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ONKYO ND-S1 を PC に接続してみる。

オンキョーの CR-D2+D-D2E と言う組み合わせのミニコンポを購入しました。そして、その後に ND-S1 と言う PC と USB で接続できる iPod ドック付きのデジタルメディアトランスポートを購入しました。

音響機材としての感想などについては以下の URL に書いたのでそちらを参照して頂ければと思います。

ここでは ND-S1 を PC のパーツとして利用した場合にどんな感じか、ちょっとまとめてみたいと思います。

まず、ND-S1 と言うデバイス、PC からすると「サウンドカード」と言う扱いになります。USB 接続の外付けサウンドデバイス。 PC に接続すると USB Audio DAC として認識するので Windows・MacOSX・FreeBSD の全てでサクっとデバイスとして認識します(筆者の自宅に Linux は存在しない;-)。

まず、Windows についてですが、簡単に書いておきます。 Windows7 Ultimate x64 に接続するとサクッと認識します。後はコントロールパネルのサウンド設定で出力先を ND-S1 に向けてあげるだけで Windows Media Player や iTunes で音が出ます。また、 iTunes では iPod と Sync も行えます。

MacOSX は製品のカタログでは対応外の OS となっているのですが、こちらも Windows7 と同じくサクッと認識します。

usbdac_1.jpg

これが認識した瞬間ですね。後は iTunes の音も出るし、システム全体の音もステレオに飛ぶようになります。当然 iPod との Sync も行えるのであります。

さてと。ここまで二つの OS でサクッと認識したので、では今回の本命の OS である FreeBSD はどうだ?と言うことで、FreeBSD/amd64 7.3-STABLE に接続してみました。

uhub6: <vendor 0x0409 product 0x005a, class 9/0, rev 2.00/1.00, addr 3> on uhub5
uhub6: single transaction translator
uhub6: 2 ports with 2 removable, self powered
ugen1: <Burr-Brown from TI USB Audio DAC, class 0/0, rev 1.10/1.00, addr 4> on uhub6

一発目。USB ポートに接続したら、あれま。 ugen0 に落ちてしまいました。カーネルモジュールをロードしよう。と言うことで /boot/kernel を眺めるとそれらしいのは snd_uaudio.ko くらいしか見あたらないのでそれをロードしてから再度接続すると。おぉ。pcm として認識しましたね。

uaudio0:  <NBurr-Brown from TI USB Audio DAC, class 0/0, rev 1.10/1.00, addr 4k> on uhub6
uaudio0: audio rev 1.00
pcm4:  <NUSB Audiok> on uaudio0

cat /dev/sndstat してみると以下のような感じ。

$ cat /dev/sndstat
FreeBSD Audio Driver (newpcm: 64bit 2007061600/amd64)
Installed devices:
pcm0:  <NHDA ATI R6xx HDMI PCM #0 HDMIk> at cad 0 nid 1 on hdac0 kld snd_hda
pcm1:  <NHDA Realtek ALC883 PCM #0 Analogk> at cad 0 nid 1 on hdac1 kld snd_hda
pcm2:  <NHDA Realtek ALC883 PCM #1 Analogk> at cad 0 nid 1 on hdac1 kld snd_hda
pcm3:  <NHDA Realtek ALC883 PCM #2 Digitalk> at cad 0 nid 1 on hdac1 kld snd_hda
pcm4:  <NUSB Audiok> at ? kld snd_uaudio [GIANT] (1p:1v/0r:0v channels default)
        mode 1:(output) 2ch, 16/16bit, pcm, 32000,44100,48000Hz
        mode 2:(output) 1ch, 16/16bit, pcm, 32000,44100,48000Hz

おぉ。pcm4 で USB Audio DAC な機器として認識したようです(Realtek ALC883 PCM は長すぎるので後ろの文字列を消しています。今回重要なのは pcm4 になります)。これはすばらしいっ!!

それにしてもこの ND-S1 と言う機器は出力用にコンポジットデジタルとオプティカル光デジタル出力があるので output は二系統あります。そんでもって input は持っていないと言うことが解ります。

これが悲しいのよねぇ。ミニコンポから光デジタル出力して ND-S1 にデジタル入力があったとしたら PC 側でデジタル録音できたのにねぇ。それができない。フツーの PC 用サウンドカードではない。ということが良く分かります。

話を戻しますが、FreeBSD ではここからが泥沼です。まず、デジタル出力のチャンネルが二系統あるのですが、僕は「どっちかの出力チャンネルを指定する」コマンドなり設定を見つけることができませんでした。なので、オプティカル光ケーブルで接続しているほうを優先的に利用することができないので実際に正常に音が出ているのか確認できないのであります。orz。Windows とか MacOSX はどうやって判断しているのだろう・・。

ちなみに sysctl の hw.snd MIB ではそれらしいのを見つけることができませんでした。

けどもまぁ、気を取り直してとりあえず CD でも聞いてみましょう。あれ・・。音が出ない・・。
じゃあ mplayer で mp3 でも聞いてみましょう。あれ・・。音が出ない・・。
それなら dolphin (KDE4 付属のメディアプレーヤー)で動画でも見てみましょう。あれ・・。音が出ない・・。

orz。つまりは全滅。と言う感じなんですね。あげくの果てにはなにやら怪しげなログを出力しているようです。

kernel: pcm4:virtual:dsp4.vp0: play interrupt timeout, channel dead
kernel: usb5: *** WARNING: opening low/full speed device, this does not work yet.
pcm4:virtual:dsp4.vp0: play interrupt timeout, channel dead
kernel: usb5: *** WARNING: opening low/full speed device, this does not work yet.

USB HUB が悪さしていて USB の速度が出ないよ。的なメッセージなんですかね。けど、PC の USB ポートに直接接続したので特に問題は無いのではないかと思えるんですけど・・。また、同一 PC でマルチブートする Windows7 は同じ構成で無事に動作したし。

ちなみにこのメッセージが出力される部分がどこか、一応ソースを眺めたのですが、sys/dev/usb/ の
ehci.c と uhci.c だったので snd_uaoudio 側ではなく、USB 側の問題であろうと言う感じはします。時間ができたらじっくりとソースを眺めてみたいとは思いますが・・。

とまぁ、そんな感じで ONKYO ND-S1 を購入したのですが、ネタ的には音響機器・PC のデバイスと色々な角度から見てネタができて良かったです。

まぁ、FreeBSD で動作して本当に嬉しい?と言われれば何ともいえないのですけどね。 iPhone3G や iTunes での音楽の管理は 全て MacOSX 上で行っているので MacOSX に接続して、そこで動作すれば良いやー。となってしまうのでありますが;-)。


つづきを別のエントリーとして書きました。以下になります。

ONKYO ND-S1 と FreeBSD 8.1-PRERELEASE。

自宅サーバに WindowsServer2008 が仲間入り。

今年の初めあたりに「virtualbox-ose-3.1.2 を X11 無しで利用する。」というエントリーを書いたのですが、FreeBSD の ports の VirtualBox も今はバージョンが virtualbox-ose-3.2.4 というものになりました。

ports から make すると、make config で VNC がサポートされたことが解ります。つまり、X11 無しのサーバ上で VirtualBox を起動して VNC で接続すれば Windows でもラクチンに運用できる。ということですね。

先に起動方法を書いてしまいます。ports から emulators/virtualbox-ose をインストールしますが、 make config で WITH_VNC=true だけ指定して make install します。後は「virtualbox-ose-3.1.2 を X11 無しで利用する。」のエントリーで書いたコマンドを順番に実行していけば良いだけです。

が、コマンドオプションをちょっとだけ追加してみましょう。

$ VBoxHeadless -s "WindowsServer 2008 R2 EPE x64"  -n -m 12345

"-n" は VNC を使いますよー。ってオプションで "-m" は VNC で接続する時のポート番号ですよー。ってオプションです。

僕は自宅で動作している FreeBSD のサーバ上に virtualbox-ose-3.2.4 をインストールして、上記コマンドを実行したのでありました。

後は手元のデスクトップから VNC クライアントで vnc://server:12345 と接続すると、WindowsServer が起動する所から確認することができるのでありました;-)。

ちなみに、今回は Windows7 Ultimate x64 上で動作している VirtualBox にインストールした WindowsServer 2008 R2 EPE x64 を FreeBSD/amd64 7.3-STABLE 上に持っていって起動しました。
あ。FreeBSD/amd64 上で VirtualBox を起動させるためにはカーネルの設定ファイルに options COMPAT_IA32 が必要です。カーネルの再構築が必要ななります。

Windows7 上の \ユーザ\takachan\.VirtualBox\ を samba 経由でサーバ上に ~/.VirtualBox/ としてコピーしました。サーバ上ではパーミッションを直した後に以下のファイルを手で編集します。

  • ~/.VirtualBox/VirtualBox.xml
  • ~/.VirtualBox/Machines/WindowsServer 2008 R2 EPE x64/WindowsServer 2008 R2 EPE x64.xml
上の xml ファイルは VirtualBox 自体の設定を行う XML ファイルです。パスなどに "\" などが入っていたら "/" に書き直してあげる必要があります。

下のファイルは OS の設定用 XML ファイルです。このファイルは手で直すか、VBoxManage で設定するかします。僕の場合、Windows7 のデスクトップ上ではサウンドをオンにしていたのですが、サーバ上ではサウンドをオンにしていないので WindowsServer が起動しなかったため VBoxManage コマンドで --audio off しました。

これで無事に起動しました。後、ネットワーク周りとかでも引っかかったりするのではないかなぁとか思いますが、ダメだったらインストールしなおしてください(^^;;。ちょっとだけ設定ファイルを書いておきます。ネットワークの設定はこんな感じです。

<Network>
  <Adapter slot="0" enabled="true" MACAddress="080123858840" cable="true" speed="0" type="82540EM">
    <BridgedInterface name="re0"/>
  </Adapter>
  <Adapter slot="1" enabled="false" MACAddress="080123328902" cable="true" speed="0" type="82540EM"/>
    :
  <Adapter slot="7" enabled="false" MACAddress="08012319BA1F" cable="true" speed="0" type="82540EM"/>
</Network>

これはブリッジの設定ですが 僕は re0 を利用しているのでデバイス名を指定します。 NAT を利用する場合に <NAT/> と書くだけになります。

なんせ、僕は X11 無し版の VirtualBox 上では OS はインストールしたことがありません。前回は デスクトップ機として利用している FreeBSD/amd64 上で稼働する VirtualBox から、今回は Windows7 x64 上で稼働する VirtualBox から OS イメージと設定ファイルを持って来ています;-)。

しかし、自宅の FreeBSD サーバ上に WindowsServer 2008 が動作するようになりました。何のために利用するかですが、まずは SilverLight なサーバでも構築するか。という感じなのですが、自宅内のために AD を起動したりするのも良いかなぁ。などと思っているのであります;-)。がっ!!そーだった。検証目的のインストールなんだったf(^^;;。

あ。一点書いておきます。VNC クライアントで VirtualBox に接続するとマウスが、その動作に対して追随して来ません。実際のポイントとずいぶんとずれてしまうので難儀は必死です。そんな時は Windows 側のマウスの動作を最速にすると良いかと思います。後、Ctrl+Alt+DEL を利用しないようにするにはレジストリを変更する。ってのは書かなくとも良いですよね;-)。

USEN 放送を録音して iPhone で聞く。

ちょっと前のエントリーで「USENがやって来た。」というのを書いて、その後、チャンネルがちーとも解らん。とか思って、自分でチャンネル検索と、現在演奏している曲一覧なシステムを作ったのであります。そのエントリーは「USENのチャンネル検索システム。」で、検索システムはこっちです。-> USEN SOUND PLANET-i チャンネル検索
けど、そーすると次は「録音でもしてみっかねぇ。」となるのであります;-)。

ちゅーこって早速行ってみたいと思いますが、まず先に著作権について書いておきましょう。USEN の SOUND PLANET-i は扱いが「放送」になります。なので、録音して自分で聞く分には著作権についてはクリアされています。録音して iPod で持ち歩いても全然 OK;-)。

これがユニキャストになると「IP 配信」になるので JASRAC 的には随分と高い著作権料を取るらしいのですが、マルチキャストだと非常にグレーではありますが「放送」としての著作権料になるらしいです。電源ボタンを入れたらパッと流れ出す点で「マルチキャストは放送っぽい。」って扱いらしいんですね。

さてと。ではいよいよ本題に行ってみましょう。今回は USEN 放送を録音してみます。必要なものは以下です。

  • USEN 放送が聴ける環境
  • サウンドカード
  • Windows7 (サウンドレコーダー)
  • MacOSX (GarageBand)
  • どちらの OS でも iTunes

こんな感じでしょうか。Windows7 は無理して利用する必要はありません。ただ、デスクトップマシンで Line-in のあるサウンドカードがると非常に便利です。まぁ、せっかくなので書いておくか。と言う感じなんですけどね;-)。

手順は以下になります。がっ!!録音される音はアナログ音源です。それは非常に悲しいことですが、それが現実となりますX-|。

1). 機器の接続。
USEN 放送用機器の外部出力と Windows7 のサウンドカードの Line-in を接続します。マイク端子に接続すると録音時にモノラルになる場合があるので Line-in に接続します。

僕は PC にオンボードのサウンドカードを利用しましたが、USB のサウンドカードも持っています。

USEN2m3a_1.jpg

こいつは Windows7 でも MacOSX でもドライバ無しで認識します。なので、本当は Windows7 は必要無いのですけどね。まぁ、Windows7 経由でやりました;-)。

2-1). 録音 (Windows7 で)。
Windows7 のコントロールパネルでサウンド機器の設定を見直して、「録音」タブでライン入力にチェックが付いているか確認します。そしてプロパティから「レベル」タブを表示して入力のボリュームを調整します。
そしたらアクセサリの中にあるサウンドレコーダーを起動します。緑のメータが動いているか確認したら後は録音ボタンを押すだけです。

USEN2m3a_2.jpg

なぜ、Windows7 を使ったか、なんですが、このサウンドレコーダーアプリが随分とパワーアップしているのに驚いたからです。録音時間は二時間とかできます。多分 HDD 容量が許す限り録音できると思います。非常に簡単なアプリです。WindowsXP のとは大違い。録音を停止した後は wma 形式で保存できます。すばらしいですね。

後は、Windows7 で iTunes を起動して 無題.wma を iTunes に DnD すると wma から m4a に変換してくれます。変換した m4a を MacOSX に持って行きます。

2-2). 録音 (MacOSX で)。
USB オーディオ機器を持っている人はそれを MacOSX に接続した後、システム環境設定のサウンドの「入力」タブで利用したいデバイスを指定します。また、この画面で入力音量を調整します。それが完了したら GarageBand を起動します。色々質問されるかもしれませんがとりあえず起動します。機動した後、表示されている全てのトラックを削除します。
全部削除したら新規トラックを追加します(リアル音源を追加)。その後、GarageBand の環境設定から「オーディオ/MIDI」タブを選択し入力デバイスを選択します。後は一番下の赤くて丸い録音ボタンを押します。

3). さて。編集。
長時間録音した情報を編集して一曲ずつに切っていきます。Windows7 から持ってきた m4a は起動した GarageBand に DnD します。これで新規にトラックができます。それ以外に余計なトラックがある場合には全て削除しましょう。

USEN2m3a_3.jpg

半分から上がトラック情報、下がトラックの編集画面になります。オレンジ色っぽい部分が録音したデータです。ギザギサが無くなる部分が曲と曲の間なのでそこで曲を切ってあげます。半分から下の部分が編集画面になるので、曲の部分をマウスで選択してグレーにした後にクリックするとそこで曲がカットされます。後はメニューの「編集」でカットやペーストを利用すると音楽が好きに編集できます。すばらしい。

一曲単位になったらメニューの「共有」で「iTunesに送信」を選択します。その時、オーディオ設定のメニューでビットレートを指定してあげてください。所詮はアナログ録音なのでロスレスにする必要は無いと思いますけどねぇX-|。


簡単に書くとこんな感じです。

GarageBand は自分としては「ぜってー使うことは無い。」と思っていましたが、実際に使ってみるととても楽しいしラクです。Windows 上で編集作業しなくていーやー。みたいな気分になります。

例えば Youtube から何かしらの手段で拾ってきた mp4 なビデオを GarageBand に DnD してビデオトラックだけ削除すると残りは音楽トラックだけになるのでそれを iTunesに送信 すれば音の部分だけ抜け出せたりします。

と、言うことでこれで USEN 放送も録音して iPhone/iPod で聞くことができるようになったかと思います。 USEN 放送はほぼ 25 曲をループしているので三時間位録音したら、後はそのデータを GarageBand でぶった切るだけなのでラクチンです。 Windows の場合、フリーの音楽編集ソフトから探し回らなければならないのでその辺りからもう苦痛になってくるのですけどねX-|。そー考えると全てを MacOSX 上でできるのは良いことですかねー。

さてと。GarageBand。使い込んでみるとこれがまた中々良いですね。僕はガキの頃ヘビメタ少年だったので、なんか曲を作りたくなってしまいました。家にはフォークギターとウクレレがあるので二つのトラックでなんか曲作ってみたいなぁ。と思ってしまったのでありました;-)。


samba が IPv6 に対応?!

いやぁ。知らなかった・・。samba がいつの間にか IPv6 に対応していたのねぇ・・。

そもそも気がついたのは FreeBSD のファイルサーバ上で netstat -a をたたいたら、あれれれれ?なんじやこれは?となったのでありました。

tcp4   0   0 *.139    *.*    LISTEN
tcp6   0   0 *.139    *.*    LISTEN
tcp4   0   0 *.445    *.*    LISTEN
tcp6   0   0 *.445    *.*    LISTEN

あれまぁ。いつの間に port 139 と 445 の口が IPv6 でも開いているとな?

で、考えてみると Windows7 のネットワークコンピュータからファイルサーバへのアクセスはホスト名からはできていなかった。「ネットワークの設定を見直してねー。」って感じで怒られていた。なので、しょうがないので IPv4 アドレスでアクセスしていたのでありました。

一応、ファイルサーバ側でパケットをキャプチャしてみると、ふむ。Windows7 は確かに IPv6 で port 445 を叩いている。ちゅーことは smb.conf の設定すれば samba に対して IPv6 でアクセスできる。ちゅーことすな。

しかし、man smb.conf しても IPv6 に関する記述はどこにも無いでござるよ。一休どぉーん。

で、自分の smb.conf を見直してみるのですが、引っかかるのは一点だけ。hosts allow だけなんですね。ここに IPv6 のプレフィックスを追加してあげれば良いだけなのであました。

hosts allow  = 192.168.1.0/255.255.255.0 2001:c90:609::/64

これを書いて samba をリスタートしてあげます。

でもってパケットをキャプチャしつつ Windows7 上からファイルサーバに対してホスト名でアクセスしてみると。おやまぁ。ちゃんとアクセスできるじゃありませんかー。パチパチパチ。でもってキャプチャを見るとパケットは IPv6 で飛んでいるようです。すばらしいですねぇ;-)。

Windows は XP から Vista を飛び越えて 7 にしたので samba サーバに対して IPv6 でアクセスしている。というのを私は知らなかっただけ。と言うことになるのかなぁ?f(^^;;

けどもまぁ、Windows7 からファイルサーバに対してホスト名でアクセスできるようになって良かったであります。ちなみに FreeBSD 上の samba のバージョンは samba34-3.4.5_1 になります。

地デジチューナーを付けてみました。

うちにはアナログテレビしか無いのだけど、PC に接続する地デジチューナーをちょっと試してみました。購入したのは IO-DATA の GV-MC7/VZ と言うヤツ。

PC で使うチューナーって言うかキャプチャカードはアプリケーションが無いとクソの役にも立たないと言う持論を持っている。その昔、一回だけ買ったけど OS が変わったらドライバやソフトが動かなくなり全然使えなくなり本当にもったい無い思いをしたことが過去にあります。

今回買ったのは Windows7 の Windows Media Center でテレビが見られて、製品に視聴ソフトは同梱されていない。と、言うことは Microsoft が Windows Media Center を作り続けている限り使い続けていられるのではないか。と思った次第であります。

しかし、そもそも、僕ってあまりテレビを見ない人だったんだ・・(^^;;。

で、早速自宅のメインで検証している PC に接続するわけです。「Windows エクスペリエンス。」 のところにスペック書いてますが ASUS のマザーボードのヤツです。HDMI 持っている グラフィックスカードだったので特に問題なく地デジが見られそうです。

がっ!! ハマリ道は全部で三つありました。orz。

1. チャンネル検出のところでブルーサンダーが来る。
2. PlayReady が更新できない。
3. 地デジが映らない。

ヒサンですねぇ・・。けど、一応全て解決して今は無事に見られています。解決策を順番に書いてみることにしましょう。

1. についてですが、購入した製品に付いていた CD からドライバをインストールするのですが、バージョンは 1.03 でした。しかし、このバージョンだと Windows Media Center の「タスク」→「設定」→「テレビ」の「チャンネル検出」は途中でブルーサンダーに見舞われてマシンのリブート。って感じでした。IO-DATA のサイトに(執筆時)最新のドライバ、1.06 があったのでそれをインストールしたらブルーサンダーにならないようになりました。第一関門クリア。

続いて 2. ですが、これはウェブで色々調べたのですが、結局 OS を再インストールしました。多くの人は Windows Vista から upgrade した場合に PlayReady の更新が行えない。と言う意見があったたいですが、僕は Windows7 をクリーンインストールしているにも関わらず更新できない。orz。
で、再インストールしたらサクっと PlayReady の更新できました。あぁあ。また一回アクティベーションを消費しちゃったよ。トホホ。
で、僕が思うに、あくまでも勝手な想像ですが、Silverlight が悪さしているんではないかなぁ?と思っているのですが・・。

最後の 3. ですが、これにはハマッた。CS や BS は見えるのに地デジだけが「電波が弱い。」みたいなメッセージが出るのでアンテナケーブルが悪いのかな?とか思ったのであります。最初に使っていたケーブルはアナログ用の黒いケーブルで 10 年くらい前のヤツ。これだと一応チャンネル検出はできるんだけど、見ようとするとノイズがひどくて見られない。「やっぱりケーブルかなぁ?」とか思い、八木アンテナの両側 F 型の S4C-FB という規格の 3m のヤツを買って来て試してみました。しかし、こいつはチャンネルの検出もできない・・。黒いアナログ用のヤツのほうがまだマシな状態・・。orz。

しょーがないのでもう一本買ってきました。こんどのは 2.5C 規格のケーブルにしました。細いんだけど、損失率が少ないと言われているケーブルだそうです。で、試したのですが、結局ダメ。orz

ちなみに僕は集合住宅に住んでいるのですが、アンテナは多分問題無いとおもいます。

おかしいっ。いったい何が悪いのだっ!? と言うことで再度 IO-DATA の Q&A のページを見直しました。ってか、じっくり読んだのはこの時が初めてだったのですがf(^^;;。

ふむー。ちゃんと読むと色々書かれているモンですねぇ。その中の「地デジのチャンネルが検出されないのですが?」と言うのがあって、その二番、「電界設定の変更」をしてみることにしました。「Extras」→「Extrasライブラリ」→「TVチューナー設定」で調整するみたいです。

wmc_new.png

default は "弱電界" だったのですが、これを "中電界" もしくは "強電界" に変更して「チャンネルの検出」をしたら無事に地デジチャンネルが表示できるようになったのでありました。ふぅ。そもそも地デジの「電界」ってなに?「魔界」なら知っているんだけど「電界」って知らないよー。みたいな;-)。

それにしてもアンテナケーブルたくさん買っちゃったよー。orz。まいったな・・。


使ってみた感想などを少々。

テレビは全部で BS・CS1・CS2 と地デジが映るのですが、日本のテレビってたくさんの放送やっているのねぇ(@_o)。驚きました。どれを見たらよいか悩んでしまいますねぇ。普段からテレビを見ない人なのでなおさらそう思ってしまいました。
会社の人にその話をしたら、新しい B-CAS カードなら最初の一ヶ月だけはたくさんのテレビが見られるらしいですけど(^^;;。

後、Windows Media Center ですが、使い勝手はそんなに悪くはないですね。これくらいなら許せそうです;-)。てか、(以前に購入したキャプチャカードに付属の)専用ソフトよりは数段良いような気がします。IO-DATA がドライバを書き続けてくれるの?って話もあるのですが、Microsoft が作っているソフトなので、アプリが古く(もしくは古くさく)なる。ってことは無いかと思います;-)。

それにしても PC でテレビ見るとディスプレーを占有してしまって、他に何もできないなぁ(僕は Windows をベースに使ってない)。と言う感じはします。やっぱり、テレビはあまり見ないかなぁ?けど、録画が簡単なのでベコベコ録が登録だけはしまたけど。

あ、録画機能についてもちょっと書いておきましょう。PC をスリープさせおくと録画時間の約7分前に起き上がります。起き上がりと同時に録画を開始してくれます。その後、録画終了すると勝手にスリープもしてくれます。すばらしい;-)。

今のところはこんな感じでしょうか。一番ハマッたのは「電界設定」のところかなぁ。

Windows エクスペリエンス。

今回は MacBook ネタはひとます収束かなぁ。「MacBook 買いました。」の最終回は BootCamp にインストールした Windows7 の性能比較です。MacBook を Windows マシンとして利用した場合、どの位使えるのか?と言うのに迫ってみたいと思います。

まずは、現行版 MacBook(以降 "MacBook6" と記述) の BootCamp への Windows7 についてちょっと書いておきます。ちょっと前の記事で「Windows7 を MacOSX SL に。」ってのを書きましたが、これは初代 Core2Duo 版 MacBook(以降 "MacBook2" と記述) へのインストールについてですが、今回はそれよりちょっと怪しいインストールとなりました。

インストールしたのはどちらも Windows7 Profetional x86 ですが、MacBook6 に DVD を突っ込んで Option キーを押してブートしてインストールを初めて数回リブートします。このリブートと言うのはインストーラが勝手にブートするのですが、リブート後にバックライトが点灯したままブラックアウトしてしまうと言う事象が二回ほど発生しました。そのたんびに電源ボタン長押しで電源を落としています。

けどもまぁ、無事にインストールが終わって、MacOSX SL の DVD を突っ込んで BootCamp3.0 をインストールしてドライバなどをインストールします。すると Apple Software Update もインストールされるので、こいつが自動的に BootCamp3.1をインストールしてくれるので結局最後には完璧な Windows7 として動作するのでありました。良かった良かった。

さてと。Windows7 の Windows Update も終わり、Microsoft Security Essentials のインストールも終わったところで 「Windows エクスペリエンス」行ってみましょうか;-)。

今回は MacBook2,6 の他に僕がメインで使っている PC とWindows 専用の検証機の計四台で取った結果を掲載してみたいと思います。

まずは PC の説明から。自作 PC 二台は x64 で MacBook 二台は x86 です。でもって ASUS の PC は Ultimate、他のは全て Profetional です。

  • 自作 M/B: ASRock N68-GE
    CPU: AthlonX2 4000+
    Mem: 2GB
    ChipSet: NVidia nForce630a
    Graphics: NVidia GeForce 7025
  • 自作 M/B: ASUS M2A-VM HDMI
    CPU: AthlonX2 4200+
    Mem: 8GB
    ChipSet: AMD 690G
    Graphics: ATI RadeonHD 4350
  • 初代 Core2Duo 版 MacBook(MacBook2)
    Mem: 3GB
  • 現行版 MacBook(MacBook6)
    Mem: 4GB
AthlonX2 4000+ AthlonX2 4200+ MacBook2 MacBook6
プロセッサ 5.2 5.4 5.1 5.7
メモリ 5.4 6.4 5.1 5.5
グラフィック 3.4 3.6 3.1 5.2
ゲーム用グラフィック 3.2 5.8 3.2 5.5
HDD 5.9 5.9 5.7 5.7

結果を見るとまぁ、なんですが、個人的な感想を少々。


ガンバレよー AthlonX2 っ!! まぁ、SocketAM2 なのでちょっと古いかなぁ。とは思うのですが、それにつけても、うちで一番速いのは MacBook6 だと言うことが解りました・・(^^;;。

メモリについてですが、DDR3 なメモリってのはあまり速くないのかなー?と思えるんですけど、8GB 積むと RRD2 でも速いのねぇ。みたいな。って。もしかしたら x64 な OS の良さがここで出たのかもっ!! 自作 PC がうちで唯一 6 を突破した値となりました;-)。

デスクトップ機のグラフィックスが弱いのは仕方ない。僕がゲームを全く趣味としてないので、必要ないからなんですけどね。けど、基本的には X11 が動作する感じで自作 PC は作っております。

ディスクはやっはり 3.5 インチは速いねぇ。って感じがします。S-ATA の転送速度も重要だとは思うけど、なんだかんだいって 3.5 インチ HDD の回転数は偉大なのか?

と言う風に思えるのですが、それにしてもトータルなバランスが一番良いのはやり MacBook6 ですかねぇ。って感じがするのでありました;-)。

参考程度に見て頂ければと思います;-)。

virtualbox-ose-3.1.2 を X11 無しで利用する。

FreeBSD の ports current を追いかけていると virtualbox が oes 3.1.2 にバージョンアップしました。でもってこれを make すると X11 有り/無し が選択できるようです。

デスクトップに FreeBSD がある場合には WITH_X11=true で make したほうが全然良いのであります。しかし、WITHOUT_X11=true で make するのはどんな時かなぁ?と、悩むのですが、おぉ。自宅のサーバは FreeBSD/amd64 で運用していて、こいつはサーバなので X11 無しだよー。

ってことは、FreeBSD で稼働しているサーバ上では WITHOUT_X11=true で make して virtualbox をバックグラウンドで起動すれば、Windows 2008 R2 が FreeBSD 上で動作するんでないかい?などと思ってしまうのであります。ハードウェアは一台なんだけど、サーバは FreeBSD と WindowsServer の両方が動作する自宅の環境ができあがるわけです;-)。

#どんな「自宅だっ!!??」って突っ込みは無し。と言うことで;-P。

と、言うことで早速トライしてみましょう。今回用意するものは以下になります。

・FreebSD/amd64 7.3-PRERELEASE X11 がインストールされているデスクトップ機
・FreeBSD/amd64 7.3-PRERELEASE もしくは FreeBSD/amd64 8.0-RELEASE がインストールされているサーバマシン。こちらは X11 が入っていません。

デスクトップ機では WITH_X11=true で emulators/virtualbox-ose を make してインストールします。サーバマシンでは WITHOUT_X11=true で emulators/virtualbox-ose をインストールします。準備は整いました;-)。

まず、デスクトップ機で VirtualBox を起動します。KDE4 の場合、[「K」メニュー] -> [システム] にあります。

過去に一回でも VirtualBox を起動していると $HOME/.VirtualBox/ と、言うディレクトリが存在しているのでこれを一旦 mv ~/.VirtualBox ~/.VirtualBox.save としてから VirtualBox を起動しましょう。

起動後は 新しいバーチャルマシンを作成します。今回はライセンスの関係で Windows7 Profesional x86 を利用しました。バーチャルマシンの「設定」はサーバマシンのハードウェアに合わせます。フロッピーとかサウンドカードが無い場合にはどんどんオフにしたり削除します。

で、Windows の CD イメージをマウントしてインストール作業。インストールができたらデスクトップ機側の作業は完了です。なお、Windows7 の設定は今のうちに色々やっておいたほうがラクチンです。僕の場合は、ネットワークの設定を行いました。ブリッジにしてネットワークは自宅 LAN 内の固定アドレスを指定しています。ネットマスクは 255.255.255.0 です。

・デスクトップ機 192.168.10.110
・サーバマシン 192.168.10.3
・Windows7(ブリッジ) 192.168.10.7

設定ができたら Windows7 をシャットダウンしましょう。あ。ちなみに僕のデスクトップ機とサーバマシンでは共に NIC が re0 なのでラクチンなのであります;-)。

続いてサーバ側で Windows7 を起動するための準備をします。まず、デスクトップ機の ~/.VirtualBox をサーバ側に持っていきます。次に、やはりデスクトップ機でインストールした Windows7 のディクスイメージもサーバ側に持っていきます。この時に、デスクトップの VirtualBox の環境とまるっきり同じにします。

準備ができたらサーバ側で早速 Windows7 を起動してみましょう;-)。起動するためにちゃんと認識しているか確認します。なお、 VirtualBox の起動は一般ユーザ権限で問題ありません。

$ VBoxManage list vms
VirtualBox Command Line Management Interface Version 3.1.2_OSE
(C) 2005-2009 Sun Microsystems, Inc.
All rights reserved.
"Windows7 Profetional" {0ee9ff0d-8885-4e30-801d-fbc255515d6c}

認識したみたいですね。続いて以下のコマンドはどうでしょう?

$ VBoxManage showvminfo "Windows7 Profetional"
    :

たくさん出力されるので詳細は割愛しますが、Windows7 Profetional と VirtualBox の詳細が表示されます。他にも VBoxManage には色々なオプションがあるので -h で確認してみてください。

$ VBoxManage modifyvm --audio none

などすると オーディオデバイスがオフにできたりします。

では次に Windows7 を VirtualBox 経由で起動してみることにしましょう。

$ VBoxHeadless -s "Windows7 Profetional"

ふふふ。コマンドラインから起動できました。ネットワークの設定はブリッジなので 192.168.10.7 に対して ping など打ってみます。Windows7 の起動時のログは以下に出力されます。確認すると良いでしょう。

cat $HOME/.VirtualBox/Machines/Windows7 Profetional/Logs/VBox.log

ログには色々な情報が出力されますが、その中に

00:00:46.408 Guest Log: VBoxService.exe: Started. Verbose level = 0

と、表示されたら Windows7 が起動したことになります。おーーっ。ぱちぱちぱち。

後は、rdc クライアントで接続っと;-)。

で、試したのですが、ポートは開いているみたいですが、黒い画面で接続できませんでした。orz。RDC プロトコルはライセンスの問題があると言うのだけどねぇ。その影響で画面が表示されないのかしらねぇ・・。

ちなみに、デスクトップ機で VirtualBox を利用せず VBoxHeadless コマンドで Windows7 を起動した場合はちゃんと RDC プロトコルで接続できるんですけどねぇ。X11 が無いと接続できないのはちょっとおかしくね?って感じなのです・・。

しゃーないので、デスクトップ機で再度 Windows7 を起動して VNC サーバをインストールします。再起動後に VNC サーバが有効になっていることを確認したらシャットダウンで再度、サーバマシンに持っていってトライっ!!

って感じでやれば、X11 が無い環境でも Windows7 がブートするのであります。今回はデスクトップ機側で設定した VirtualBox の設定をそのままづるづると引きずるすごい簡単な方法です。環境を準備するのが大変なことがあるかと思います。その場合は VBoxManage をコマンドラインから実行することになるので、ドキュメントとか読んで頑張ることになるのでありますぁ;-)。


あ。Windows のアクティベーションの事には触れていませんが、ディスクイメージがあってあちこちでバーチャルな環境を起動した場合、僕はどうなるか知りません。ライセンスはちゃんと守るのが良いかと思われます。私の場合、これは「検証」です;-)。


更に、あぁ。っ!!。 Windows7 の止め方を書いてなかったですね。以下のコマンドで停止します。オプションは色々あるので好きなのを選んでください。

$ VBoxManage controlvm "Windows7 Profetional" poweroff

かしこ。

Thunderbird-3.0 を Windows7 で。

最近、Windows7 をインストールしていて、正月は色々遊んでいたりしたんだけど、Thunderbird-3.0 もインストールしてみました。

別にフツーに使えるので特に書くことも無いのだけど、一点だけ。

フォントの設定を色々変えたいよー。

って所でしょうか。メール本文のフォントの変更は「オプション」の「表示」タブでできるのですが、その上の受信したメールの一覧表示の所で等幅フォントが使いたいのに設定できない。とか、あるわけです。

あぁ。FreeBSD で Thunderbird-3.0 を使う記事については以前に書いています。

で、Windows 版の Thunderbird でもフォントを色々変更したいよー。と思って調べてみると・・。なぁんだ。FreeBSD とやっていることは一緒じゃん。みたいな。

FreeBSD の場合
$HOME/.thunderbird/乱数.default/

Windows の場合
C:\Documents and Settings\ユーザ名\Application Data\Thunderbird\Profiles\乱数.default\

があって、その下に chrome と言うディレクトリが、FreeBSD の場合は default であるけど、Windows の場合は新規に作成して userChrome.css と userContent.css の二つのファイルを置くだけ。

僕の場合は以前に「Thunderbird と mew でメールを読む。」のエントリーで書いた通り、FreeBSD 上では設定が終わっているので、その時に FreeBSD 用に作成したファイルを Windows7 の Profiles\乱数.default\chrome\ ディレクトリにコピーしてあげておしまい。

唯一変更するのはフォントサイズ位かなぁ。フォント名については FreeBSD でも MacOSX でも Windows でもほぼ同じフォントが入っているので特には気にしなくて済んでいるし。

これで、受信メール一覧も等幅フォントで表示できるようになってめでたしめでたし;-)。

Windows7 を MacOSX SL に。

MacOSX Snow Leopard(以降 "MacOSX SL" と記述します) の BootCamp パーティションに Windows7 Professional x86 をインストールしてみました。また、BootCamp パーティションにインストールした Windows7 はその後、VMware Fusion 2.0.6 から参照することもできました。その件についてチロっと書いてみたいと思います。

まず、今までは BootCamp パーティションには WindowsXP Home Edition が入っていたのですが、これを「Boot Camp アシスタント」でサクっと消します。その後、再度 32GB 程生成してから DVD を突っ込んでリブートします。

最初 DVD は x64 のを用意したのだけど DVD ブートしなかったので x86 用メディアで再度トライしました。すると、x86 版はサクっとブートしたので後はひたすらインストールです。この作業はフツーの PC にインストールするのと同じ雰囲気で作業終了。

あ。インストール時のパーティション選択ですが、Mac 側の「Boot Camp アシスタント」で BootCamp 用パーティションを生成すると FAT32 になります。しかし、Windows7 は NTFS にしかインストールできないので、BootCamp パーティションを削除して Windows7 をインストールするパーティションを生成してフォーマットしてあげる必要があります。ここが第一の関門。って感じでしょうか。失敗すると MacOSX 自体をつぶしてしまうので、しっかり BOOTCAMP と書いてあるパーティションを消しましょう。

何回かの再起動の後、無事に Windows7 のインストールは完了するので次に MacOSX SL の DVD を突っ込んでドライバをインストールしますが、この作業もあっけないほど、何もバタバタ慌てることも無く無事に終了。全自動でやってくれました。

簡単に MakBook で Windows7 Professional x86 が起動したのでありました;-)。


続いて MacOSX SL をブートして VMware Fusion 側から BootCamp パーティションの Windows7 を利用することにします。僕の VMware Fusion は 2.0.6 ですが、これを起動します。

しかし、以前利用していた BootCamp のディスクイメージと言うか情報が残っていて、新しくインストールした Windows7 がブートできませんでした。いったん VMware Fusion を消して再インストールしたのですが、仮想マシンの情報は削除されないみたいなので、手で消す必要がります。また、"削除" メニューからは BootCamp パーティションの情報は削除できません。

なお、「仮想マシン」がある場所は非常に解りづらいです。以下にあるので、良く選んでからサクっと消すようにしましょう;-)。

/Users/takachan/Library/Application Support/VMware Fusion/Virtual Machines/

ちなみに僕は VMware Fusion で利用していた仮想マシンは BootCamp 上の WindowsXP HomeEdition と Windows7 RC だけだったので、どっちの情報もサクっと消してしまいました;-)。

消した後、VMware Fusion を起動すると新たに BootCamp の情報を読み込んでくれるので後は「起動」すれば良いだけです。

VMware Fusion 上で Windows7 が起動したら VMware ツールをインストールします。必要なドライバをドドドとインストールしてくれるので特に苦もなく完了。と、非常に簡単に全作業の行程が終了してしまったのでありました;-)。

vmware-fusion.png

ちなみに VMware Fusion からはシリアルドライバが認識されていません。まぁ、特に必要ないかなぁ。などと思っていて深く追っていませんが;-)。

後、BootCamp 上の Windows は「スリープ」はできないのですが「休止状態」は利用できるので最悪それで良いかなぁ。と言う感じはしています。


さてと。使用感を少々書いておきます。僕の MacBook は CPU が Core2Duo 2GHz、メモリ3GB の状態で Windows7 Professional x86 に 1 個の CPU と 1GB のメモリを上げているのですが、もっさり感が非常にあるかなー。NotePC にインストールしたヤツのほうが快適に動いている気がします。

まぁ、BootCamp 上のは Windows7 Professional でも良いかもしれないんだけど、ちょっとサクっと使う時(「ちょっとサクっと検証する時」か;-)用に必要なものとして、ホンモノの仮想マシンとしては Windows7 Starter のほうが良いかなぁ。などと思ってしまいました。なのでそちらもインストールして試してみたいと思っています。

そもそも、EeePC を持っているのですが、ここには Windows7 Starter を入れる予定なんだけどねぇ;-)。

Windows7 と FreeBSD 7.2-STABLE の同居。

遅まきながら、我が家にも Windows7 がやってきました。PC で地デジが見たいよー。と思っても WindowsXP x64 では不可能なので、Windows7 の x64 にしてみた。と言うのが実情ですが。でもって、今回は、まず NotePC にインストールしてみました。 DELL の X1 と言うもうずいぶんと古い PC です。

CPU は PentiumM の 900MHz なので、Starter にしようか Professional にしようか悩んだのですが、ちょっと Professional で様子を見てみようと言うことにしました。なのでアクティベーションはなし。重かったら Starter に変更かなぁ。と言う感じです。あぁ。PentiumM は x86 Only です;-)。

で、インストールですが、今まで WindowsXP が入っていたパーティション(FAT32)をぶっつぶして NTFS で Windows7 をインストールしますが、いとも簡単に終わり、その段階では画面のドライバ(i915だと思うんだけどねぇ)が見あたらなかったのだけど、 update したら画面のドライバがインストールされた。後はサウンドチップ(FreeBSD 的に言うと SigmaTel STAC9752/53 AC97 Codec)のドライバだけど、これは DELL のサイトから Windows Vista 32bit ドライバを持ってきたら動作したので全然問題はありませんでした。

まぁ、Windows はどうせ検証のためだけ(の予定)でインストールしたのでここまで。この後 FreeBSD をブートしようとするんだけど、これがまた大変だったのでありました・・。

google などで検索すると、色々なサイトで bcdedit で情報書き込んでブートしようねぇ。と書かれているのですが Windows Vista 版のがほとんどなのねぇ。僕の Windows7 では以下のように打たないと FreeBSD は起動しませんでした。

c:¥ bcdedit /create /d "FreeBSD/i386" /application  bootsector
c:¥ bcdedit /set {ID} device partition=c:
c:¥ bcdedit /set {ID} path ¥freebsd.pbr
c:¥ bcdedit /displayorder {ID} /addfirst

{ID} ってのは /create したときに表示されるやつを指定します。

後、Windows Vista の bcdedit の場合って device boot って指定しようね。って、検索すると色々なサイトで書かれているのだけど Windows7 の場合、これではダメで、ブートセレクトで FreeBSD を選択した後に 0xc000000f なエラーコードで FreeBSD が起動してくれなかったりする。Windows7 の bcdedit では device partition=c: と指定するのが正しいみたいです。

bcdedit をオプションなしで実行すると起動設定が見えるので、Windows のブート情報と一緒にしてあげれば良いかなー。

ちなみに freebsd.pbr は /boot/boot1 を持ってくるんだけど、これまた当たり前で FreeBSD/i386 や FreeBSD/amd64 のどっちから持ってきても大丈夫です。md5 のチェックサムはどっちも一緒でした。手元に FreeBSD/i386 しかなくて、起動したいのは FreeBSD/amd64 ってときでも FreeBSD/i368 から /boot/boot1 を持ってきて c:¥freebsd.pbr にリネームして置けば大丈夫です。

で、FreeBSD はブートするんだけど、考えてみると Windows7 てパーティション二つ利用するのでブートメニューから FreeBSD が起動すると /etc/fstab の情報が一個ずれてしまうので Windows7 をインストールする前に FreeBSD の /etc/fstab は編集しておいたほうがラクチンかも;-)。まぁ、ufs:ad0s3a とかしてブートしてから /etc/fstab を直しても良いとは思うけど;-)。

今までは /dev/ad0s1 が Windows で /dev/ad0s2a が FreeBSD だった場合、 Windows7 をインストールした後は /dev/ad0s3a が FreeBSD の root になります。

とまぁ、今回は一番はまったのが bcdedit かなぁ。 これが一番時間がかかった・・。ふぅ。

と、言うことで NotePC での検証環境ができたので明日はメインで利用しているデスクトップに Windows7 の検証環境でも作るかなぁ。


google 日本語入力。

久々に書きます。最近、ネタなかったのよー。けど、KDE-4.3.4 もリリースされたし、ちょっと書くことが出てきたかも;-)。

と、いうことで、今回は、あの「google日本語入力」についてです;-)。

会社で利用している WindowsXP には MS IME 2003 しか入ってなくて、変換効率がいまいちだったので入れてみました。ただ、あいにく日本語入力の機会に恵まれていないのでまだ、いまいち良くわかりません。

このドキュメントは Mac 上て書いています。「google 日本語入力」を利用して;-)。こうして、使い方を確認している最中です。

ここでは何回も書いていますが、僕はそもそも「かな入力」の人なので、「google 日本語入力」でも「かな入力」に対応していて助かります。などと思っていたら・・。「ー」全角ハイホン、"ラーメン"の真ん中の棒の部分の扱いが違うので驚きました。

「google 日本語入力」では「へ」キーの右側のキーをふつーに押すと「¥」yen マークが表示されてしまいます。あいたたた・・。orz。
全角ハイホンを出すにはシフトキーを押さないと表示されないんですね。これは結構ショックでかい・・。yenマークを押す機会なんてのはそんなにないのでキーバインドを逆にしてほしいものです。設定画面を見てもキーバインドの変更設定は無いのでこれは本当に痛いところです。

きっと「かな入力」の人にしか解らない悩みだとは思うのですけどねぇ・・(^^;;。

それにしても入力モードに「ことえり」というのがあるので助かります。Mac 上では当然必要な機能なんですが、その設定が Windows でも利用できるのは大きい;-)。

僕は昔から Canna を使っていた(NEC の EWS4800 のころから;-)し、しかも「かな入力」だったので C-n というのはすごーく重要(Canna をかな入力で利用したことのある人しか解らないであろう;-)なんだけど、「ことえり」の C-;,l,k,j がある意味似たような機能をしてくれているので Mac の日本語入力にもすんなり入っていけたんだけどねぇ。

それが Windows 上でも利用できるようになる。というのは非常に有難いことです。その昔、Canna for Win32 というのを Windows 上で試したこともありましたけどねぇ;-)。

インストールについてですいが、Mac 版はインストールしたあと、直ぐに利用できるのだけど、設定メニューが表示されません。一旦ログアウトしてから、再度ログインするとメニューバーのプルダウンに環境設定メニューが表示されるようになります。

screen-capture-googleji.png


さてと。僕的にはここまで書いたことが重要であって、他の記事やブログに書かれている変換効率などについてですが、上にも書いた通り、僕はずっと変換効率がおバカな Canna を使っていたせいで「連文節変換」と濁点や口読点で変換する。という文化は無くて、ほぼ単語単位で変換していたので特に気にはなりません;-)。

とある語句を変換した時に一番最初に表示される語句が怪しいとは思ってもスペースキーを叩いたり、TABキーを押したりすれば良いのでまぁ、僕的には十分かなぁ。という感じはします。


ATOK for Mac はまだお試し期間中なんだけど、どうしようか悩み中。四国の小さい会社が潰れそうなので月額 300yen 払っても良いかなぁ。とは思うのですけども、ATOK for Mac にはバグがあるですよ。

「かな入力」の時にとある語句を入力していると日本語入力がいきなりオフになる。例えば「たかのです。」と打つと「たqtkw@r>」となってしまう。"た"か"か"で日本語入力オン/オフのトングルに引っかかるんでしょうな。明らかにバグっぽい。ATOK for Mac 2008 ではその症状は出なかったので 2009 でエンバグしたのでしょうなぁ。

ATOK の関係者もしくは近い人がいましたらご対応頂ければと思います;-)。

さてとー。今回のこの記事を書いてみましたがやはり「ー」キーの扱いがボトルネックかなぁ。という気はしますが、慣れかなぁ。けど、考えてみると Canna も「を」や「ろ」きーが変なところにあったりするなぁ;-)。そー考えれば良いか。

もう少し使い込んでみることにしましょう;-)。

新 JIS 漢字の表示。

MacOSX には FontBook と言う、インストールされているフォントを表示してくれるアプリケーションがある。キャプチャ画面はこんな感じ。

fontbook3.jpg

Mac を使っている人は当然のように、良く見るんだけど、表示されているのは宮沢賢治。なんてタイトルの本か、解らないんですけど(^^;;。

で、その下にある漢字、これ、なんだー?って思っていたのですが、JIS90 と JIS2004 の比較のためのフォントだったのですねー。

僕の Mac にはメイリオ(meiryo.ttc と meiryob.ttc)、後、MS ゴシック(msmin04.ttc) がインストールされているのだけど、これらは新 JIS 漢字 (JIS X 0213:2004、JIS2004) に対応した日本語フォントになるわけです。

キャプチャした結果はこんな漢字^H^H感じ。

fontbook1.jpg

これはメイリオなんですが、「示氏」とか表示されていますよね。それに引き替え、一番上のキャプチャは「ネ氏」になっている。なるほどねー。

ちなみに Apple 純正のフォントとしては ヒラギノ角ゴ Pro と ヒラギノ角ゴ ProN と言うフォントがあるんだけど、最後に N が点いてないのが JIS90 版、N のあるやつが JIS2004 対応版。と、言うことになりますね。

ヒラギノ角ゴ ProN のキャプチャは以下の通り。一番上のキャプチャと比較してみてください。メイリオと同じ表示をしてくれています。

fontbook4.jpg

それにしても、自分でインストールしたフォントは古い DynaFont やリコーフォントだったりするんだけど、これらはみーんな JIS90 版である。と言うのが FontBook で表示させると「一目瞭然。」なんですねー。

んー。さすがはデザイナー対応の OS だけのことはある。と、ミョーに感動してしまったのでありました;-)。

しかし、僕はデザイナーでは無いので「JIS のどっちよ?」などで困ることは特にないのであります;-)。

iPhone3G でテザリング。

iPhone3G でテザリングするためのプロファイルが落ちているらしいのでそのプロファイルを持っている人からメールで送ってもらってインストールしてみた。

テザリングした状態の iPhone3G はこんな感じ。それにしてもパケット代がどうなるのか解らないので怖くて通信できないよ状態なのでありました(^^;;。

キャプチャするために試した。とも言うんだけど(^^;;。

iPhone3G_tethering.JPG

さて。今回試したのは WindowsXP の PC なんだけど、このときの状態はどうなっているのか?と言えば、

Ethernet adapter ローカル エリア接続:
        Media State . . . . . . . . . . . : Media disconnected
        Description . . . . . . . . . . . : Apple Mobile Device Ethernet
        Physical Address. . . . . . . . . : 00-25-4B-56-17-A9
Tunnel adapter Teredo Tunneling Pseudo-Interface: Connection-specific DNS Suffix . : Description . . . . . . . . . . . : Teredo Tunneling Pseudo-Interface Physical Address. . . . . . . . . : FF-FF-FF-FF-FF-FF-FF-FF Dhcp Enabled. . . . . . . . . . . : No IP Address. . . . . . . . . . . . : fe80::ffff:ffff:fffd%6 Default Gateway . . . . . . . . . : NetBIOS over Tcpip. . . . . . . . : Disabled

こんな感じなのですが、iPhone3G を機内モードにしている状態の ipconfig の結果です。

と、言うか、今回 iPhone3G のテザリングを試したのは、携帯電話での通信ではなく、無線 LAN を利用してテザリングできないのかな?とか思った次第で確認したのでありました。

iPhoneOS3.0 は「機器モード」にしても無線 LAN は利用できるので、「電話回線でパケットを飛ばなくして無線 LAN のみを利用する。」ことができるので、その状態にしたときにテザリングしたら、パケットは無線 LAN 側に飛んで行くんかい?とか思ったのですが・・。

ダメでした。orz

機内モードにして携帯の電波を遮断したとき、テザリングの画面では上が青くならないので通信はできない状態なのでありました・・。orz。

それにしても、そんなことして何が嬉しいの?と、誰もが思うことでしょう・・。最近の NotePC などは無線 LAN カードがほとんど標準装備です。なので iPhone3G で無線 LAN を利用しても意味ないじゃん。みたいな。しかし、無線 LAN カードを持っていない PC で iPhone3G を無線 LAN アダプタ代わりに利用できたら楽しいじゃん。みたいな。そんな感じで試したのでありました。が、世の中そんなに甘くはないですね。

ちなみに FreeBSD に iPhone3G を USB 経由で接続すると ugen0 に落ちるのでこのテのことはできないですねー。Bluetooth で接続したらちゃんと認識するんかな? Bluetooth を搭載している PC においては FreeBSD のドライバはロードしているけど、GUI が無いので全く使う気にはならないのだけどねぇ・・。GUI アプリが出たら試してみたい所ではあります;-)。

ATI Radeon HD 4350 にしてみました。

普段常用している PC のグラフィックカードを交換してみました。

今までは NVIDIA の GeForce 7300 LE で 512MB のやつを付けていた。新しく購入したヤツもメモリ自体は 512MB で一緒。そして Xorg の radiohhd ドライバでサクッと動くべ。とか思ったのでありました。秋葉原の T-ZONE で 2,980yen。 ずいぶん安いよねぇ。って感じで、ちょっと幸せな気分です;-)。

まずは PC にセットアップして WindowsXP でブート。ドライバをインストールして認識させた後、FFXIBench3 で動作確認。

僕は PC と言うのは「OS を走らせるもの。」と言う認識でいるので、ゲームには全く興味は無いのだけど、自分の買ったパーツの性能は知りたいのでベンチマークしてみました。

GeForce 7300 LE
    Low   6926
    Hight 4005
Radeon HD 4350
    Low   7345
    Hight 4545

と、言うことで本当にちょっとだけ Radeon HD 4350 のほうが速いと言う結果が出ました。

さてと。以上が Windows での結果。ここからは FreeBSD で Xorg を利用したときのことを書いてみたいと思います;-)。まず始めに言っておきますが、depth 32bpp は出ませんでした・・。x11-drivers/xf86-video-radeonhd や x11-drivers/xf86-video-radeonhd-devel のどちらを使っても 32bpp な色はサポートしていないみたいです。あ。ちなみに xorg.conf は必要無いよねぇー。Xorg -configure でできたものでじゅーぶんに動作します;-)。

最近、ブログの写真の色などを気にしていたのだけど、32bpp がでないのはちょっと悲しいですねぇ。しかし、GeForce 7300 LE よりは発色は良いかなぁ。と言う気はします。まぁ、基本的に MacOSX と比べてはいけない。と言うのは解っているのですけどねぇ・・。

今回の検証において、僕は Xorg のドライバは x11-drivers/xf86-video-radeonhd-devel を利用しました。

購入したグラフィックカードは D-sub 15pin・DVI-D・HDMI のコネクタが付いていて、もう S 端子なんてのは無いんですねぇ。

グラフィックカードを接続して FreeBSD をブートして驚いたのが、サウンドカード(ドライバ)として HDMI が認識されたこと。

% cat /dev/sndstat
pcm0:  at cad 0 nid 1 on hdac0 kld snd_hda [MPSAFE] (1p:1v/0r:0v channels)
pcm1:  at cad 0 nid 1 on hdac1 kld snd_hda [MPSAFE] (1p:1v/1r:1v channels duplex default)
pcm2:  at cad 0 nid 1 on hdac1 kld snd_hda [MPSAFE] (1p:1v/1r:1v channels duplex)
pcm3:  at cad 0 nid 1 on hdac1 kld snd_hda [MPSAFE] (1p:1v/0r:0v channels)


pcm0 で グラフィックカード上の HDMI のサウンドカードが認識されたおかげで、Realtek のサウンドカードからスピーカに接続していたのに音が出なくなってしまった。ある意味すばらしーーー。って感じがします。FreeBSD のサウンドドライバの進歩に驚くのでありました。

けど、音が出ないのでまずは KDE4 の設定を見るわけです。すると、システムセッティングのマルチメディアを開くと優先できるデバイスの設定があるみたいです。クリックすると大きくなります。

しかし、これをやってもダメ、つまり音は出ないのでありました。しくしく。そんなこんなで色々調べるのですが、FreeBSD 側でちゃんと対応していのには驚きました(@_o)。sysctl に hw.snd.default_unit と言うmib があって、これが優先するサウンドデバイスを指定できるらしいのですね。pcmX の "X" の数値を hw.snd.default_unit mib に指定してあげるとそのデバイスを優先的に使う。と言うものです。

ちなみに、pcm の認識の順序は PCI バスに準じています。たくさんの NIC を刺した時に認識される順番が決定するのと同じ原理。

僕の環境ではグラフィックカードがサウンドカード(チップ)より先に認識したので HDMI が pcm0 だったので /etc/sysctl.conf に hw.snd.default_unit=1 と書いたら音が出るようになりました。おーー。すんばらしーー。

僕の使っているディスプレーは H223HQbmid なんだけど、こいつには背面にチャチぃスピーカーがついていて HDMI で接続するとそこから音が出るらしいのね。けど、僕は PC には BOSE のスピーカーを付けているのでそこから音が出て欲しいので、サウンドデバイスの順序は非常に重要なのであります。

今後はどんどんこうなるのかなぁ。グラフィックカードを変えたら Xorg のドライバーも重要だけど、音も重要だねぇ。みたいな。

今回はなかなか良い勉強をさせてもらったのでありました。2,980yen で「グラフィックカード」を買ったつもりだったんだけど、メインはサウンドドライバになってしまったかな?(^^;;。

HP DL320G5p の怪。

HP の 1U サーバで ProLiant DL320 G5p と言うのが、今、手元に四台あるのだけど、こいつには現在、以下の OS がインストールされている。

・FreeBSD/amd64 6.4-RELEASE-p3
・FreeBSD/amd64 7.0-RELEASE-p9
・CentOS release 5.2 x86_64(後にバージョンアップして CentOS release 5.3 x86_64)
・Windows Server2003 EPE

でもって、このサーバの FreeBSD で見た場合のスペックはこんな感じ。

CPU: Intel(R) Xeon(R) CPU            3075  @ 2.66GHz (2660.01-MHz K8-class CPU)
  Origin = "GenuineIntel"  Id = 0x6fb  Stepping = 11
  Features=0xbfebfbff
  Features2=0xe3fd
  AMD Features=0x20000800
  AMD Features2=0x1
  Cores per package: 2
usable memory = 2132668416 (2033 MB)
avail memory  = 2058006528 (1962 MB)
ACPI APIC Table: 
FreeBSD/SMP: Multiprocessor System Detected: 2 CPUs
 cpu0 (BSP): APIC ID:  0
 cpu1 (AP): APIC ID:  1

今回は CPU のお話です。

今まで僕個人的には、これらのサーバ群は FreeBSD で利用していたので特には気にしていなかったことがあります。それは CPU クロック。FreeBSD の場合 powerd を動作させるといとも簡単に SpeedStep(正確には EIST・Enhanced Intel SpeedStep Technologyですね) が動き出すので sysctl で後は見るだけ。って感じだった。

FreeBSD で見た CPU クロック、今はこんな感じ。

dev.cpu.0.freq: 330
dev.cpu.0.freq_levels: 2647/-1 2316/-1 1985/-1 1654/-1 1323/-1 992/-1 661/-1 330/-1

でもって CeotOS でも SpeedStep 動かないかなぁ?とか思い格闘したのだけど、ダメみたいねぇ。
CeotOS 5.2 ではダメで 5.3 なら OK よ。ってのをみつけて yum upgrade して試したのだけど・・。

# modprobe /lib/modules/2.6.18-128.1.10.el5/kernel/drivers/cpufreq/cpufreq_conservative.ko
# modprobe /lib/modules/2.6.18-128.1.10.el5/kernel/drivers/cpufreq/cpufreq_ondemand.ko
# modprobe /lib/modules/2.6.18-128.1.10.el5/kernel/drivers/cpufreq/cpufreq_powersave.ko
# modprobe /lib/modules/2.6.18-128.1.10.el5/kernel/drivers/cpufreq/cpufreq_stats.ko
# modprobe /lib/modules/2.6.18-128.1.10.el5/kernel/drivers/cpufreq/freq_table.ko
# modprobe /lib/modules/2.6.18-128.1.10.el5/kernel/arch/x86_64/kernel/cpufreq/acpi-cpufreq.ko
# modprobe /lib/modules/2.6.18-128.1.10.el5/kernel/arch/x86_64/kernel/cpufreq/powernow-k8.ko
# modprobe /lib/modules/2.6.18-128.1.10.el5/kernel/arch/x86_64/kernel/cpufreq/speedstep-centrino.ko

関連しそうな全てのモジュールをロードしてみたけど FATAL: Module hoge not found. だそうです・・。Linux のこの辺りのこと、僕はあんまり良く解らないのだけどもね。

でもって cpufreq-selector と言うのは無いので cpufreq-info と言うのを実行してみたら以下の通り。

# cpufreq-info
cpufrequtils 005: cpufreq-info (C) Dominik Brodowski 2004-2006
Report errors and bugs to cpufreq@vger.kernel.org, please.
analyzing CPU 0:
  no or unknown cpufreq driver is active on this CPU
analyzing CPU 1:
  no or unknown cpufreq driver is active on this CPU

なんか「Xeon には対応してねーんじゃねぇの?」とか思えて来た段階で Linux についてはしゅーりょー。だって動かないんだもの。ちなみにカーネルは 2.6.18-128.1.10.el5 の x86_64 です。CeontOS release 5.3。

続いて Windows Server2003 EPE エディション行ってみましょう。どうすれば WindowsServer で SpeedStep が有効になるんだ?とか思ったのですが、考えてみると、僕は普段から FreeBSD と AMD のプロセッサしか使ってないので Intel の Xeon なんざ今まで気にしたことも無かった。

で、ググってみたら以下の URL を発見。

http://www.intel.com/cd/channel/reseller/asmo-na/eng/203838.htm

コントロールパネルの電源管理で「ポータブル/ラップトップ」を選択すると SpeedStep が有効になるのかと思いきや全然ダメ。BIOS の設定を見ても EIST の設定なんざありゃしない。困りはてて HP のサポートに電話して聞いたら、ドキュメント番号 232907191 の P.21 を参照してみてくれ。とのことでこのドキュメントを探そうとしたけど、全然みつかんないじゃーん。と、言うことでこれまたしゅーりょー。

ちなみに Windows Server2003 EPE 上で CPU-Z を起動したキャプチャをアップしておきます。

WinServ2003.png

Core Speed って所が 0.3MHz 程度なら変動するんですが、大きく、上記の FreeBSD のようには可変にはなりません。でもって大体 2GHz のちょっと下辺りでふらついている。って感じでしょうか。

あ、あれーー?? DL320G5p って Xeon 3075 で MAX が 2.66GHz の CPU なんだけどっ!! それが 2GHz も出ていないってどーいうことーーっ!!??

さてと。そろそろ結論フェーズに持っていくことにしましょう。

CeontOS も Windows Server2003 も本当に地球環境に優しくない OS ですねぇ。FreeBSD なら OS をインストールして再起動した直後(正確には powerd を起動した直後だけど;-)から CPU 速度は抑えられて運用が始まるのになぁ。そして、何も設定せずに CPU クロックが下げられる。けど、どうして FreeBSD だけかまともに動作するんだ? OS がちゃんとしていると言うことか? Linux は NotePC メインに考えていて サーバの SpeedStep にまでまだ手が回ってないとか?(まぁ "Linux" って言ってしまうと範囲が広すぎるので "SentOS" って書いたほうが良いかな。この場合。)

あー。後、今回はワットチェッカーとか科学的な根拠に基づいては書いていません。ただ単におのおのの OS 上で動作したプログラムが示した値を基準にしています。が・・。そー考えると Linux はカーネルモジュール自体がロードできなかったので値は取れていない状態だなぁ・・。

Windows7 β をインストール。

Windows7 のベータ版がダウンロードできると言うので早速 x64 の DVD イメージをダウンロードしてきた。インストールする物理的 PC が無いので、バーチャル PC にインストールしたのだけど、せっかく MacOSX の VMware Fusion 2 のライセンスを買ったのだからそこにインストールしてみた。

VMware Fusion 2 ではインストール iso イメージを選択して、ユーザ名とプロダクト キーを一番最初に入れれば後は一時間くらいほっておくとインストールが完了してログインプロンプトが表示される。インストール時、Windows Vista x64 と認識されるところがまぁ、ミソかな;-)。

ちなみに、普段 FreeBSD が動作している PC では WindowsXP Professional x64 も起動するのだけど、そっちでは Virtual PC 2007 が動作しているのでインストールしたいところです。が・・。今は KDE3 の make をしているので当分は無理だぁ。と、言う感じ;-)。

さて、ログインして、実際に利用してみるのだけど、Windows Vista を引きずっているなぁ。と言うのがまず第一印象。上から光りが差し込むのは良いなぁ。と思ったのだけど、考えてみると MacOSX Leopard は真ん中から光りが立ちこめている。赤と青の違いだけじゃん。みたいな。ふむー。で、ログインすると金魚が泳いでいるので、あ、Aqua だ・・。みたいな・・。

利用してみた感じですが、バーチャル PC 上で体験したので速さは感じなかった。後、僕は Vista は Virtual PC 2007 上で動作させているのみなので、比較はやっぱり全然出来ないかなー。あ。けど、IE8 は速いような気はしましたf(^^;;。

日本語版のベータ版とは言っても、まだまだ翻訳が完璧では無く、所々で英語のメッセージが表示されます。後、VMware Fusion 2 との相性かもしれませんが、使用して 10 分たらずでフリーズ。Ctrl+ALT+DEL を受け付けず、VMware のシャットダウンを受け付けず、終了させるのにずいぶんと難儀しました。結局、VMware Fusion 2 を強制終了させて、併せて Windows7 も強制終了。と言う手に出たのでありました。

ネットワーク系を見てみると、僕の自宅では IPv6 が RA で広報されているのにトンネルインターフェースが生えていて、見たことも無い IPv6 アドレスが付加されているのには驚きました。

それにしてもタスクバーは GNOME みたいだなぁ・・。

まぁ、普段は Windows を使う機会が本当にないので、僕の書けるネタはこんなもんかなぁ・・。後は Virtual PC 2007 にインストールして、感動したことがあったらそのにみたいな感じで再度書いてみたいと思います。

DVD を iPod Touch へ。

自分の持っている動画を iPod Touch で見られるように、現在コンバートしています。mpeg2 や VAI、wmv は比較的容易に mp4 の iPod Touch の形式、サイズに変換できたのだけど、DVD の場合、良いソリューションが無いのでナンギしていたのだけど・・。

今回は VOB 形式を mp4 に変換する方法についてちろっと書きます。例えば、僕は HDD レコーダとして PSX を持っているのだけど、これは HDD から DVD に取り出した時 VOB 形式になります。これを mp4 に変換するのはずいぶんとナンギしました。

まあ、フツーの DVD の場合、DeCSS とかすると思うけど、今回はそーいうのや著作権については一切書きません。自己判断でお願いします。

と、言うことで、まずは Windows で動作するソフトの準備です。僕は Video studio 12 ー利用しました。なんだー。無料のソリューションではないのかー。って声が聞こえてきそうなんですけど(^^;;。ただ、Video studio 12 は電気屋さんなどで「無料体験版」と言う CD-ROM を配布しているので、これを利用すると 15 日だけ利用できます。この間に手元の全ての DVD を mp4 化してしまえば良いだけで・・(^^;;。

しかし、Video studio 12 はフツーに利用しても(DeCSS した) DVD からデータを抜き出してくれないようです。

例えば DVD ドライブは回転が遅いので HDD 上に全部コピーしてから Video studio 12 に読み込ませようとしても VOB 形式を認識してくれません。などなど、試行錯誤を繰り返した結果、なんとか VOB 形式から mp4 まで変換できたのでここにその手順を書いてみます。

1. まず、DVD を DVD ドライブに入れます。
2. 次に Video studio 12 を起動し「おまかせモード」を選択します。
3. 次に入力を選択しますが、その時に「デジタルメディアの挿入」を選択します。その後ドライブを選択して「インポート」ボタンを押すと DVD を読み込み、ご丁寧にもチャプター単位で表示してくれます。
4. 必要なチャプターをチェックして後は「インポート」ボタンを押すと VOB 形式を mpeg 形式に変換してくれます。
5. ここで「閉じる」ボタンを押して Video studio 12 をいったん終了します。

上記の場合のみ VOB 形式を認識してくれるみたいです。
ここまでの作業では VOB 形式を mpeg 形式に変換してくれます。そして、チャプターごとに選択できるので一枚の DVD に四話位入っていても簡単に「一話だけ抽出」ができるので嬉しいです。

そして、変換された mpeg は マイドュメント の Corel VideoStudio¥12.0 の中に入っています。これを mp4 に変換するには以下の手順です。けど、 mpeg になれば後はどーにでもなるのでまぁ、良いかぁ。って感じがしないでもないですが・・;-)。

1. Video studio 12 を起動し「VideoStudio」を選択します。
2. 右上に変換された mpeg データがあるのでこれを下のテープのマークに DnD します。
3. 右上の「完了」タグをクリックします。
4. 「モバイルデバイスにエクスポート」をクリックし iPhone H.264 を選択して「OK」を押したら完了するまでひたすら待ちます。

これで DVD と言うか、VOB 形式がいとも簡単に mp4 に落とすことができます。いやぁ。助かりました。

それにしても Video studio 12 はまともに買うと高いのでちょっと問題あります。無料試用期間の 15 日を過ぎると一端削除して再度インストールしても利用できないです。レジストリに情報持っているんでしょうねぇ。なので、OS を再インストールしないと利用できないです。

僕は、一年位前にドスパラでジャンク扱い 500yen と言う金額で Video studio 8 を買ったので、ライセンス自体は持っています。なのでライセンス的には「アップグレード版」を買うだけで良いと思っているのでまだしきいがちょっとだけ低いかなぁ。

MS IME の単語登録。

普段はデスクトップに FreeBSD や MacOSX を使ったりしているのだけど、会社で MS Office を使うときだけは WindowsXP を利用している。メールの読み書きやサーバ・ルータの設定・検証などは FreeBSD を使っているのだけどね。

で、ワードを利用してた時に、MS IME が一発変換してくれない場合に単語登録したいときが多々有るんだけど、「単語登録」の画面がちぃともでない・・。色々調査した結果、明らかに MS IME のバグである現象を発見した。

MS IME で単語登録のウィンドがでないので単語登録ができないのです・・。

で、どんな時に単語登録のウィンドが表示されないのかと言うと、MS IME のツールバーを Windows のタスクバーの中に入れてしまっている場合に発生します。

なので、単語登録を行いたい場合は、MS IME のツールバーをタスクバーの外に出してから「単語登録」すると単語登録のウィンドが表示されるようになります。

ねぇー。明らかに MS IME のバグでしょー。これはどう考えても仕様では無いと思うのだけどねぇ。

マウスの真中ボタン(MMKeybd.exe)。

WindowsXP に VMWare Player をインストールして、その上で FreeBSD を動作させている環境がある。 VMWare 経由で FreeBSD を利用するので USB とか使えないドライバが多いのでちょっと困ってしまう。が、まぁ、それはそれで仕方のない場合も多々有る分けで・・。

そんな感じで VMWare 上で FreeBSD をデスクトップとして利用している所なのだけど、あるタイミングからマウスの真中ボタンでペーストができなくなってしまった。xorg を利用している場合、左ダブルクリックでコピー、真中ボタンでペーストなのだけど、真中ボタンをクリックすると VMWare を押し退けて IE と言うか、ファイルマネージャが前面に出てきて非常にウザい・・。

色々調査してみると、Microsoft Officce2003 をインストールするとそうなるようだ。でもって、Office Update すると余計なものを一個インストールしてくれる。

タスクマネージャで見てみると「Netropa Hot Key」言うヤツがまさしくそれだ。これは実は MMKeybd.exe と言うのが起動していて、マウスの真中ボタンで IE と言うかファイルマネージャを起動してしまうのである。 X を使っている人に取っては非常にウザい代物であることについては間違いが無い。

早速削除してしまうのが良いが、コントロールパネルの「プログラムの追加と削除」から削除可能だ。ただし、Office2003 の Update がでるたんびにインストールされるので気を付けよう。


Safari が Windows でっ!!

まさか、このブログに「Windows」と言うカテゴリーができるとは思ってもいなかった;-P。

Apple の MacOSX 用のブラウザである Safari の Windows 版がテスト公開されています。すげー。

まだ、日本語に対する対応があまかったり、良く落ちる。と言う話を聞きます。が、そんなことはどーでもええんですよ。

Safari の Windows 版が出ているると聞いて、一番期待したのはフォントのアンチエイリアス。もーーっ!!。ダウンロードしている時からどきどきワクワクですよっ!!「Apple がわざわざ Windows 向けに出すんだから当然綺麗なんだろうな。」と思うわけですよ。期待しますよっ!!

果たして、インストールして起動してみると期待にばっちりと応えてくれた Safari なのでした(英語フォントでの確認なんだけど;-)。

しかし、Microsoft も付け入る隙を与えすぎだよねぇ。Windows Vista で「メイリオフォント用意しました。」「アンチエイリアスが使えます。」とは言っても、今だにフォント周りはぼろぼろ(汚いフォント表示と言う意味です)だよ。あんなに美しくないデスクトップは使いたくもない。

僕はそもそも普段から X11 に KDE3 使っていて、時々 MacOSX ユーザなんだけど、このデスクトップ環境に慣れてしまった体では Windows は使いたくもない。フォント周りが汚すぎてね。

と、言うことで Apple の Safari に大いに期待。そして Microsoft たただちに IE7.2 を出してアンチエイリアスを有効にした綺麗なブラウザで迎撃するんだろうなぁ;-)。もしかしたら WindowsVista SP1 として出してきたりして。

アンチエイリアスが有効になった Safari が Windows で動くようになると、Windows ユーザは Safari を使い出すようになって、するとコンテンツ屋さんは Safari 対応のコンテンツを書くようになる。今までのように、IE にしか対応していません。じゃ通らなくなる。うーーん。これは良い傾向だ;-)。

 
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