Mach-O executable arm でユニバーサルバイナリではなく ARM のバリナリでした。
せっかくなので、kldstat(MacOSX 風に言うと kextstat) の結果もつけておきます。実に 65 個ものカーネルモジュールがロードされています。
Index Name 1 com.apple.kernel 2 com.apple.kpi.bsd 3 com.apple.kpi.dsep 4 com.apple.kpi.iokit 5 com.apple.kpi.libkern 6 com.apple.kpi.mach 7 com.apple.kpi.unsupported 8 com.apple.iokit.IONVRAMFamily 9 com.apple.driver.AppleNMI 10 com.apple.iokit.IOSystemManagementFamily 11 com.apple.iokit.ApplePlatformFamily 12 com.apple.kernel.6.0 13 com.apple.kernel.bsd 14 com.apple.kernel.iokit 15 com.apple.kernel.libkern 16 com.apple.kernel.mach 17 com.apple.driver.FairPlayIOKit 18 com.apple.iokit.IOCoreSurface 19 com.apple.driver.AppleSerialKDP 20 com.apple.iokit.IOStorageFamily 21 com.apple.AppleDiskImageController 22 com.apple.driver.AppleS5L8900X 23 com.apple.iokit.IOHIDFamily 24 com.apple.driver.AppleM68Buttons 25 com.apple.iokit.IOSerialFamily 26 com.apple.driver.AppleOnboardSerial 27 com.apple.iokit.IOUSBDeviceFamily 28 com.apple.iokit.IOAccessoryManager 29 com.apple.driver.AppleARMPL192VIC 30 com.apple.driver.AppleARMPL080DMAC 31 com.apple.iokit.IOCryptoAcceleratorFamily 32 com.apple.driver.AppleS5L8900XCrypto 33 com.apple.driver.AppleS5L8900XUSBWrangler 34 com.apple.iokit.IOStreamFamily 35 com.apple.iokit.IOAudio2Family 36 com.apple.driver.AppleAMC 37 com.apple.iokit.IOFlashStorage 38 com.apple.driver.AppleS5L8900XFMC 39 com.apple.iokit.IOMobileGraphicsFamily 40 com.apple.driver.AppleH1CLCD 41 com.apple.iokit.IOSDIOFamily 42 com.apple.driver.AppleS5L8900XSDIO 43 com.apple.driver.AppleJPEGDriver 44 com.apple.driver.AppleMPVDDriver 45 com.apple.driver.AppleH1CameraInterface 46 com.apple.driver.AppleH264BPD 47 com.apple.driver.AppleMBX 48 com.apple.driver.AppleS5L8900XSerial 49 com.apple.driver.AppleImage2NORAccess 50 com.apple.driver.AppleMerlotLCD 51 com.apple.driver.AppleEmbeddedAccelerometer 52 com.apple.driver.AppleEmbeddedLightSensor 53 com.apple.iokit.AppleARMIISAudio 54 com.apple.driver.AppleWolfsonAudio 55 com.apple.driver.AppleWM8758Audio 56 com.apple.driver.ApplePCF50635PMU 57 com.apple.driver.AppleReliableSerialLayer 58 com.apple.driver.AppleMultitouchSPI 59 com.apple.driver.AppleS5L8900XIpodHAL 60 com.apple.driver.AppleNANDFTL 61 com.apple.iokit.IONetworkingFamily 62 com.apple.iokit.IO80211Family 63 com.apple.driver.AppleMRVL868x 64 com.apple.driver.AppleUSBMike 65 com.apple.driver.AppleUSBDeviceMux |
全然話題が変わるのですが、GoogleMap で tokyo で検索したら以下が出ました。赤いまち針があるところが「tokyo」みたいなんですが、ふむー。オペラシティ辺りをさしてないかい? Apple Japan のあるところなんですけど・・;-)。

それにしても、技術者(クラッカか)の皆さんには感激します。お疲れ様でした。と、言うのも、以下の URL を読むとある意味凄いな。とか思ってしまったからです・・。こう言うネタって本当は褒めてはダメだんだよねぇ・・。
MacOSX 上で KDE4。
MacOSX 10.5、Darwin9.0.0。別の名を Leopard と言うんですけど、10/26 に秋葉ヨドバシに 18:20 位に行って、並んで買って来てしまった。この時に貰ったモノは T シャツ・iTMS の 1,500yen 分のクーポン券。後、ポイントも 700ポイント位ついたかなぁ。
でもって、こないだの週末に、バックアップして一旦全部消してからサラでインストールしてみた。現在利用ている最中ですけど・・。
・Safari が emacs のキーバインドを捨てたのはちょっとショックが大きい。
・ターミナルはせっかくタブに対応したんだけど、タブを移動するショートカットが無い。
・Space の使い方がいまいち解らない。アプリケーションを別のスペースに移動できないし・・。
・Doc は下にないとけっこうつまらないもの。
などなど、ちょっといじっただけでこれだけの不満が・・。まだ使い込んでないので本当は上記の問題は解決できるのかもしれないけどねぇ。今後の課題と言うことで。
で、今回の本題。
http://ranger.users.finkproject.org/kde/index.php/Home
MacOSX で KDE4 がネーテブに動作する。と言うもの。 FreeBSD で KDE3 を使っている僕にとっては素晴らしいことなんだけど、これの凄いのが、qt/Mac を利用しているので X11 が必要無い。なので MacOSX ネーテブに動作する。と言う点。
ターミナル・ブラウザ・オフィスアプリ・ゲームなどが利用できるようになる。凄いねぇー。
僕はまだインストールしてないんだけどね(^^;;。今晩早速試してみることにするですよー。
ってか、もっと MacOSX をたくさん触らないとなぁ。sendmail-8.14.2 はもうインストールしたんだけどねー。
SpeedIt と chkfreq。
僕は Core2Duo 2GMHz な MacBook を持っている。人に教えていただいたのだが SpeedIt なるものが存在するみたい。
どんなものかと言うと、FreeBSD で言う所の cpufreq.ko みたいな感じ。そもそも Core2Duo は SpeedStep に対応しているはずなんだけど MacOSX 自体はこの機能を積んでないみたい。なので、外部から拾って来たカーネルモジュール(MacOSX 風に言うと「カーネルエクステンション」です)を kldload (MacOSX 風に言うと「kextload」です)してしまいましょう。と言う感じ。
さて、実際に MacOSX に SppedIt をインストールしてみましょう。以下の URL から SpeeditOSX10.4.10.zip をダウンロードしてどっかに展開します。
http://www.increw.com/en/downloads/index.php
展開した時にできた speedit.kext と言うディレクトリを root 権限で、/boot/modules/ が無いのでしょーがない。/Applications/ 辺りにコピーします。
FreeBSD ユーザは kextload に慣れていないので、.tcshrc 辺りに以下の設定を書いてしまいましょう;-)。で、source ~/.tcshrc を実行。うひひ。
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alias a alias a kldload 'kextload \!*' a kldunload 'kextunload \!*' a kldstat 'kextstat \!*' |
これで設定完了。後は以下のようにすれば良いでしょう;-)。実際にロードされたかは kldstat、カーネルモジュールを外す時は kldunload。おー。FreeBSD と一緒だ;-)。
| # kldload /Applications/speedit.kext |
さて、 speedit.kext を kextload すると新しい sysctl MIB が増えます。
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speedit.currentfreq: 1000 speedit.minfreq: 1000 speedit.maxfreq: 2000 speedit.temp_is_valid: 1 speedit.temp: 58 |
Intel の SpeedStep が有効になっていたならば speedit.currentfreq の値が変わってもよさそうなものなのに変わらないねぇ・・。困ったよ。このカーネルモジュールが本当に有効になって、CPU 速度が可変になっているのかちょっと解らない・・。まぁ、けど、取り敢えずは動いているみたい。あぁ・・。
で、しばらく運用してみたけど、どうも動いているっぽいけど、やはりちゃんと CPU 速度は知りたいものだ。で、僕はハタと考えた。ここいら辺りに書いた日記では FreeBSD/amd64 において Cool'n'Quiet を有効にするための FreeBSD 謹製ではないカーネルモジュールがあるんだけど acpi_ppc と言うのね。この中に chkfreq と言うコマンドがあって、これが MacOSX で使えるのではないか。と。
と、言うとこで早速 acpi_ppc をダウンロードしてきて、ソースを展開。すかさず chkfreq のディレクトリに移って bsdmake と叩いてみました。おーー。make までちゃんと通るじゃん;-)。できたバイナリはこんな感じ。
|
Makefile: ASCII text chkfreq: Mach-O executable i386 chkfreq.c: ASCII C program text chkfreq.o: Mach-O object i386 |
さて、バイナリができたので早速使ってみましょう。 chkfreq 200 とかしてコマンドを実行すれば一秒置きに 200 回、 CPU 速度を表示してくれます。FreeBSD/amd64 上で正しく動作していたのですが、なんとなーーっ!! MacOSX 上でも正常に動作するじゃないのさーーーっ!!
僕の MacBook で試した所一番遅いクロックで 435851232 で約 435MHz でしょうか。で、大きなプログラムを make している時に計測したら 1994984316 で約 2GHz と言う値を示してくれました。
いやぁ。MacOSX って UNIX なんだなぁ。そして FreeBSD なんだなぁ。と再確認した瞬間なのでした;-)。
まぁ、どーでも良いのだけど、今回の発見は FreeBSD/amd64 と MacOSX の両方を使っている人でないと発見できないワザだったかもしれんですねぇ。これで CPU 速度が SNMP で取れるようになるぞぉー。
MacOSX に sendmail-8.14.1 をインストール。
僕は Core2Duo な MacBook を持っているんだけど、以前から MacOSX で納得のいってなかったのは、 MTA が IPv6 に対応していないこと。そー。MacOSX では Postfix が default で入っているのだけど、こいつが IPv6 に対応していないX-(。
なので最近は、FreeBSD の sendmail のバージョンがアップする度に MacOSX に sednamil をインストールしている。今回はそのインストール方法についてまとめて掲載してみよう。まぁ、一種の自分の忘却録みたいなモンだけどね(^^;;。
僕の手元には FreeBSD があるので MacOSX に最新版の sendmail をインストールするときには FreeBSD が必須となっています。以下、MacOSX に sendmail をインストールするときに必要なもの。
1. FreeBSD の /etc/mail 配下一式。FreeBSD STABLE などから tar で固めて持ってきましょう;-)。
2. /usr/ports/mail/sendmail/files/site.config.m4 と site.config.m4.ipv6
IPv6 対応にする sendmail にするためには以下のコマンドを打って site.config.m4 を作成すれば良いでしょう。
|
% cd /usr/ports/mail/sendmail/files/ % cat site.config.m4 site.config.m4.ipv6 > ~/site.config.m4 |
1. MacOSX 上で sendmail のソースを展開します。
2. Build スクリプトを実行します。大体以下のような感じ。os と rel は uname -a コマンドを実行し、自分の MacOSX のバージョンに合わせます。
|
% cd /usr/local/src % tar xvzfp sendmail.8.14.1.tar.gz % cd sendmail-8.14.1 % ./Build -c -f ~/site.config.m4 -E os=Darwin -E rel=8.9.1 |
次に build が終わったらインストールしますがその前にディレクトリを掘って上げます。なお、Build install では mail.local をインストールしてくれないのでこれだけは手でインストールします。また、sendmail.cf を作成するために cf ディレクトリを /usr/share/sendmail/ 配下にコピーします。
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# mkdir /var/spool/clientmqueue # mkdir /etc/mail # mkdir /usr/share/man/cat1 # mkdir /usr/share/man/cat5 # mkdir /usr/share/man/cat8 # ./Build install -E os=Darwin -E rel=8.9.1 # cp -pr ./obj.Darwin.8.9.1./mail.local/mail.local /usr/libexec/ # cp -pr cf /usr/share/sendmail/ |
以上で sendmail のインストールは完了です。
FreeBSD から /etc/mail 配下を持って来ているのでそれをそのまま MacOSX に展開します。/etc/mail 配下では bsdmake とたたくと m4 マクロから sendmail.cf を作成してくれることでしょう。
しかし、これだけでは sendmail が動作しないのが MacOSX です。sendmail が正しく動作するために環境を整える必要があります。
まずは NetInfo マネージャで sendmail が動作するユーザを登録します。これは FreeBSD の /etc/passwd、group ファイルと同じでいいでしょう。 以下の二つを NetInfo マネージャ から users と groups に登録します。
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- /etc/passwd smmsp:*:25:25:Sendmail_Submission_User:/var/spool/clientmqueue:/usr/sbin/nologin |
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- /etc/group smmsp:*:25: |
次に各種ディレクトリの整合性を取ります。sendmail 用のディレクトリを作成します。また、sendmail は自分が参照するディレクトリが 775 だと動かないのでそれを直してあげる必要があります。裏を返すと MacOSX は全然安全では無い OS。と言うことですね・・X-(。
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# chown root:smmsp /usr/sbin/sendmail # chown smmsp:smmsp /var/spool/clientmqueue # chown root:smmsp /var/mail # chown root:daemon /var/spool/mqueue #chmod 40770 /var/spool/clientmqueue #chmod 40750 /var/spool/mqueue # chmod 40755 /Users/ # chmod 40755 /Users/takachan/ # chmod 40755 / # cp /dev/null /var/log/sendmail.st |
さてと・・。最後の三つの chmod でディレクトリのバーミッションを変更していますが、これやると、一般ユーザから NetInfo マネージャが動作しなくなります(ユーザ情報の登録・変更などができなくなります)。怖いですねぇ・・。しかし、775 になっている OS はそーそー使いたくないものです。この際だから 755 に変更してしまいましょう。
NetInfo マネージャが使えなくなると困るので、ログイン画面から root でログインできるようにします。NetInfo マネージャで root にパスパードを設定してあげれば良いです。そうすれば、NetInfo マネージャを使いたい場合は、いつでも root でログインして利用することができます。
以上で sendmail のインストールは完了です。後はスタートアップスクリプトを書くだけです。まぁ、あれなんですけど、/etc/hostconfig から起動するようにしましょうかね。以下の行を /etc/hostconfig に書きます。
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# User Services MAILSERVER=-YES- |
でもって起動スクリプトSendmail を用意しました。これを /Library/StartupItems/ に展開すれば、起動時に sendmail が起動するようになるでしょう。
さて、これで以上ですが、あなたも MacOSX で IPv6 な MTU の世界をお楽しみください;-)。
MacOSX の Parallels と IRC。
原因はまるで解らない。MacOSX 上で IRC を起動してもサーバに接続できなくなってしまった。reicha や wide などの IRC サーバに根こそぎ接続できなくなっている。
以前は出来ていたのでおかしい。バーチャル PC を入れてからの様な気がする。Vmware と Parallels をインストールしたんだけど、インターフェースを勝手に生成しているねぇ。と言う感じ。
UNIVERSAL バイナリの IRCat や、Parallels の上の WindowsXP の IRC クライアントソフトでもやはり接続できない。おかしいなぁ・・。
で、しばらく我慢していたのだけど IRCat って IPv6 Ready だったのね。と言うことで reicha の IPv6 の FQDN を記述したら無事に IRC が復活した。ふぅ・・。
それにしても何が IPv4 の IRC のパケットを止めているのだろう・・。tcpdump しても返事は帰ってくるのにねぇ・・。
まぁ、当面は IPv6 で IRC するか。
DSS-5.5.4 の使い方。
前回の日記で、ストリーミングに DSS 使ってます。って書いたけど、ちょっとだけまとめておきますね。
DSS は ports からインストールすると非常に簡単なのだけど、/usr/local/etc/streaming/ の下に qtgroupsと qtusers の二つのファイルを用意しないと動かないのでこの二つは必ず生成しましょう。
僕は MacOSX も持っているので QuickTimeBroadcaster で「中継」することもできるのです。安い USB カメラでも最近は MacOSX 用のドライバがあったりするので比較的容易に「中継」することが可能です。
あ、僕の持っている MacBook には default でカメラ付いているんだった。けど、あのカメラは向きが変えられないので「中継」にはちょっと使えないです・・。
録画した動画を配信するためには QuickTimePlayerPRO が必要になります。動画を QuickTimePlayerPRO でストリーミング形式に書き出してから、その書き出されたファイルを /usr/local/share/DarwinStreamingServer/movies/ に保存します。ストリーミング形式に変換していない動画を配信することはできないので注意してください。
後は、http://localhost:1220/ にアクセスして、「プレイリスト」などで設定すれば中継できるようになります。
しかし、DSS-5.5.4 は表示が英語なのでちょっとしきいが高いですねぇ。そんな時に見つけた技が、まだフリーで配布していた頃の QTSS-4.2 を Apple のサイトからダウンロードしてきて、AdminHtml と言うディレクトリの下に html_ja と言うディレクトリがあるので、それを抽出することです。html_ja には日本語テキストが入っているのでそれを持ってきます。後は FreeBSD にインストールした DSS に対して以下のコマンドを実行するだけ。
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# cd /usr/local/share/DarwinStreamingServer/AdminHtml # mv html_en html_en.org # hogehoge # ln -s html_ja html_en |
QTSS みたいに言語は自動判別してくれないので html_en に symlink してあげれば良いでしょう。表中の hogehoge はおまじないです;-)。
実は DSS-5.5.4に対応した日本語テキストを既に持っています。QTSS-4.2 から増えたメッセージテキストの差分を追加したものがあります。なので僕が利用している DSS は既に日本語化されています;-)。Apple のライセンスがどうなっているのかあんまり深く考えないようにしているのですが、ここ いらへんにあったりします;-)。(hogehoge の部分で利用してください)
と、言うことで、DSS について書いてみましたが、DSS は MacOSX がないと「中継」できないし、QuickTimePROがないと「ストリーミング」できないし、本当にやっかいです。けど、MacOSX を持っている人にとってはいろいろ楽しめます。皆さんもちょっと遊んでみてください;-)。
あ、ちなみに DSS-5.5.4 の ports ですが、FreeBSD/amd64 で make は通るのですが、実際に動作させようと思っても動きません。DarwinStreamingServer 自体は起動するんだけど、http://localhost:1220/ にアクセスしても応答が無くログイン画面が表示されないため、実質利用できない。と言う感じです。
ちょっと格闘してみたのですが、MacOSX は gcc-4.0.1 を使っているのに対して、FreeBSD は gcc-3.4.6 なのでその影響があるのかな?とも思えます。port:1220 にログインした時の「メイン」の画面では サーバ上の現在時刻 が 1900年 とか表示されているし、なんか、64bit 周りでおかしいのかなぁ。とは想像がつきます。
試しに gcc-4 で make したことがあるのですが、make が通りませんでした(^^;;。
files/patch-CommonUtilitiesLib::OSHeaders.h 辺りに修正を入れれば make は通るとは思うのですが、僕は最近の C を知らないので 64bit に対応するにはどう書いたら良いのかよくわからないのでした・・(^^;;。
と、言うことで、gcc-4 で make が通るパッチをどなたか書いてください。nork さぁ〜ん;-)。