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running-dog.net。しかし、自分が一番落ち着かない、かけまわっている子犬のような状態。そんな毎日をブログで綴ってみました。 FreeBSD ネタもブログにどんどん書いていければと思っています。 ホームページ全面改定です。 |
カテゴリー:ウェブブラウザ
Firefox のフォントの大きさ。
NotePC で KDE3 を使っていて、Firefox を利用すると、メニューバーのフォントや Submit ボタンのフォントがでかすぎて全然美しくない。
なぜ、NotePC 上でかと言うと、デスクトップで KDE3+Firefox の場合だと、画面が広いので普段から大きなフォントを使っているので気にならないんだけど、NotePC の場合、画面が狭いのでついついコンテンツを表示するフォントを小さくしてしまう。
そーなるともー、メニューバーのフォントの大きさがきになってしかたがない。なので小さく表示してくれるように設定することにした。Google で探したらそれなりに見付かったけどねぇ;-)。
設定に必要なファイルは二つ。~/.mozilla/firefox/乱数ディレクトリ/chrome/ の下に以下の二つのファイルを用意する必要があります。
・userChrome.css 主にメニューバー・ツールバーを設定するファイル
・userContent.css 主に Submit ボタンなどコンテンツ上の設定をするファイル
では早速設定を見て行くことにしましょう。まずは userChrome.css です。
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@namespace url("http://www.mozilla.org/keymaster/gatekeeper/there.is.only.xul"); /* set default namespace to XUL */ * { font-size: 12px !important; } |
全てのメニューのフォントを 12 ピクセルにすると言う設定です。"*" が「全ての」と言う意味です。個別に toolbar とか urlbar とかも指定できますが、まぁ、良いでしょ「全て」で(^^;;。
また、普段は [表示]→[ツールバー]→[カスタマイズ] で表示される画面で自分好みのツールバーにカスタマイズすると思いますが、その設定もこのファイルに記述できます。ただ、ここには書きませんけど・・(^^;;。
このファイルを作成し firefox を再起動すると設定が有効になったかと思います。けど、Submit ボタンはまだまだ大きいままでかっちょ良くないんですよー。
なので、次に userContent.css を用意します。このファイルはコンテンツの中で firefox が制御する部分の設定を行います。
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.searchbar-textbox { font-size: 12px !important; } input { line-height:1.0 !important; font-size: 12px !important; } select { line-height:1.0 !important; font-size: 12px !important; } textarea { line-height:1.0 !important; font-size: 12px !important; } |
まぁ、FORM 入力部分の表示の制御がメインになるかと思うのですが、select タグや textarea タグなどのフォントサイズが変更できたりします。Submit ボタンは INPUT タグなので input 項でそのサイズを指定してあげることになります。
さて、再度再起動してみましょう。これで十分にきれいで均等の取れた firefox になったでしょうか。
僕はなりました。めでたいことです;-)。
mew が Punycode に対応した。
emacs22+mew と言うのがぼくのメールを読む環境なんだけど、 Mew version 5.2.50 で Punycode に対応したみたいです。試してみるとこれがまた・・。
メール本文(mew では message バッファと呼んでいます)にある http://xn--w8j2bze0962a.jp/ が、ちゃんと http://もつ焼き.jp/ と表示されるようになった。すごいなぁ。その URL をクリックするとちゃんとブラウザも起動する所が偉い;-)。
ただ、From:・To:・Cc: などの takachan@xn--w8j2bze0962a.jp は変換してくれないみたい・・。ちょっと ML で かずさん に聞いてみよう。
で、話は自然と「国際化ドメイン名」に行くんだけど、firefox ってすごいなぁ。と再確認。
「もつ焼き。JP」とか、「もつ焼き.JP」って言うのをちゃんと変換して表示してくれるのね。これには驚き。技術的には NAMEPREP による正規化をしてから、Punycode による変換を行い ASCII コードで DNS に問い合わせられる。でもってちゃんと表示してくれる。すごいなぁ。
もつ焼き。JP (firefox でクリックしてみてください)
↓ NAMEPREP による正規化
もつ焼き.jp
↓ Punycode による変換
xn--w8j2bze0962a.jp
Punycode ってのは知っていたけど、 NAMEPREP ってのは今回初めて知りました。すごいぞ。これ。
ちなみに konqueror は Punycode に対応しているけど、NAMEPREP には対応していないみたいで、「もつ焼き。JP」は不正な URL として扱われるみたい。しくしく。
user agent switcher。
Firefox 用のユーザエージェント切り替えアドオンらしい。
http://firefox.geckodev.org/index.php?User%20Agent%20Switcher
FreeBSD-users-jp な ML で見つけたネタなんだけど・・。
僕は普段から KDE3 を使っているのでメインのブラウザは konqueror なんだけど、konqueror には default でこの機能を持っている。www.dell.co.jp DELL のホームページで PC の見積もりとかする時に有用な機能なんだけどねぇ。
しかし、上記 URL の Firefox のアドオンはサイトごとに設定できないのね・・。konqueror の場合、DELL サイトだけは IE にして他のサイトはフツーに KHTML で見に行けるようにとか設定ができるのだけど・・。
なんか、普段から「あ、IE 使ってんじゃん。こいつ。」とか思われるの、ヒジョーにシャクに触るんですけど;-P。